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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

瀬戸大橋の袂(たもと)に、小さな町がある。 宇多津(うたづ)町。
1時間も歩けば、町のどこにでも行けそう。
狭い町でも、活気があって、四国では人口密度が一番高いそう。

古い町並みと寺が多い、という情報を、高松のMさんからいただいた。
歩いてみることに。 ずっと、雨の中。
最近の天気は、1日おき。

今日は、餅、うどん、お菓子、美味しいものを3つ食べました。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

坂出市と丸亀市の間にある。



車は、宇夫階(うぶしな)神社の駐車場に、置かさせてもらった。
宇夫階神社の本殿。 鉄筋コンクリート。 後で見る。

13年3月21日 (1)

古く、また、懐かしい家並み。  古街(こまち)って呼んでいる。 
もし小野地区なら、小野古街(おののこまち)ってなる。  ※ 小野小町。

13年3月21日 (3)   13年3月21日 (2)

本妙寺前の桜。 今が見頃ですよ。

13年3月21日 (4)   13年3月21日 (5)

お雛様は、まだ、飾っているのでしょうか。
「ふふふ」「ほほほ」。 そんな会話をしてみたい。
   ※ 美味しいものを食べたときは、こうなるのか。
      「今日のごちそうは、おいしいねえ」「ふふふ」「ほほほ」
「ふふふ」や「ほほほ」の後ろには、言葉が隠れていますね。

名の知れた、おモチ屋さんです。  地蔵餅。
角を右に行ったら、郷照寺(ごうしょうじ)。  お寺の下にあるので、地蔵餅か。

13年3月21日 (6)    13年3月21日 (28)

古い町並みが、どこなのか分からないので、おモチを買って聞くことに。 こんなの、よくすること。
手前は、おはぎ。  草餅と白い餅を買った。 1個100円。 珍しいことが。

白い餅のアンは、塩味だけ。 甘くない。 どうして作ったのでしょう。
きっとこうですよ。

お遍路さんは、たくさん歩く。 夏の暑い日なんか、大変。
汗をいっぱいかいて疲れた時、美味しいものは、甘いものとしょっぱいもの。
それで、塩餡(しおあん)だ。

13年3月21日 (9)   13年3月21日 (37)

郷照寺の入り口。  真言宗と時宗の、両方の寺。 珍しい。

13年3月21日 (11)    DSCF3047rrr (1)

鐘の伝説。  

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上のことを知って、やっと伝説が、無理のない流れと、何とか分かる。

13年3月21日 (12)んn

本堂。 祝日だから、人が多い。   ※ 春分の日。 長い冬が終わった感じがする。
香川県は、明日高校入試の発表。  お願いに来ている人もいるのか。

13年3月21日 (13)

大師堂。

DSCF3047rrr (2)

奥に、淡島神社。 女性がお参りする、とあった。   右は、洞窟(地下)の中。

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お庭。 ホルトという木があるんだが、説明をちゃんと読んでなかった。

13年3月21日 (16)

郷照寺を後にして、ここは、別の寺。 大きな岩に、小さな磨崖仏。

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寺がどこにでも。 どうして多いのか。

宇多津は、何かの便が良かったのか、戦いが起きたら、兵をこの地に集めたという。
寺がたくさんあれば、野宿しないですむ。
大名は、寺のそんな利用も考えて、保護していた。

だから、敵には、すぐ焼かれてしまう。

香川県は、うどん県。
不安があるから、わざわざ、それだけじゃないと、言うのか。

13年3月21日 (19)

向こうから来た。

13年3月21日 (20)

何て書いてあるのかな。 こんな通りを。

13年3月21日 (21)   13年3月21日 (22)

地図はないから、教えていただいた辺りを、適当に歩いている。 

宇多津町は、お寺と古い家並みを観光のメインにするなら、1つでいいから、歩くコースが完成するといいですね。
※ 古い家並みは、Wikipediaでは、紹介されていない。 町のHPにもない。

13年3月21日 (23)

古いお家の、紹介。  倉の館三角亭。  肥料で儲けたとあります。 それと、洋館があると。

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洋館と言っても、変わっている。 教会の、上の部分だけが置いてある感じ。

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下校する子供たちとすれ違いながら、宇夫階(うぶしな)神社に戻ってきた。

本殿ではない。 雨はやまない。 濡れながら、お参りしている人がいた。
急に神様にお願いすることが、出てきたのか。

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木の生命力というのか、何かを感じる。

13年3月21日 (31)

個人の家の庭。 どの花も、どの石も、どの木も、この写真の中では、必要。

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傘さして、食べに行った。 並んでいたので、戻った。

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駐車場に戻って、宇多津の道の駅に行くことに。
店の前を通ったら、人は並んでいなかった。 裏に駐車場があるとあったので、食べることに。

食べたことのない、ぶっかけ。 大根おろし付。 冷たい、少なめの汁で食べる。
想像したより、美味しい。 汁がいい。 最後に余ったのを、飲んでしまった。 
麺は、大げさに言えば、噛み切るのが大変というほど、こしがある。

13年3月21日 (35)   13年3月21日 (36)

麺は、こうやって、作っていた。



この後、道の駅に行く。

紹介されていなくても、いい所はあるんですね。

天気のいい日に、寺・神社・古街(こまち)巡りをする。 歩きながら、地蔵餅。
最後に、美味しいうどんを食べる。
楽しい、半日コース。

【その他】
時々ブログで紹介した、高松のMさんが、旅の資料を届けてくれました。
          ※ 年末に香川県に入った時、お世話になっています。
お菓子と人形も、いただきました。

「木守」とあります。 木守柿のこと。 冬に、木に1個だけ残った柿のこと。 こんな感じ

Mさんは、柿の実を全部採らないで、感謝の意味も込めて、1個残すんですよ、と説明してくれました。
ただ、もっと深い意味のことを、言ったような気もします。

ネットの俳句歳時記というところに、下の文がありました。

    収穫を終えた柿の木に、ぽつんと一つだけ残された柿の実をよく見かける。
    これを木守柿、あるいは木守と言う。

    今年もたくさんの実を与えてくれた木を労っているのか。
    それとも、来年の実りを祈念して、神に捧げているのか。
    あるいは、腹を空かせた鳥や旅人のために残してあるのか。

    木守柿には鄙びた印象があるが、同時に、粋(いき)も感じる。
    また、寂しさや侘しさとともに、愛しさを覚える。

右の写真のお菓子は、すべての色がやさしい。 かわいい形なので、食べられない。
子供が、これを食べてる姿を、写真にとってみたい。  どんな顔をするだろう。

私の心も、春ごころ。

13年3月21日 (38)  13年3月21日 (39)

奉公さん。 香川の郷土玩具。  悲しいお話。 車のどこに飾ろうか、考えています。 
私を守ってくれる。

13年3月21日 (41)   13年3月21日 (40)

Mさんから頂いた資料を基に、数日間、高松近辺を動きます。
※ 以前紹介していますが、Mさんは、ウエディングの歌詞を、日本語に訳してくれた方です。
          天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9) 

【今日の歌】



【ブログの紹介】  今いる道の駅から丸亀港まで歩いて、船に乗った。
    塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島を歩く。  瀬戸大橋が、目の前。~丸亀市~  他  (2012/12/27)
    電車も走る、瀬戸大橋  温暖な瀬戸内 ~坂出市~   他  (2010/12/10)

【道の駅】  うたづ臨海公園



【明日の予定】  讃岐富士(飯野山)に登る。 422㍍。 新日本百名山。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 宇多津の古街を歩く。 78番札所、郷照寺。 おか泉のうどん。~宇多津町~  他  (2013/3/20)
  • 2013年03月21日 (木)
  • 09時06分09秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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