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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都駅から、真っ直ぐ北に行くと、府立植物園、上加茂神社がある。
そこは、もう、山裾(すそ)。
桜だけでなく、いろいろ眺めながら、歩いた。

京都には珍しい、浮島の池があった。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

地下鉄に乗って、北大路駅で降りた。  ※ きたおおじ。

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加茂川。 少し南で、鴨(かも)川は、加茂川と高野川に分かれている。
向こう側の堤防沿いの道が、半木(なからぎ)の道。 しだれ桜の並木道。

半木の道の右に、府立植物園。

13年3月29日 (1)

満開ではないけど、咲き始めた。

13年3月29日 (2)

半木の道。 花がピンク。 ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)と名前があった。

13年3月29日 (4)    13年3月29日 (3)

植物園。  桜を見に、人がやってきた。  今は、春休み。 子供たちの姿も。

13年3月29日 (5)

ソメイヨシノかな。 咲きだした。

13年3月29日 (6)

少しだけ、温室をのぞいてみた。 ベコニア展をやっていた。

13年3月29日 (7)

左は、ラン。  右は?

13年3月29日 (8)   13年3月29日 (9)

不思議な形の花。   右は、今日咲いた感じ。

13年3月29日 (10)   13年3月29日 (11)

外を歩いた。  天城吉野、という品種。 真っ白。

13年3月29日 (12)

植物園の北門を出て、山に向かった。 

ここは、深泥池。 みどろがいけ。 泥の層があって、底なし沼。
昔、結核の患者を隔離する病院があった。 池に身を投げた者がいる。 泥に沈んだら、見つけられない。
今も、池の底には、何体もの遺体があると言われている。

それでここは、心霊スポット。 幽霊の話もある。 こんなの。(ネットから)

  深夜、タクシーが市街地で陰気な雰囲気の若い女性を乗せた。
  消え入るような声で「深泥池まで」と言うので車を走らせたが、着いた頃には女性の姿は見えない。
  後部席のシートがビッショリとぬれていた。

    ※ こんな話が好きな人は、このブログにあります。   その① その②

13年3月29日 (13)

また、この池には、浮島があるという。 いっぱい。 見えるの浮島のよう。
下が、池の底と離れているのが、確認されていると云う。

ただ、本当の浮島なら、確認する必要はないんですね。
どういうことかって。
風が右から吹けば、島は、左に動く。 北から吹けば、南に動く。
本物の浮島は、調べなくても、分かるんですね。
棒で突っついても、動く。
     秘境! 浮島湿原 ~70の沼に多くの浮島が・・・ 滝上町~   他  (2010/8/16)

※ 北海道のサロベツ湿原に、瞳沼がある。 目の形の沼。 黒い所は、浮島。 
       こんな沼。  風が吹くと、目つきが変わる

13年3月29日 (15)

夏には浮いて、冬には沈むとある。

13年3月29日 (14)

上加茂神社に向かう。 ここは、太田神社。

※ 後で知ったが、鳥居の前に、小さな石橋が見える。 
  橋の右下に、「蛇の枕」と呼ばれ石がある。

  その石をたたくと、蛇が目を覚まし、怒る。 
  怒って雨を降らせる。

  雨乞いの時は、蛇の枕の石をたたく。

13年3月29日 (16)

江戸時代初期の建物。 

13年3月29日 (17)

神社の下に、北大路魯山人の生誕地があった。
この人の名前は、美味しんぼの漫画で知っているだけ。   こんな人

13年3月29日 (19)   13年3月29日 (18)

古い家並みが続く。 社家の家並みだという。  ※ 社家は、神社の神職を世襲する家。 また、仕えているでもいいよう。

この家は、上加茂神社に仕えていたとある。 200年以上経っている建物。 今はお店。 感じがいい。

13年3月29日 (20)   13年3月29日 (21)

こんな社家の家並みが、ずっと続いた。

13年3月29日 (22)

上加茂神社。

式年遷宮(しきねんせんぐう)は、本殿とかを新しくすることだが、ここでは、少しだけ直す。
なにせ、国宝になってしまっているので、壊せない。

13年3月29日 (23)

葵祭(あおいまつり)は、下賀茂神社から上加茂神社への、行列。
    平安貴族が歩く、京都三大祭のひとつ、葵祭 ~京都市~  Victory( Bond and Andre Rieu)  他  (2012/5/16)

13年3月29日 (24)   13年3月29日 (25)

楼門の奥に本殿。 本殿は、工事中。 入ることはできるよう。

13年3月29日 (27)

13年3月29日 (26)

ここは、百人一首の歌の舞台。
 「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは  みそぎぞ夏の しるしなりける」 藤原家隆(98番)

 ※  風がそよそよと吹いて、楢(ナラ)の木の葉を揺らしている。
    この、ならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配となっているが、
    六月祓(みなづきばらえ)のみそぎの行事だけが、夏であることの証なのだった。
   
  上の現代語訳は、百人一首口座のサイトにあるものです。 詳しくはここに。 分かりやすいです

13年3月29日 (28)   13年3月29日 (29)

百人一首は、流れるように読めますね。

この後、バスで、京都駅に戻りました。
バスは、地下鉄の何倍も時間がかかります。
遠くなら、30分歩いてでも、地下鉄に乗った方が早いです。

気温が上がってきたので、少し我慢していた桜は、一気に咲き始めています。

【今日の歌】 

 

【その他】  日ハムの大谷が打ちました。 初打点の打席。 フォームが柔らかい。



【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】  時間があれば、深草の里を歩いてみたい。  夜の東山になるかも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 半木の道。 府立植物園。 社家の町並み。 上加茂神社。~京都市~  他  (2013/3/29)
  • 2013年03月30日 (土)
  • 07時43分12秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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