キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

根拠がどこにあるか分からない。
でも、宮沢賢治の銀河鉄道のモチーフになったとある。

ここは、花巻から近い。
宮沢賢治が来ていても、不思議ではないでしょうか。

宮守川橋梁(きょうりょう)。 通称、めがね橋。

  ※ 橋梁だから、少し高い橋のイメージ。  
    梁(はり)は、家を作るときの横に渡す柱ですね。 低いところにはない。

タウシュベツ川橋梁もそうだが、橋梁の方が言葉の雰囲気や響きがいい。
そんなことで、今日は橋の見学。

最後に、鍾乳洞。
ちょっとしか入れない。 でも700㍍奥まである。

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花巻市から、遠野市に入ったところに、遠野市宮守町(みやもりちょう)。  ※ 合併前は宮守村。

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道の駅の中にある感じ。

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後で行く、岩根橋と稲荷穴が見える。  右は、銀河鉄道の夜。 

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道の駅を、離れたところから。  大きな店の駐車場が、道の駅。  そんな感じ。

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道の駅の中。   このように。

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こんなお話し。

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宮沢賢治かな。  アニメにもなっている。

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気になるポスター。

今度の日曜だ。   どうしましょう。   
多田等観は、以前テレビで見た。  チベットへ苦労して行く。

チシマギキョウ。  初めて見る。 似た仲間のイワギキョウなら見たことが。
その下に、イワタバコ。  花が咲いてないのを九州で。 花は初めて。

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さあ、めがね橋の見学。  土日、蒸気機関車が走っているよう。   乗ってみたい。 

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最初は大正4年。  この時の線路は狭い。  76㌢。  森林鉄道の感じ。  仙人峠は遠野と釜石の間に。

今のは、昭和18年。 普通の鉄道に幅に。(これでも,、狭軌鉄道。 約106㌢。 新幹線が普通。  約143㌢) 
    ※ タウシュベツ川橋梁は、昭和12年。 今は湖に沈むので、風化が激しい。

5連アーチ橋なんだけど、文の充復の意味が分からない。
  
    ※ ふつうコンクリートの中には、鉄筋が入る。 格子状だったり梯子状だったり。
      これより強くなるのが、充復のよう。  分かりやすい図がネットにない。 鉄の板も使うよう。

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5連アーチ橋。 右に1つ、隠れてる。  これが石橋なら、天然記念物ですね。
川は向こうに。 北上川に。

17年6月23日 (16)sss 

古い橋脚が、残っている。 レンガなので、美しい。

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橋は、付け根の部分にも魅力が。   大正4年の工事は、特に大変と予想。

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国道が下を通る。  向こうに行って花巻。

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反対側。 

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ちょうど列車がやって来た。



適当な所から線路に上がった。 中には入らない。  
カーブには、外側にもう1つレール。 脱線しても、そこに車輪がひっかかる。 落ちたら真っ逆さま。

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駅の方に行ってみた。  小さく、箱のような駅舎が言える。  ローカル線の駅舎は寂しい。
JRは、小さくても感じのいいのを造ればいいのに。   旅が楽しくなる。

左の道は旧国道。

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駅とは反対に来た。   道の駅。

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宮森町の中心街。  右写真。 左を行けば小学校。 児童数97名。 

  ※ HPがないので、校歌は分からない。 
    校歌には、地域の自然、どんな気持ちで学ぶかが凝縮。 かげの教育目標でしょうか。

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戻って、少し走って、岩根橋に。  この地区の説明。

  ※ 余談  前九年の役は、清原氏が安倍氏をやっつける。(安倍さんは自分の先祖と言っている)
        その後清原氏が、仲間割れ。

        家臣の清原清衡(きよひら)は、義家に助けてもらって、清原氏を支配。
        ここで源義家は歴史にはっきりと登場。  数代後の頼朝が、鎌倉幕府を。
    
        清衡は、藤原清衡となって、平泉に黄金の文化を。

        遠野の河童ぶちのそばに、安倍氏の館跡がある。

橋の下のまるい部分に注意。 円でなく、下が広がってる感じですね。    

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古い橋脚は、中にあるという。

  ※ カテナリーアーチについて。

       橋の下のまるい部分が、カテナリー曲線。 円でない。
       紐(ひも)を垂らした時にできる曲線。 橋では、さかさまに。

       岩国の錦帯橋が、その曲線でできている。 以前紹介している。 詳しくは下に。
            木造の五連アーチ、錦帯橋 ~山口県岩国市~  笠戸島   他  (2010/5/7)  

こっちが、本当のモチーフではと。
 
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いつ走るかがある。

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下への道があった。   向こうに国道。   まるい部分、円でないと分かりますね。

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今回もまた、列車がやってきた。  今日はついてる。   自分にはまだ、運が残っていた。

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この後、10㌔以上走った。  稲荷神社の稲荷穴に。  クマが出そうな山奥。  不気味だ。

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ここを上がる。

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見えた。

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川が穴の中から。

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ここは鍾乳洞。   コウモリも。
700㍍とある。 入った人がいるということ。   洞窟探検隊か。

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ここに入ってお終い。 水が写ってないけど川。  コウモリは出てこない。

   ※ コウモリなら、ここから30㌔くらいの鍾乳洞にいっぱいいる。 個人の敷地内。 子供さんに案内してもらった。
          コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

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あれが、稲荷神社。

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近くを散歩。  白い花。   初めて見る。 調べたがわからない。

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今日見た橋は、昔を記録する、貴重な歴史遺産ですね。
鉄道ができると、文明に近づく感じ。

今度は、列車に乗って渡ってみたいですね。 

【今日の一句  「 橋の完成 谷に響く汽笛  大きな夢だった」

【動画紹介】    「銀河鉄道の夜」予告編(日本語版)

 

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】  近くに毘沙門堂が。  この地方では、有名なよう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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花巻温泉の奥に大きな滝があると、情報誌に載っている。
普通の直瀑の滝ではなく、滑り落ちる滝。

豪快さとは違う魅力を持っている。
最近見てないので、行ってみる。

途中にホテルの庭があって、珍しい木がいっぱい。
今日は、大きな収穫。

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昨日はバラを見て。
s-17年6月22日 (1)    s-17年6月22日 (2)

赤〇は羽山(はやま)という小さな山。 上には羽山神社。  記事の中で出てきます。

s-17年6月22日 (3)

花巻温泉は、大きなホテルばかり。   さびれた感じがしない。  ここを行く。

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バラ園の入り口。  自分は昨日、別の場所から入った。   滝の周辺を歩ける。

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さあ行きますよ。

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と思っていたら、木の庭。   入ってみるか。

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入り口の右に、ノウゼンカズラ。   初めて見る。  右の花が咲く。 今はまだ。 (Wikpediaから)
調べてみました。

  ※ ノウゼンは、むずかしくはっきりしない部分が。  カズラだから、ツル性の木ですね。 かずら橋のカズラ。
    凌霄花(りょうしょうか)とも云う。 は空の意味。  空を凌(しの)ぐ高い所に花の咲く木の意味。
    正岡子規が、こんな歌。  「家毎に凌霄咲ける温泉(いでゆ)かな」

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山口青邨(せいそん)の句。 いままで何度か出会ってる。  オキナグサは見たことない。
花の白い毛は、老人の白髪だそう。

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これは、カルミア。  意味は?  

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上の方に白い花。  星の形。  珍しい花。  いいもの見た。

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またあった。   ビックリグミ。 

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普通のグミより、実が大きいそう。  どこかで食べられるでしょうか。

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最後にこれ。  ヒメコブシ。  これは見たことが。  写真は京都で。
普通のコブシより小さい。   花びらがいっぱい。

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道に戻ったら、古い大きな家。  2002年まで使っていた。   斎藤実(まこと)の作った橋を、少し前に見た。

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左から来た。   修蔵館という建物。  石碑があったので見た。
そうしたら、甘い匂いが漂っていた。  右の木が匂いを出していた。  初めての匂い。

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奥にもホテルがある。  左に行く。

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与謝野鉄幹と晶子の歌碑。 

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北海道旅行の帰りだという。 啄木の足跡を追って。
行ったのは、札幌までで、釧路に行ってない。

函館に行っていて、立待岬に歌碑がある。   函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)  

あまたってある。  数多って書く。  多数は、単に数が多い。  あまたは、それより多いイメージのよう。
「ひくて数多(あまた)」で、使いますね。  通うは、似たようなの意味か。

鉄幹は、白州と吉井の面倒を見た。 あと2人の若者を連れて、天草を旅している。  五足の靴。 
      五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29) 

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クマはどこにでも。  鐘を鳴らす。  何ヶ所かにあった。

s-17年6月22日 (31)    s-17年6月22日 (32)

台川にかかる滝見橋を渡って。

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見えました。 釜淵(かまぶち)の滝。   高さ8.5㍍・幅30㍍の大岩を包むように、滑り落ちる。
他では見ないですね。 似たのはあっても。  下が浅かったら、子どもたちは滑って遊ぶ。 

17年6月22日 (36)zzzzzz 

動画を。



「へり」の意味は何でしょう。  大きな岩の「へり」に滝はあるので、滝のことを言ってるのか。

s-17年6月22日 (35)

賢治は、「台川」という童謡を書いている。  右は、最初の1ページ。  全文はここに
町から生徒さんを連れて、歩きて来たのか。

s-DSCF6033ppppp.jpg    s-17年6月22日 (51)
※ 滑り落ちる滝を2つ紹介。   茨城県の袋田の滝。 北海道の羽衣の滝。(見学場所まで1時間20分の登山)

横から。

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滝の上。   向こうが本流。 上でも滑っている。  苔があってつるんと滑ったら、落ちそう。

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紅葉橋を渡る。

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小さなダム。  こんなダムでも、造り方次第では重要文化財に。 大分県の白水(はくすい)ダム


s-17年6月22日 (42)    s-17年6月22日 (43)

戻ってると、佳松園(かしょうえん)に出た。   右に、高浜虚子の句。
最初の地図で、羽山を説明しました。  川の向こうに。  見えない。

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前を通って。

s-17年6月22日 (46)

どこも大きい。 

s-17年6月22日 (48)

右に、最初に見た木の庭。

s-17年6月22日 (23)

またあった。   ヒュウガミズキ。   初めて。

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下がヒュウガミズキ。(Wikipedia)  右はよく見るトサミズキ。 (今年、山梨県の神代杉の近くで)
ヒュウガミズキは、花の数が少ない。   

800px-Corylopsis_pauciflora1.jpg     s-17年6月22日 (5)

向こうから戻って来た。   青い建物はホテル花巻。   日帰り入浴ができるけど、立派過ぎて入りにくい。

DSCF6063pppmpppttt.jpg 

釜淵の滝は、他にはないここだけの滝でしたね。

ただ今日は、木の見学に時間を使いました。
いろいろ知ったので、よかったでしょうか。

【今日の一句】  「 ノウゼンカズラ(凌霄花)  空高くに 赤い花 」

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】    石橋を見るのか。    銀河鉄道の舞台。

     ※ 気になっていること。  この時期、岩手県ではホタルが舞っている。  検討中。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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