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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

源平の合戦で、那須与一が、扇の的を射た場所は、屋島の東側の狭い海だった。
その一帯を、歩いてみた。

五剣山に登る予定だったが、登山道はなかった。
その岩山の下に、 85番札所、八栗寺があった。
    ※    ※    ※    ※

高松市での私は、Mさんという方の情報によって、動いています。、
助かっています。
高松市の観光にも関わっている方なので、詳しいです。

今日は、那須与一が弓を射た場所に行きます。
       ※ 「射(い)た」は、「射った」ではないんですね。
場所は、ここです。



その後、五剣山に行きます。 
道の駅から、全部歩きます。

右に見える、岩山が、五剣山(ごけんざん)。  ※ 5つの剣が上に向いて。

12年12月19日 (1)

上が平らな、屋島が見える。 屋島の戦いの場所。 右の写真は、五剣山。

12年12月19日 (2)   12年12月19日 (3)

※ 2つの山は、豊島(てしま)から、このように見えた。 目立つ山。

途中地図があった。 右端の道の駅から、出発。  ※ 時計回りで、動いた。
歩く距離は、10数㌔でしょうか。

12年12月19日 (4)

今日歩くところは、八栗。 読み方は、この時知った。 やくり。
   ※ はちくり、かなとも思っていた。 まさか、パチクリではないと。
琴電やくり駅に向かう。   
            ※ 追記  駅名をはちくりって書いていました。
                  やくりって、学んだすぐ後なのに。 訂正しました。  
                  コメントで指摘されました。
                  文字の入力は、はちくり。 それが、まずかった。

12年12月19日 (5)

琴電やくり駅。
那須与一の他にも見所はあって、観光案内の出発点は、この駅。

12年12月19日 (7)

源平の古戦場とある。 駅で、地図をいただくことができた。 これで、安心。

12年12月19日 (6)

射落馬とある。 佐藤継信という人が、弓矢が当たって、馬から落ちた。 その場所。

12年12月19日 (8)

説明です。

12年12月19日 (9)

この人は、奥州藤原氏の3代目の、秀衡(ひでひら)の家臣。
秀衡は、義経に一番優しかった。 次の泰衡が裏切ったので、義経は死ぬ。
泰衡は、頼朝に騙された。 自分も、滅ぼされる。

頼朝が平氏打倒に動いたので、義経も向かった。
秀衡は、引き止めた。 
それが叶わなかったので、自分の一番信頼できる家来を2名、義経に付けた。
継信は、そのうちの一人。 義経四天王と呼ばれるようになる。

 ※ 討たれた時の絵の様子の絵です

 ※ 中尊寺 高館義経堂  他  (2009/7/2)

少し歩いて、総門跡。

12年12月19日 (10)

平氏の軍は、屋島に渡る前、ここに拠点を置いていた。

12年12月19日 (11)

ここは、佐藤継信の菩提寺。  洲崎寺。

12年12月19日 (12)

石が多い。  ここは、石の産地のよう。

12年12月19日 (20)

源平の合戦の説明がある。

12年12月19日 (19)

「だんのうら」が、2つあるとは知らなかった。
  ひとつは、下関にある、壇ノ浦。  
  そして、ここにある、檀の浦。  檀の字が、木偏。

義経は、150騎で攻めたとある。 世紀の戦いにしては、少ない感じ。
佐藤継信は、義経が呼ばれたけど、自分が出て行った。
それで、身代わりという表現でしょうか。

12年12月19日 (13)   12年12月19日 (14)

大理石もそうだけど、点々のある石に文字や絵を描いても、見にくいですね。

現在の地図は、海が細い。 昔は、もっと広かった。
海にいるのは平氏。 那須与一は、右の方から弓を射る。

12年12月19日 (15)   12年12月19日 (16)

扇の的の話は、難しい。 目的はあったのか。 単なる余興なのか。 そのあたりが。
右の写真、話としては面白いが、本当にあったんだろうか。

12年12月19日 (17)   12年12月19日 (18)

このように、石工場が多い。 北に向かっている。

12年12月19日 (21)

ここが、名場面の舞台。

12年12月19日 (22)

美しいデザイン。  デザインを学ぶと、発想が豊かになるのでしょうか。 

12年12月19日 (24)   12年12月19日 (25)

左の岩が、祈り岩。 与一が、弓を射る前に、ここで祈った。
この岩って、昔から、そう言われているんでしょうね。

12年12月19日 (23)

駒立岩の説明。 初めて聞く名前。

12年12月19日 (26)

目の前の家はなかった。 岩が見えます。  ここからです。 この距離。  約70㍍とネット上には。
距離を読んで、風を読んで、当てるのは大変。 
  ※ ライフルの弾のように、真っ直ぐは飛ばない。 山なりに。
  ※ 話はそれるけど、シリアでは、今年36名のジャーナリストが亡くなったそうです。
    山本美香さんの、その後の展開は、何か出てるんだろうか。
    ライフルと書いたので、思い出しました。

12年12月19日 (27)

平氏は、屋島の戦いで勝っても負けても、最後は頼朝に負けたでしょうね。
逃げてる者は、最終的には負ける、と思ってしまう。

このイメージ。

800px-Yasimabbn.jpg

 ※ 「道の駅、那須与一郷」にある、那須与一の像

 ※ 与一が有名なので、弟の大八郎も知られる人間になった。
      福島原発は大丈夫なのか。  ※ 那須大八郎と鶴富姫の悲恋 ~椎葉村~  他  (2011/3/15)
 ※ 上のブログを書いた2日後、一旦旅を中断して、九州から北に向かいます。

イナム・ノグチ庭園美術館は、休館日。 入口から、庭の一部が見えただけ。  こういう所。(ネットにある写真

12年12月19日 (28)

エンドウの花。

12年12月19日 (29)

まず、八栗寺に向かった。 

12年12月19日 (30)

ここで、雨が降ってきた。 風があるので、傘が使いにくい。
どこかで、雨宿りと考えた。 うどん屋があった。 しばらくそこに。
雨が、私から時間を奪う、と文句を言いながら。

上に行けないかも知れないので、屋島を撮った。

12年12月19日 (31)

店が立派。 食べたら美味しかった。 
今まで、讃岐うどんの美味しいのは食べたことがなかった。
だから、店には、入らないでいた。 雨のおかげ。

12年12月19日 (33)   12年12月19日 (32)

上のお店は、情報誌に載っていた。

雨は止んだ。 この時、3時半。 時間がなくなった。

12年12月19日 (34)

ケーブルカー。 乗らない。

12年12月19日 (35)

これが、接待と云うものですね。 お遍路さんは、助かる。

DSCF6372pplpll.jpg   12年12月19日 (36)

小さなお堂。 向かいの家の人が、説明してくれた。
昔、高松の港の少し向こうから、おばあちゃんが毎日やってきた。 
片道、約10㌔。
そのあばあちゃんを、祀っていた。  おばあちゃんの願い事を聞けばよかった。

12年12月19日 (37)   12年12月19日 (38)

もう少し。

12年12月19日 (39)

着きました。 多宝塔と大師堂。

12年12月19日 (40)

五剣山は、すぐ後ろに。
登山道を聞いたら、今はないそう。 昔はあった。
        ※ 後で調べたら、反対側から、登れそう。

12年12月19日 (41)

高松市の街並み。  右に屋島。

12年12月19日 (43)

左の方。

12年12月19日 (42)

境内の地図。 影は、石塔の影。 その中に入って、撮影。

12年12月19日 (44)

左上の、一番高い所のお堂に来た。

12年12月19日 (45)

来た道とは、別の道。 振り返って、見た。

12年12月19日 (46)

15分ちょっと急いで歩いたら、見えてきた。

12年12月19日 (47)

四国のみち、とある。

12年12月19日 (48)

右は、高松北高校。

12年12月19日 (49)

国道に出た。 この後、10分ほど歩いて、道の駅に。

12年12月19日 (50)

今日は、新しいことを、たくさん知りました。
那須与一の話がここだったとは、知りませんでした。

【関連ブログ】  寂光院  夜の東山    他  (2009/11/28)

【今日の歌】  今年も、その季節がやってきています。



【道の駅】  源平の里むれ

【明日の予定】   どの時間かで、カメラを受け取ります。
         塩江温泉でしょうか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

193号線でお車見てここに来ました。駅名もやくりって読みますよ~頑張ってください

Re: タイトルなし

ありがとうございました。
高松市、いいところですね。 人も。


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  • 源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)
  • 2012年12月20日 (木)
  • 08時00分32秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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