キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

関川村は、前回来た時、広く歩いている。   昨日紹介。
今日は、道の駅周辺とダムの近くを。

その後、山形県の小国町に向かう。
途中、トンボ池に寄る。
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赤〇に大石ダム。   小さな赤〇は、トンボ池。

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大石ダムに向かう。  いい風景。   里山の感じ。   正面に旧安角(あずみ)小学校校舎。

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大石ダム。   重力式コンクリートダム。  ダムが造られたとき、周辺が整備されたんですね。

植物園広場に行く。

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ダム湖に落っこちないように、走って。

s-DSCF1236.jpg 

着きました。

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向こうから来た。   楽しんでる人が3人。   若者。
ネットが使えたら、夜ここで過ごしてもいい。  動物の声を聞くために。

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歩ける道があって、自然の植物に名前が少しだけ付いてる。   ヤマフジが咲いて。

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モミジはみんな同じに見えるけど、これはコハウチワカエデ。
  ※ ハウチワカエデがまずあって、それの葉っぱの小さな種類だそう。 2つの比較 kohauchiwakaedeQ4.jpg (四季の山野草からお借り)

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上の道を歩いた。  時々クマの糞。   おおいし湖の上流。
タニウツギの花しかなく、少し歩いてお終い。  熊対策はしてなかった。

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花は、山に登った方があるのかな。
戻って、道の駅周辺を歩く。

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古い家がある。

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黄色いツツジ。 キレンゲツツジでいいでしょうか。 
右は、まだ小さな実。  一人前の形。 イロハモミジかな。   葉が小さめ。

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天気がいいので窓を開けて。

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広い家で暮らすと、どんな生活になるのでしょう。  村の管理なので、長持ちしますね。

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旧国道かな。  道の駅の横が新しい国道。   緑があって、町並みが美しい。

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反対側。  左の道は旧米沢街道で、ここは関川宿だった。

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渡辺家の塀。   渡辺家は重要文化財。 nbnnggghhh.jpg  
右写真は、正面に道の駅。

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道の駅。   開放的。

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八重のベニシダレ。 とびきり美しい。
この花は、元々は京都にあった。   仙台の方で育て続けられて再度京都に戻った。

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下は、平安神宮の八重紅シダレザクラ。(八重紅枝垂れ桜)  ここが有名。 たくさんある。
右写真は、平野神社の。   この花は、全国に広まっている。

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トンボ池に来た。  昔の川の跡か。

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考えてみたら、トンボは秋に飛ぶのか。  1匹もいない。

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※ 仕方ないから、ここにいるトンボを調べてみた。  21種類いるそう。  写真は、Wikipediaから。

まず、ハッチョウトンボ。 お金の中に全部収まる大きさ。
見たことない。     絶滅した県もある。

右のは、ハラビロトンボ。 確かに腹が広い。

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キイトトンボ。 見たことない。    右は、モノサシトンボ。 定規みたい。 よく見るトンボ。

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自分はトンボと云えば、赤トンボくらいしか知らない。
今年は、トンボの名前をちゃんと覚えましょうか。 写真を撮って。

関川村最後の集落を過ぎたら、山形県の小国町に。  
鉄道は米坂(よねさか)線。   ローカル線。   乗ってみたい。

国道113。   走るのは、7年ぶりか。

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道の駅 白い森おぐに。

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道の駅に、下のポスター。 

安達太良山の山開きは、昨日だった。  高くない山は、登れる季節になった。  
昨年5月31日に行ってる。   花いっぱいの山。

   花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

右は、花笠まつり。  山形県のどこででも踊っている。   発祥は尾花沢と云われる。
銀山温泉では、よく踊っている。

   大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18) 
   銀山温泉の昼と夜 ~そぞろ歩きが楽しい温泉  尾花沢市~   他  (2010/7/24)
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2日間関川村にいました。   再度の訪問。
今回は関鉄之介のことがはっきりしたのが、よかったでしょうか。

明日から数日間は、小国町(おぐにまち)です。
山奥に入りたい。

【道の駅】  白い森おぐに

【明日の予定】    小国町の山の中に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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江戸幕府を倒すのに、多くの人達が関わった。
関鉄之介もその1人。

井伊直弼は、安政の大獄で、新しい時代を見つめるたくさんの者達を弾圧して殺した。
若い者を育てた吉田松陰も犠牲になった。

しかし、桜田門外の変で、井伊直弼は殺された。
襲撃の方法などを考え、現場を指揮したのが、関鉄之介。

坂本龍馬と同じように、彼も新しい時代に向けて、大きな役割を果たした。
ただ、幕府にはまだ力が残っており、捕まって処刑される。

あと5年生き延びたら、大政奉還で時代は変わっていた。
今日は、捕まった地に行ってみた。
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新潟県北部の、関川村。

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そこの、湯沢温泉。

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ここは、関川村の道の駅。   小さな村に大きな道の駅。  

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赤〇が湯沢温泉。   ここで関鉄之介は捕まった。  間違って、オレンジの〇にも石碑。

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資料をいただけるかと思って、情報センターに。  映画があった時のですね。

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展望室から、道の駅。

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左側に、古い家並みがある。  右の映画が撮影された。   小さい時の井上真央がいる。 最近動き始めている。

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国道を挟んだ、ずっと向こうに湯沢温泉。

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情報センターでは、歴史とみちの館に連絡を取ってくれた。
そこにやって来た。

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この資料を中心に、3枚いただいた。  

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この後、湯沢温泉に。  その前にここ。
自分は、ここに一度来ている。  

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ここで捕まったとの碑。   ここは間違いと書いてある。

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湯沢温泉に向かった。  道は左にカーブするけど、真っ直ぐ行って右の沢に入る。

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右にです。  川に沿って。   車は、この近くに停めて歩く。

この写真の後ろに、共同浴場。

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小さな温泉街に入ってきた。  風情がある。   右にお寺。

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捕まった温泉旅館は、突き当りの右にあった。   後で行く。
石碑は、少し行って右の広場に。   少し前、軽トラの人に聞いていた。

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右にお寺の本堂。   左向こうに見えた。

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就縛(しゅうばく)の碑とある。   捕まってお縄になった地ですね。

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鉄之介を支援していた者の裏切りがあったりして、追い詰められていた。
元々、支援者がいたために逃げられていた。

捕まるまで1年半。  多くの仲間は死んでいた。
彼は九州の方にも行っていた。

桜田門外の変が、義のある戦いだったことを理解してもらうために、薩摩藩にかけ合ったりしていた。
時代は動いていたため、難しかった。

それが叶うのは、明治に入ってから。 幕府がつぶれてから。

最後、北方面に逃げてきたのは信頼のおける人間がいたから。

鉄之介が来た時の、潜伏していた田屋の建物は、右。

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上の文に、若い者たちを集めてとある。   逃げるだけが目的ではなかったと分かりますね。

今はそこに、普通の家。  関鉄之介 就縛の処とある。

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関鉄之介の写真は見つからない。
  
切腹してるのは、有村次左衛門の兄。  治左衛門だけが、実行犯18名の中で薩摩藩士。 脱藩して。  
キエ~イって声を上げて直弼の首を切り落とした。

映画では大沢たかおが、鉄之介を。
桜田門の前の雪は、真っ赤に染まった。 

s-17年5月21日 (4)

関鉄之介が逃げてきたルートの地図は、ネットにない。
赤〇を通ったことは、分かっている。

このルートの難所は、那須越え。
会津中街道と呼ばれる道。   江戸と会津の最短の道。

s-17年5月21日 (5)

那須高原の沼ッ原湿原の中を、会津中街道が通っていた。  
右に行ったら、三斗小屋宿跡。  鉄之介は、そこにいたことが分かっている。(数日間)

ここから4㌔程。   ※ そこから2㌔離れて、三斗小屋温泉。 ランプの宿。
この写真を撮った時、距離が表示してなかったので、行けなかった。

温泉は宿泊だけ。   日帰り入浴はない。
一度は行ってみたい。 

s-17年5月21日 (7)

これは、那須に登った時。   途中の馬の背のような場所に来た。
矢印の方句に、温泉。   さらに下に、鉄之介が宿泊した三斗小屋宿跡。

会津中街道は、正面の山の向こうの谷を、左から右に。  途中、大峠を越えて。

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上の写真から、三本槍岳の頂上に来た。 那須連山の最高峰。
鉄之介は、左向こうの谷を通って、下に見える今の下郷町に入った。

さらに北に進んだと思われる。  途中で、会津西街道に合流。

20160513224208ab7_20170522085542101.jpg 

いろんな人たちの協力があって、湯沢温泉まで来た。
ただ、ほんの一部だが裏切る者が現れた。

湯沢共同浴場に入って、戻ることに。

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小さな湯の花が見えた。  43度くらいの温まる温泉。   200円。
自分だけ。   湯船の湯で洗う。    一番好きなタイプ。

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暑い一日だった。   外は30度ほど。

井伊直弼は、歴代の悪党。 幕府に忠臣の、土方歳三のような魅力は無かった。
歴史の流れを変えた、関鉄之助の行動の意義は大きい。

歴史の教科書には、誰を載せるべきか。
見直される時代が、きっと来ます。

世の中を変えるために動いた人間が、クローズアップされる時が。
その時は間違いなく、関鉄之介の名前があがると思います。

国を思う気持ちは、龍馬と同じ。

彼は、関川村の人達にも好かれていました。
同じ「関」が付きますし。

【記事の紹介】  

    関川村には、あったかい空気が流れていた。 ここは、関鉄之介の潜伏地だった。 ~新潟県と山形県の県境~  (2010/10/12)

【今日の一句】  「 鉄之助 あれから155年 カジカ鳴く 」

             温泉街を流れる川で、カジカガエルが鳴いていた。 鳥の声のよう。  美しい。

【道の駅】    関川

【明日の予定】     関川村の散策

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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