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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

梅の季節がやってきています。 九州は、春だなって、感じます。
島原は水の都。 そして、石垣の街。
春の暖かさと、涼やかな水音に誘われて、たくさんの人が歩いていました。

パソコンの問題は、解決しています。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

車は、島原城の駐車場に。 天守の横にある。 駐車場で困らないのは、助かる。
梅の花。 風が少しひやっとするけど、光が強いので、温かい雰囲気。

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しだれ梅。 細い枝に、花が並んで咲いている。 みんな撮ってたので、私も。 
  ※ 撮影ポイントを見つけた人を探す。 これが、楽。 
島原市は、東海岸に。

13年3月3日 (3)   13年3月3日 (2)

大きな城。 立派だけど、城としての価値はない。 鉄筋コンクリート。 仕方ない部分もあるんだが。 

13年3月3日 (4)

平成に入って、木造で復元するのが基本になった。
説明に復元とあるけど、現在、文化庁は、木造しか復元とは認めていない。

30年後くらいに、日本が豊かになっていたら、島原城も、木造で復元するでしょうね。

13年3月3日 (5)   13年3月3日 (6)

島原城のお殿様は、他の藩より、たくさん農民を苦しめた。
それがなかったら、島原の乱は起きなかった。
悲しい歴史を、この城は持っている。

13年3月3日 (7)

梅は、桜のような華やかさはない。 少し控えめ。 でも、それが梅の魅力であり、個性。
もし梅がなかったら、春の最初はさびしい。
今日は、日曜日。 人がいっぱい来た。

13年3月3日 (8)

城の中は、資料館。 天守の最上階から、景色を見た。
手前は、平成新山。 向こうは、普賢岳(ふげんだけ)。 近くの山全部まとめて、雲仙岳。

13年3月3日 (9)

有明海。 向こうは、玉名市とか荒尾市でしょうか。

13年3月3日 (10)

説明では、阿蘇山。

13年3月3日 (11)

北村西望は、島原出身。 長崎の平和祈念像を作った人。 その人の像があった。
左は、同じのが小豆島にありましたね

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西望記念館の中。  左、いいですね。 誰かに似ている。 あの人。 ・・・。 
右は、よく見ます。

13年3月3日 (14)   13年3月3日 (15)

平和祈念像は、小さいのを作ってから、本物を作った。

右手は、爆弾がさく裂した、500㍍上空を指差している。 横に伸ばした左手は、平和を表している。
軽く閉じた目は、亡くなった人の冥福を祈っている。
                   長崎原爆資料館 平和公園 背中に火傷の少年の今 浦上天主堂   他  (2010/3/12)

右は、別の資料館で見た、昔の時計。

13年3月3日 (16)   13年3月3日 (17)

城から離れて散歩。

13年3月3日 (18)

宮崎康平という人の、碑があった。「まぼろしの邪馬台国」を書いている。
また、島原の子守唄を作ったことになっているが、これは、物議をかもしている。

島原の子守唄よりずっと前に、「縁故節」という歌ができている。 山梨県の民謡。
これに、似ている。 
本人は、似ていると指摘されたら、向こうが真似をしたと言った。 どっちが先だったかを、考えないで。

最初は、自分が作ったのではないと言っていた。 
それを通して、元の曲は縁故節と、認めればよかった。

彼が、高いレベルの作品にまとめたから、素晴らしいものになった。
そうしていれば、みんな、宮崎康平を認めた。

※ 五木の子守唄だって、南部牛追唄だって、何かかにかに似ている。
  民謡や子守唄の世界では、似ていることは、大きな問題ではない。
       五木の子守唄を、茅葺民家で聴く。  五木村の今と、昔。~五木村~  他  (2013/2/26)
       南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

宮崎康平の感性というか能力は、すごいですね。 いい曲です。  歌は、最後に。
                                                                                                              ※ この曲について、詳しくはここに
13年3月3日 (19)

複雑で、規模の大きな石垣。 歩いていて、気持ちいい。 

13年3月3日 (20)

城から出ても、石垣は、どこにでも。

13年3月3日 (21)

城の石垣は、見上げる高さ。  立派な城を作ったことが、農民へのしわ寄せになったかも。

13年3月3日 (22)

アーケード街を歩いた。

13年3月3日 (23)

島原市は、どこにでも、水が流れている。 そして、お魚さん。

13年3月3日 (24)

しまばら水屋敷。 ここで「寒ざらし」を食べる。 
   ※ 寒ざらし、については、高松のMさんから聞いていた。 
       (Mさんは、Wedingの日本語訳をお願いした人。 下のブログに)
           天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)

13年3月3日 (32)

池を眺めながら、和室で食べる。

13年3月3日 (25)

湧水。 鯉は、気持ちよさそう。

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これが、寒ざらし。 砂糖水に白玉団子。 ただ、どっちも普通ではない。
団子はふわっとしているが、最後、すっと噛み切れない、強さがある。 初めての食感。
冷たい水にさらすので、この名前。

13年3月3日 (27)   13年3月3日 (28)

※ 寒ざらしでは、今はないが、銀水というお店がった。 このお店が、島原の名物に仕上げた。
※ 水屋敷のご主人が、銀水について書いています

お花屋さんの、お花。

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別の通り。

13年3月3日 (30)

右は何だろう。 何かが、映っているのか。 コイが揺れたのか。

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城に近くにある、武家屋敷通り。

13年3月3日 (33)

冷たい湧水が流れていると、そこにある空気までが、澄み切った感じ。
飲み水も、あっちこっちにある。 遊び疲れた子供たちが、飲んでいた。
湧水のある町は、いいこといっぱい。

旅にブログに集中できるような、そんな生活がしたいです。
今日現在は、問題点は、なし。 これを、大事に。

【今日の歌】  島原の子守唄



【道の駅】 みずなし本陣ふかえ

【明日の予定】  雲仙。  晩は、柳川に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)
  • 2013年03月04日 (月)
  • 08時03分20秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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