FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

碁石山や洞雲山は、こっちと、道案内があったから、山の頂上へ行けると思っていた。
違った。  小豆島八十八ヶ所霊場への案内だった。
霊場である寺は、どこも、巡礼者を驚かすような場所にあった。
それは、崖の中腹であったり、崖の穴の中だったり、大変。
    ※    ※    ※    ※

山の右にお寺があって、そっちから、山に行けると聞いていた。

この時は分からないが、黄色の○を通ることになる。 
そして、赤○のどこかに登った。

 
12年12月1日 (1)

時計の反対回りで。 ピンクのところは、どこを通ったか?

12年12月1日 (50)

T字路を右に。 標識がある。

12年12月1日 (2)

山の頂上に行けると思っていた。 霊場の名前とは、知らずに。

12年12月1日 (3)

快適な道を、上ってきた。  
分教場のある、細い田ノ浦半島が、手前に見えている。

12年12月1日 (4)

下に、坂手。  上に見えた半島。

12年12月1日 (5)

道は右に行ったり、左に行ったり。 車は来ない。

12年12月1日 (6)

50分ほどで、ここに着いた。 右の奥に、1番札所の霊場、観音寺(かんおんじ)。
観音寺を見た後は、左の道を行く。  最初の写真の、黄色の○の道。

12年12月1日 (7)

崖の途中にある。

12年12月1日 (8)

右に、仁王門。 半島の先端に、大角鼻灯台。 昨日行った。

12年12月1日 (9)

仁王門の前。 いい雰囲気。

12年12月1日 (10)

実は、寺の建物は、荒れていた。 昔ほど、巡礼者は来ないのか。
寺を管理している人は、いないようだった。 

仁王様が、悲しそうに見える。
像は、木の上に布が張ってあって、その上に着色していた。

12年12月1日 (11)   12年12月1日 (12)

戻って、先への道を。 まだ、山の頂上へ行けると思っている。
道案内を探しながら歩いた。  軽自動車が通れる道。
この場所の、左に、展望台。

12年12月1日 (13)

標高300㍍は、あるでしょうか。 
高い所に来ると、景色が良くなる。 それが、魅力。

12年12月1日 (14)

こっちは、大角鼻灯台の方。 山の上で、牛を飼っている。

12年12月1日 (15)

崖の中腹の小さな洞に、祠(ほこら)。 そんなに、危なくなかった。
下から上を撮ると、それなりに写る。 上から下を撮ると、崖に感じる写真は、むずかしい。

12年12月1日 (16)   12年12月1日 (17)

崖に大きな洞窟。 三番札所の、洞雲山(どううんざん)

12年12月1日 (18)

上から撮ると、このように。 左後ろからやってきて、手前から入ってきた。

12年12月1日 (19)   12年12月1日 (20)

洞窟の奥に、お堂。 電気が点いていた。

12年12月1日 (21)

お堂の後ろの右に、穴が空いていた。 そこからの風景。

12年12月1日 (22)

下から望遠で撮った写真では、赤○の所かな。

12年12月1日 (49)

どんな気持ちが、普通でない場所に、修験の場を作らせるのでしょう。
霊験あらたかと云うか、ご利益が大きいのか。
それとも、遍路の人を、驚かすためか。

さらに道を歩いて、この場所に登ってきた。
途中に、山の頂上への案内板は無かった。

ここへは、反対側から、立派な車道が通じている。  

上の左に、展望台。 右に、弘法大師の像。

12年12月1日 (23)

手前に、湾の奥の、苗羽(のうま)地区が見えている。 
苗羽小学校は、ここにある。  ※ 旧田浦(たのうら)分校の本校。

12年12月1日 (24)

弘法大師は、香川の人。 
京都方面に行くとき、小豆島を通った。 それで、この島と関わりが深い。

12年12月1日 (25)

山の上への道があった。  楽しみ。

12年12月1日 (26)

右上への道があったが、下への道も。

12年12月1日 (27)

直ぐ下に、二番札所、碁石山(ごいしざん)。 
案内にあった碁石山は、寺の名前だった。

12年12月1日 (37)   12年12月1日 (38)

お堂の中に、岩が飛び出していた。  江戸時代のほうが、立派だったよう。

12年12月1日 (39)   12年12月1日 (40)

戻って、上への道を行った。 お堂があった。 人に会って話していたら、写真を撮り忘れた。
そこから上を見たら、小さなお堂が見えた。 崖の上。

12年12月1日 (28)

撮り忘れたお堂の屋根が見える。  右側は、少し離れて崖。

12年12月1日 (29)

今日一番の風景。

12年12月1日 (30)

坂手は、少しだけ。

12年12月1日 (31)

後ろの方に、少し高い所があった。 風が強かったので行かなかった。 

12年12月1日 (32)

横に、小さな祠。 向こう下は、展望台のあったところ。

12年12月1日 (33)

下のお堂の近くに、お不動様。
ここに来る魅力の1つが、この風景か。  お参りして、いい景色だと、感動して。

12年12月1日 (34)

吾亦紅(われもこう)のような花。  
小豆島の巡礼者も、お遍路さんと呼ばれる。

12年12月1日 (35)   12年12月1日 (36)

どこに着くか分からないけど、反対側の道に行ってみた。
もう、紅葉の季節は終わっているのに。

12年12月1日 (41)

遍路道があったので、その道を。 人が通った様子はない。 古い道の感じがする。
200㍍程の標高差を、一気に下った。

12年12月1日 (42)

人里に、出て来た。

12年12月1日 (43)

あの山から、下りてきた。 いい雰囲気の家並み。

12年12月1日 (44)

小豆島を歩いていると、いつも、醤油の匂いがする。 なかなかいい。

今日気づいたが、小豆島は、信仰と醤油の島でもあった。
二十四と瞳と、オリーブの島でもあるが。

12年12月1日 (45)

国道に出た。  少し行ったら、右にお土産やさん。
佃煮や醤油が売っていた。 たくさんの人で、にぎわって。

私は、煮豆と昆布の佃煮を試食した。 そして、お茶もご馳走になった。
一息ついて、出発。

12年12月1日 (46)

右に曲がったら、岬の分教場。 私は、真っ直ぐ行く。

12年12月1日 (47)

着きました。 3時間ちょっと、歩いた。

12年12月1日 (48)

結局、山の頂上には、行けなかった。
調べてみたが、分かりやすい道は、無いようだ。 行くことは出来るようだが。

小豆島の山の上の寺は、面白い。
国東半島の修験の地に、似ている。
また、行ってみようか。

 ※ 霊場、中山仙境に登ってみた ~普通の登山と違う、危険なルートだった~   他  (2010/4/16)

【今日の歌】  いつの間にか、手品の曲になってしまった。



【道の駅】    小豆島オリーブ公園

【明日の予定】  今いる場所から、動くかな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
【ランキング】  国内旅行 2位、1122311.jpg  旅行全体 4位です。99897.jpg

                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。 
                    
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
スポンサーサイト



スポンサードリンク

 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui212.blog86.fc2.com/tb.php/826-d1711bdd

openclose

02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 小豆島八十八ヶ所霊場、観音寺・洞雲山・碁石山は、ただの寺ではなかった。~小豆島町~  他  (2012/12/1)
  • 2012年12月02日 (日)
  • 07時46分42秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。