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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

宝厳院(ほうごんいん)のライトアップを見ることに。
この寺は、天竜寺の塔頭(たっちゅう)。
塔頭は、付属の寺、という感じ。

ライトアップされ、夜の闇に浮かぶ、紅葉の庭は、幻想的な世界。
寒い中、多くの人が楽しんでいた。
    ※    ※    ※    ※

宝厳院は、天竜寺のすぐ下に。



嵯峨菊です。 花びらが細い。  嵯峨嵐山駅にそばに。

12年11月20日 (3)

隣の、トロッコ列車の駅に、御所車。

12年11月20日 (2)

斎宮と云う人が乗ったとある。 伊勢に行く、斎宮行列で。
昨日紹介した、賀茂神社に奉仕した斎院(さいいん)とは、別ですね。

12年11月20日 (1)

渡月橋に向かう途中、こんな張り紙。
たとえば、「晴れるかも知れない」と言えば、確かに希望があるかな。

吉田拓郎が何かの歌で、「間に合うかも知れない、今なら」と歌っていた。
かすかな希望を、感じるか。

12年11月20日 (4)

夕方の5時を過ぎたけど、まだまだ、人は多い。

12年11月20日 (5)

渡月橋を渡って、渡月小橋から。

12年11月20日 (6)

5時半頃になったら、急に暗くなってきた。

正面のまるい山は、小倉山。 小倉百人一首やが生まれ、そして、小倉あんも。
  ※ 小倉あんは、Wikipedia ではこう。 本来は、粒あんとは違うよう。
      ・つぶし餡やこし餡に、蜜で煮て漬けた大納言を加えて加工したもの。
    こんな感じ。 粒が大きいかな。

12年11月20日 (7)

渡月橋を戻る。

12年11月20日 (8)

この道を行ったら、宝厳院。

12年11月20日 (9)

月をずっと探していた。 どこにもない。 
もしあったら、月が橋の上に乗っかるように、写真を撮ろうと思っていた。

っているように見える。 
鎌倉時代に、渡月橋と名前を付けた、亀山上皇が見た風景。

12年11月20日 (10)

向こうから来た。 歩いている人は、みんな、宝厳院に向かっている。

12年11月20日 (11)

※ この写真は、最後に撮ったもの。 このように、10分ほど並んだ。 

12年11月20日 (29)

この光の模様は、宝厳院の特徴。

12年11月20日 (12)

この世とは違う、別世界。

12年11月20日 (13)

写真は、どう撮っても、モニターでは綺麗に見える。 だから、難しい。

12年11月20日 (14)

たまに、こんなのも撮って、遊ぶ。

12年11月20日 (15)

無礙光(むげこう)堂。
     ※ 無礙光 ~ 阿弥陀仏の発する、十二光のひとつ。 何ものにも妨げられない、救いの光明。

12年11月20日 (17)

庭の名前は、獅子吼(ししく)の庭。  吼の字は、吼(ほ)える、の意味。
お堂の名前も、庭の名前も、読みを調べるのがたいへん。

12年11月20日 (18)

光を当てたら、紅葉でなくても美しい。

12年11月20日 (19)

人は、このように。

12年11月20日 (20)

幻想的な世界。  実際の紅葉の状態は、分からない。 枯葉が輝いているかも知れない。

12年11月20日 (22)

1つの木を、それだけ撮ると、いいなって写真は、むずかしい。

12年11月20日 (21)

池の上にも、光が。

12年11月20日 (23)

いい状態の紅葉は、近くで見たら、分かる。
集まって撮ってたら、自分で探さなくても、そこに行けばいい。 
こういう姿勢が、私にはある。

12年11月20日 (16)

紅葉でない緑も、なかなかいい。

12年11月20日 (24)

すっきりとした、ライトアップ。

12年11月20日 (25)

こんなところも。

12年11月20日 (26)

トンネル。  外に出ている。

12年11月20日 (27)

羅漢像。 表情が、少し大げさ。 はったりっぽい表情でしょうか。 好きにはなれない。

12年11月20日 (28)

入り口のところでは、まだ並んでる人がいた。

ここは、嵐山吉兆。
この車が着く前から、男の人が、門の外で、車の到着を待っていた。

12年11月20日 (30)

みんな駅に向かっている。  駅は、JRと私鉄。

12年11月20日 (31)

月は、見なかった。

12年11月20日 (32)

この時、6時45分。 昼間は温かくても、夜になったら、気温は下がる。
私は、冬の格好。 ダウンの上に、上着。 

12年11月20日 (33)

宝厳院のライトアップは、見せ方がいいと思う。
たくさんのお寺には行ってないが、例えば高台寺と比べたら、大きな差がある。
今年も、良かったでしょうか。 (料金は、600円)

※ おまけの話。
   私には、1つのアイディアがある。
   ライトアップした庭に、お化けや幽霊や、妖怪を配置すればいい。
   つまり、お化け屋敷。

   幻想的な世界と、恐怖の世界を、いっしょに味わう。
   今までに無い、誰も見たことに無い世界を作り上げる。

   美しいだけでは退屈、と云う人間は多い。
   きっと大繁盛。 儲かる。

   どこかの寺で、やらないかな。
   墓地のそばの庭なら、最高。
   そんな計画があったら、参加したい。
      
【関連ブログ】   嵐山  宝厳院のライトアップ ~京都市~  冬の旅路  他  (2011/11/22)
           嵐山 宝厳院のライトアップ ~嵐山も人、人、人・・ 京都市~   他  (2010/11/20)
   ※ 写真は、進歩しているのでしょうか。
      昨年から、今のカメラです。 (今は、富士フィルムの、X100。 以前は、キヤノンのD50に、タムロンのズームレンズ。
      今年の写真は、写真の中に空間があるというか、少しだけ、ごちゃごちゃしてない感じがするのですが、
      どうでしょう。

【今日の歌】  傘の下は、ひとつの世界と言っている。 1人でも、そう感じる。



【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  行きたいところは、貴船。  和泉式部 恋の道、がある。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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【ランキング】  国内旅行 1位、12年11月20日 (34)  旅行全体 1位です。12年11月20日 (35)

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  • 夜の嵐山。  宝厳院、「獅子吼(ししく)の庭」のライトアップ。~京都市~  他  (2012/11/20)
  • 2012年11月21日 (水)
  • 06時25分10秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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