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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大窪寺は、四国八十八箇所霊場の第八十八番札所。
一番札所から順にお参りしたら、最後の札所。

うどんを食べていた時、結願(けちがん)だって、口にしている人がいた。
満足感に溢れた表情だった。 

山の上に奥の院があった。
行ってみると、途中に、女体山の案内。 標高、774㍍。
朝ごはんを食べていないので、迷った。
 
あと、700㍍。  山の700㍍は、ゆるくない。
間もなく、12時。 リュックには、水だけ。
山の名前に負けた。  疲れないように、ゆっくり登ることにした。

女体山の頂上からは、高松市、小豆島、みんな見渡せた。

下山して、門前のお店で、打ち込みうどんを食べた。
美味しいとMさんから聞いていた、そのうどんの美味しさは、大きくふくらんだ。
    ※    ※    ※   ※

霊場への道は、大型バスが通るので、道は大丈夫。 心配していない。



大きな山門が見えた。 大窪寺(おおくぼじ)

12年12月21日 (1)

四国には霊場が、88ある。 その最後の八十八番札所。 最後なので、結願寺と呼んでいる。

12年12月21日 (2)

山門は、境内の地図には無かったから、新しいのか。
仁王様に、お願いしますと挨拶して、通させてもらう。

12年12月21日 (3)    12年12月21日 (4)

大きなわらじ。 
八十八箇所巡礼を終えたお遍路さんが、わらじを納める風習があるよう。
これは、特別に大きなので、納めた。

12年12月21日 (5)

本堂の前に、二天門がある。 普通見ない。 
        ※ 二天門は、多聞天と持国天の像を安置した門のこと。(Wikipedia)
普通は、仁王像だけど、そうでない。
左に、山門がない。 古い地図ですね。

右は、弘法大師の像。 必ずあるのかな。

12年12月21日 (6)   12年12月21日 (7)

お遍路さんです。 何かを唱えている。 大師堂です。

12年12月21日 (8)   12年12月21日 (9)

この寺が最後だから、杖はもういらない。 納める。

12年12月21日 (10)   12年12月21日 (11)

これを見てしまった。 行かないで帰ることは、出来ない。
目の前の山は、急。 小さな登山。 最後に行く。

12年12月21日 (12)

奉納されたもの。

12年12月21日 (13)   12年12月21日 (14)

本堂。 ここと大師堂の2箇所に、お参り。 どこもそう。

12年12月21日 (15)

後ろは山。  左の山に登って、見える山の後ろの山に、行くことになる。
この時は、分からない。

12年12月21日 (16)

古そうです。 中に何か、納めてあるのでしょうか。 分からない。

12年12月21日 (17)

阿弥陀堂。 柱に書いた文を、よく見る。 弘法大師と一緒、という内容が多い。 同行二人。

12年12月21日 (18)   12年12月21日 (19)

お不動さん。  
水かけ地蔵。 神聖な水をかけて、清めるのか。  かけながら、お願いしますね、とか云うのか。

12年12月21日 (20)   12年12月21日 (21)

本道の様子。 私は、遠くから手を合わせて、おしまい。

私のおばあちゃんがここに来たのは、昭和18年だったかな。
願いが叶って、親父は戦地から戻ってきた。
おかげで、私は、ここに来ることが出来ている。
でも、おばあちゃんは、息子が戻ったのを、知らない。

12年12月21日 (22)   12年12月21日 (23)

さあ出発。  11時10分。

12年12月21日 (24)

朝から食べたものは、かりん糖を少しだけ。 880㍍だから、まあ大丈夫。

  ※ 少し寝不足。 数日前、カメラを夜中じゅう調べていた。 あの日から。
    ブログも遅くなる。 ランキングは、すぐに1位から、落っこちた。

下の風景。 お寺の駐車場も。

12年12月21日 (25)   12年12月21日 (26)

標示があった。 下には、880㍍とあった。 これでは、700㍍になる。 ?。
女体山(にょたいさん)が登場。 艶(なまめ)かしい名前。
700㍍か。   どうしましょう。

12年12月21日 (27)

こんな道を通って、200㍍。 左は崖。 落ちたら、木につかまれそう。

12年12月21日 (32)

カメラのレンズキャップを、谷の数㍍下に、転がした。 
竹につかまって取りに行ったりして、大変。

奥の院は、立派な所ではなかった。
      ※ 道が行き止まりになっていた。 昔はもっと奥だったのか。

12年12月21日 (28)

お不動さんも。 奥の院で、何を守っているのでしょう。  花は、ちゃんとある。

12年12月21日 (29)   12年12月21日 (31)

こんな石があった。 読めない。 調べてみたが、分からない。

12年12月21日 (30)

分岐点に、戻ってきた。
下山して、食べ物を取ってくるか、迷った。

エネルギー切れになって、動けなくなった時だけが、大変。
水は、リュックにある。
  ※ カロリーメイトを、リュックに入れておけばよかった。
    この日、車の戻ったとき、最初に、それをした。

ゆっくり登ることにした。 
女体山の名前でなかったら、とっとと、下山する。
※ 大窪寺を紹介してくれたMさんは、私はきっと行くと、思っていたかも知れない。

さあ、出発。  山では、誰にも会わない。 サルにも猪にも。 鳥だけ。

12年12月21日 (33)

登りが、おだやかになった。

12年12月21日 (34)

尾根に出た。 これはいい。 ただ歩けばいい。 一休み。

※ 新しいカメラには、X100と違って、カメラ全体を覆うケースはない。
  今は、このバックに入れている。 以前からあったもので、ちょうど入った。
  でも、使うときは、首か肩にぶら下げてないと、不便。

DSCF0187mmk.jpg   12年12月21日 (35)

快適。

12年12月21日 (36)

この道を、下りてきた。 林道に出た。

12年12月21日 (39)

今歩いてきた道は、四国の道だった。
お遍路さんが、歩く道。 今の時代は、歩く人が少ないようだが。

87番の長尾寺は、地図の右の方。
昔、歩いた人は、私が今通ってきた道を、歩いたんだ。
と云うことは、もしかしたら、おばあちゃんも歩いたのか。 大変な山道だ。

大窪寺からは、海の方に行って、きっとバスに乗った。
そして、北海道の北見に戻った。

帰りは、林道を歩く。 近そうに見えたから、そうした。
実際は、何倍も遠かった。 てきとうな地図。

12年12月21日 (37)   12年12月21日 (38)

林道を横切って、女体山に登り始める。

12年12月21日 (40)

着いた。 頂上は、一目「女体山」という感じではなかった。 
どうだったら、一目女体山かも、難しいが。
どうして、こんな名前にしたのか。

12年12月21日 (41)

少し向こう側が、見晴らしが良さそう。

12年12月21日 (42)   12年12月21日 (43)

女躰宮とある。 
  ※ 体でなく、躰。  色々ありますよ。 体、身体、躰。  心や精神を含んでいるのは、躰か。 むずかしい。

12年12月21日 (50)   12年12月21日 (51)

そういえば寒い。 動いていないと、大変。

12年12月21日 (49)

見えました。 高松市の中心街の、全貌です。 
登ってきた甲斐がある。 
広く、この風景の中に、自分は今いる。 放浪の旅。

12年12月21日 (46)

左に見える山の名前は、何だろう。

12年12月21日 (44)

屋島と五剣山。 その向こうに、豊島(てしま)。 あの島の山から、こっちを見た

12年12月21日 (45)

小豆島。  3週間いた。 島の真ん中の少し左に、小豆島大観音が、小さく見えた。

12年12月21日 (47)

見えるか見えないか。 別のカメラで、撮るんだった。  ※ 小豆島大観音

12年12月21日 (48)

女体山を林道まで下りて、林道を歩き出した。
女体神社。

12年12月21日 (52)

途中から、また見えた。 小さな神社。

12年12月21日 (53)   12年12月21日 (54)

林道に戻って、てくてく歩く。 疲れは、大丈夫。

12年12月21日 (55)

高松市の、ずっと東方面。

12年12月21日 (56)

深い谷を、下っている。

12年12月21日 (57)   12年12月21日 (58)

あの岩山の、向こうを歩いた。

12年12月21日 (59)

林道を1時間ほど歩いて、本堂下の、二天門に着いた。 
2時少し前。 3時間ほど歩いた。  やっと着いた。  最近は、毎日何かで、やっと。

12年12月21日 (60)

右のお店は、八十八庵(やそばあん)。 名物は、打ち込みうどん。
お店に入ったら、お茶が出た。
飲まないで、冷え切った手を、温めた。  ※ 薄い手袋は、はいていたが。

普段は、こんな量は食べられない。 
うどんの下に、具がたくさん。 先に具を煮て、途中でうどんを入れた。 そういうことか。
味噌仕立ての、汁が美味しい。 女体山のおかげで、美味しさは何倍にもなった。

12年12月21日 (61)   12年12月21日 (62)

美味しいものを、続けて食べている。 私の旅では、ぜいたく。

地図があった。 こんな所を、歩いた。

12年12月21日 (63)   12年12月21日 (64)

この犬と仲良しに。 写真1枚撮らせてねと頼んだとき、すっと座った。
付いてきたらダメ、と言って、さよならをした。

12年12月21日 (65)

いい一日でしたね。
女体山には、まったくって言いたいけど、感謝です。


【今日の歌】   名前はわかりませんが、ブログに、何度も登場した子です。
         子供っぽさが、なくなって来ています。
         この子の特集をやってみたいです。 上手になっています。
         やっと見つけました。



   子供の時の、百万本のバラです。 何度も載せています。



【道の駅】  香南楽湯

【明日の予定】   天気は良くない。 高松港の近くの、高松城跡にある公園かなと。
          その後、繁華街を少し散歩。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 第八十八番札所、結願寺、大窪寺。  奥の院、そして、女体山へ。~さぬき市~  他  (2012/12/21)
  • 2012年12月22日 (土)
  • 07時10分26秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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