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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

厳島神社の魅力は、何なんでしょう。
可愛い船で、島に渡る。 神社の建物は、海の上。 真っ赤な建物。
潮の満ち引きで、風景が変わる。

神社を取り巻く、五重塔やお寺の雰囲気も、悪くない。
弥山(みせん)という山だって、ある。
美味しい食べ物も。
    ※    ※    ※    ※

参拝料は、300円。  ※ 弥山を下山して、ここに。
世界遺産、そして、国宝。

13年1月8日 (1)

寝殿造りと説明に。 平安時代の貴族が住んでいた建物。 こんな感じが典型的。(Wikipedia)

昼頃、潮は引いていた。 今は、下は海。
 
13年1月8日 (2)

神社は普通、鎮守の森とか云って、木が多い。 でも、ここは海の上。
開放的で、明るい。

13年1月8日 (3)

神社は、島に建てなかった。 御神体の上に建てるのは、失礼だから。
でも今は、島に家がいっぱい。 人も車も。
変ですよ。

前見て、横見て、見えるものが違う。 角を曲がったら、また変わる。 曲がって曲がって、拝殿へ。

13年1月8日 (4)

人は、島に上がった。 住み始めた。
普通は、御神体の上を土足で歩いたら、心が痛む。
でも、大丈夫。 下のキャッチフレーズを、考えてしまった。

 「人と神々が、共に生きる島」

大したもんだ。 理屈は後で考えても、何とかなる。 勉強になります。
※ 人はこのように学ぶから、年と共に、子供の時の澄み切った心が、消えちゃう。

13年1月8日 (5)

厳島神社は、全国に500。 ここは、総本社。 

13年1月8日 (6)

大潮の時、床の上まで水が上がるそう。 その時、この隙間から、水を逃がしてやる。
ハイヒールのかかとが細かったら、はさまる。

13年1月8日 (7)

たまには、落っこちる人が、いるでしょうね。
いや、落ちないように神様が守ってくれる。

13年1月8日 (8)

一番手前は、平舞台。 正面の建物は、祓(はらい)殿。 下に、高舞台。 
さらに向こうに、拝殿。 人が見える。 本殿は、もっと奥。

13年1月8日 (13)

デザインは、誰が考えるのでしょう。 決まっているのか。
この赤に合う緑は、これが一番っていう色ですよ。

13年1月8日 (11)   13年1月8日 (9)

拝殿の前から、外を。

13年1月8日 (10)

左の小さな灯篭は、火焼前(ひたさき)。
参拝船が、鳥居をくぐってやってくる。 薄暗い時は、この灯りが、ミニ灯台の役割。

火焼前から、88間(けん)先に、鳥居がある。 ※ 160㍍。

13年1月8日 (12)

屋根の先が鋭い、五重塔が見える。

13年1月8日 (15)

怒ってるように、笑ってるように、泣いてるように、見える。

13年1月8日 (14)

どうして清盛なんだろうって、なります。
彼は、安芸守(あきのかみ)に任じられていたんですね。
安芸はここですから、その時に、厳島神社を整備した。
 ※ 後白河天皇に味方して、保元の乱で勝った後は、さらに力をつける。

「平氏にあらずんば人にあらず」と清盛は言っていたが、長くは続かない。
厳島を整備した20数年後、頼朝の時代が来る。(1192年)

能舞台です。

13年1月8日 (16)

※ 大河ドラマの平清盛は、何回も見なかった。
  最初に見たとき、こう感じたんですね。

  ドラマの中に、まず、平清盛がいる。 他に、松山ケンイチもいるんですね。
  風林火山を見たときは、山本勘助はいても、内野 聖陽(うちの まさあき)は、いない。
  由布姫はいても、柴本 幸(しばもと ゆき)は、いない。
  その違いでしょうか。
  
近くから、能舞台。
能や歌舞伎や浄瑠璃は、話の中身を知っていないと、ちんぷんかんぷん。

13年1月8日 (17)

ここを渡ったら、反対側の出口。   西回廊。

13年1月8日 (18)

渡れないけど、太鼓橋。

13年1月8日 (19)

多宝塔の向こうに、大聖院(だいしょういん)がある。 宮島の寺の中心。 山の上の寺も、この寺の寺。
前回来た時に、行った。

13年1月8日 (20)

 ※ 世界遺産の島、宮島を歩く ~厳島神社、千畳閣、大聖院 他~   他  (2010/4/8)

出たところに、大願寺。 江戸時代まで、寺も神社も一緒だった。

13年1月8日 (21)

後白河法皇が植えた松、とある。

13年1月8日 (22)   13年1月8日 (23)

 ※ 崇徳天皇は、後白河天皇に負けた。 保元の乱。
       西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26) 

名前は、ただの五重塔。 所有が上に出てきた大願寺なので、大願寺の五重塔とすれば・・。

13年1月8日 (29)

少しだけ、全体が。  ※ 山の上から見たら、このように。(ネット上の写真

13年1月8日 (24)

※ 宮島は、日本三景の一つ。 他は、天橋立と松島。  天の橋立(2011年)(股の下からのぞいたら、こう)   松島(2009年

千畳閣。 畳が、857枚敷ける。 正式には、豊国(とよくに)神社。

13年1月8日 (30)

千畳敷の横。  五重塔は、横から見れる所がない。 半分だけ、横から。

13年1月8日 (25)   13年1月8日 (26)

昼頃は、下を人が歩いていた。

13年1月8日 (27)

13年1月8日 (28)

5時20分。 お店は、間もなく締まります。 

13年1月8日 (31)

あの船で戻る。

13年1月8日 (32)

13年1月8日 (33)

鹿さんが、お見送り。

13年1月8日 (34)

宮島は、中国地方最大の観光地。

全部見るには、朝から晩までかかる。
それだけの魅力があるでしょうか。

【関連ブログ】  滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26)
           平貞能が安置した阿弥陀如来を祀る、定義山(じょうげさん・じょうぎさん)~仙台市~  日ハムおめでとう!  (2012/10/19)
           寂光院  夜の東山    他  (2009/11/28)

【今日の歌】   
2分50秒から。 その前は、聴かなくてもいいかな。  ライブ。 いいですよ。



これは、CDにあるものでしょうか。



【停泊場所】  門司市 ノーフォーク広場駐車場

【明日の予定】  門司市内

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 島が神だったので、海に社殿を建てた、厳島神社。  平清盛が、現在の形に。~廿日市市~  他  (2013/1/8)
  • 2013年01月10日 (木)
  • 00時32分20秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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