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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

湯の成分が濃いので、ドロになって沈殿する。
ラジウムを含む、サウナのような、蒸し湯もある。
湯治に向いてる温泉。 そんな感じだった。

裏に大地獄と云ってるが、実際は、地獄の中にある温泉。
そこらじゅうから湯気が吹き出し、川は湯の川だった。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

温泉は、栗野岳の中腹にある。



栗野岳は、霧島連山の北西の、隅っこにある。  (写真は、西から撮影。 Wikipediaから)
韓国(からくに)岳が、一番高い。 1700㍍。 新燃(しんもえ)岳は昨年噴火した。

1280px-Kirishima_from_Maruoka_2pppp.jpg

道は整備されており、登りが続くが、走りやすい。 栗野岳温泉。 1軒宿。
右の建物で、受付。

13年2月19日 (26)

温泉は3つ。 蒸し湯は、初めて。 
1ヶ所なら300円。 2箇所、500円。 3ヶ所、600円。
温泉は、建物が別。

13年2月19日 (9)

空から撮影。 (南州館のHPから。お借り)
右奥に、蒸し湯。 すぐ左下に、桜湯。 左奥に竹湯があるが、今ある建物は見えない。

13年2月19日 (27)

西郷隆盛が来たことがあると云う。 隆盛の雅号は、南州。   雅号~別名のような感じ。
それで、ここは、南州館。

最初に、竹の湯に入った。

13年2月19日 (7)   13年2月19日 (1)

硫酸塩泉(明礬緑礬泉)という、難しい表現。 つまり、強い酸性の温泉。
そのままなら、成分が濃すぎるので、加水しているという。(Wikipedia)

4人で入った。 1人が、湯船の底を、指でなぞった。 指に、湯泥が付いた。
それを見た私が、「これなら、あったまりますね」と言った。
その人は、「です~」って言った。
そうです、ではなく、ただ、です~。 語尾が上がる。 
この言い方は、鹿児島に来て何度か聞いた。

写真は、お願いして撮った。 壁の向こうに、打たせ湯。

13年2月19日 (3)   13年2月19日 (2)

竹の湯の建物の横に、川。 手を入れたら、温泉より熱かった。

13年2月19日 (4)

これが、湯泥。

13年2月19日 (5)   13年2月19日 (6)

桜湯。 後で入る。 渡り廊下の下を通って、蒸し湯へ。

13年2月19日 (8)

ここが、蒸し湯。 蒸し風呂。 ここも後で。  建物の前を、左に行って、八幡地獄へ。
地獄へ行かなくても、そこらじゅうから、湯気が吹き出している。

湯気が吹き出してる上に、蒸し湯はあるのか。

13年2月19日 (10)

北海道の登別のことが、書いてある。

13年2月19日 (11)   13年2月19日 (12)
 
  ※ 登別温泉地獄谷、大湯沼  クッタラ湖 ~登別市、白老町~  他  (2011/8/7)

少し歩いたら、着いた。  どこにでも、露天風呂が作れそう。

13年2月19日 (13)

向こうにも湯気。

13年2月19日 (14)

時々湯気に襲われる。 何も見えなくなる。  泥が吹き出している。  泥地獄。

13年2月19日 (15)   13年2月19日 (16)

沸騰している湯が、吹き出している。 温泉地獄。  穴の中で、泥が騒いでいる。 穴地獄。

13年2月19日 (17)   13年2月19日 (19)

数十㍍先で、轟音がする。 通行止めになっていた。

13年2月19日 (20)   13年2月19日 (21)

足元の、どこからでも、湯気が出ていた。
落とし穴のように落ちたら大変、と少し不安だった。

もどって、蒸し湯。 左は、更衣室のとなり。 水風呂と、ぬるい湯の風呂がある。
戸の向こうに、蒸し湯。

もう1人いて、2人で入った。 
普通のサウナと違って、空気が乾燥していない。  
濃い蒸気を吸いながら、蒸されている状態。

ラジウム温泉となっている。
どのくらいの濃さかは分からない。

ラジウムの効果がプラスしているのか、汗が吹き出すまでは、あっという間。
サウナより、速い。

13年2月19日 (22)   13年2月19日 (23)

最後に、桜湯に入った。 硫黄泉。 白濁の湯。 
源泉の温度が高いので、お風呂の温度も高め。 温まる。

13年2月19日 (24)

桜湯の入口からの、風景。

13年2月19日 (25)

湯の質にうるさい人や、湯治の人は、きっと気に入ると思う。
源泉かけ流しにしたいが、湯の成分が濃すぎたり、湯温が高すぎるので、水を足している。
こんな温泉も珍しい。

今の時代、湯布院や黒川のような、少しおしゃれな温泉地が、人気。
でも、本物の温泉は、こっちかも知れない。

【今日の曲】  昨日と同じ曲。  演奏は韓国の少年、Sungha Jung(チョン・ソンハ)。 将来を期待されている。



【停泊場所】 丸池の湧水の駐車場



【明日の予定】  丸池の湧水の見学

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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  • 栗野岳温泉は、泥湯、白濁湯、そして、蒸し湯。  地獄の中にある温泉。~湧水町~  他  (2013/2/19)
  • 2013年02月20日 (水)
  • 00時17分43秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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