キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

久しぶりに、浦島伝説に出会った。
この伝説が、どうして各地にあるのか、忘れてしまった。
今回、調べなおし。

須原宿は湧水に恵まれた宿場だった。
水船という、珍しいものがあった。
    ※    ※    ※    ※

木曽の桟(かけはし)は、地図の印の、4㌔北に。



この崖に作った橋が、桟(かけはし)。 木曽の桟。

12年11月13日 (1)

木曽路の谷の特徴は、谷が大きいというか、割と広い。 
そして、そこを流れる木曽川は、急流。 国道は、長い下りが続く。

そんな中で、この辺りは谷が狭い。
谷の幅は、これだけ。 桟は、右に。

12年11月13日 (2)

桟と橋は違うのか。 こうなんですね。
桟も橋なんだけど、元々は、変わった橋。

崖に、横から穴を開けて、そこに丈夫な木を差し込む。
その木の上に板を並べて、橋にする。

昔はそのような橋だったので、コンクリートになった今でも、桟と呼んでいる。

※ 波計の桟(はばかりのかけはし)という橋が、近くに昔あった。
  日本3奇矯と言われていた。 写真は見つからない。
※ 奇矯を2つ紹介。 山梨県にある猿橋。(昨年) 徳島県のかずら橋。(3年前)

12年11月13日 (3)

※ 上の写真の、上の方に昔の鉄道の跡が見える。 普通は、道の横に鉄道。 狭いから、道の上に鉄道。
  機関車が通っていた頃の写真

少し走って、寝覚の床。 川底が、巨岩の風景。
こっちが入り口と、表示があったので、来た。

ここを通ると、200円。 後で知ったが、別から行くと無料だった。
知ってる人は、誰も通らない。
こんな商売もある。 観光地では、時々見る。

町にお金が入るのなら、何も文句は無いのだが。

12年11月13日 (19)

古いお堂。

12年11月13日 (6)

峡谷とも違う。 水量が少ないのは、発電の方に水が使われているから。

12年11月13日 (4)

下流。 普通の川。 石が白っぽいのが、木曽谷の特徴か。

12年11月13日 (5)

下に降りてきた。 木曽川の水が、川底の岩を、穿(うが)って穿って、こうなった。

12年11月13日 (7)

下流。

12年11月13日 (8)

岩の上にお堂が見えた。 浦島堂。 はっきりした道は無いが、行ってみることに。

12年11月13日 (12)

伝説では、この場所で浦島太郎は、玉手箱を開けたという。
長い眠りの夢から覚めたので、寝覚の床。

12年11月13日 (9)

深いから、注意が必要。 浦島堂は、屋根にビニールシート。

12年11月13日 (10)

水量が多いときは、全体が川の底だった。

12年11月13日 (11)

変わった風景だなと思うけど、それ以上のものは無いような。
山の上とか、歩いて1時間の山奥とか、そういう所で見たら、感動が増すかも知れない。
そういう意味で、先日行った、千畳敷カールは、魅力いっぱい。

こんなのに、感動。 自分の心も染めてくれ~って、叫びたくなる。

12年11月13日 (13)

京都の紅葉は、どうなっているのだろう。 来週末に京都。

12年11月13日 (14)

木の根が割るのかな。  右上に、さあ自分もと、意気込んでいる木がある。

12年11月13日 (15)

寺に、小さな資料館があった。 200円分と思って、見ることに。
浦島太郎の、竿(さお)があった。

12年11月13日 (16)

この地には、昔から浦島太郎伝説があるようだ。

12年11月13日 (17)   12年11月13日 (18)

※ Wikipedia の浦島太郎を読んでみた。
  話は中国に原型があり、神話、万葉集、いろんな風土記に、似た話がある。
  地域の特徴に合わせてアレンジしたのが、各地に残っている。 そういうことでしょうか。

※ 海の道を通って、浦島神社へ。 他  (2009/12/14) 

少し走って、小野の滝。 鉄道が出来たので、このように。

12年11月13日 (20)

浮世絵に描かれたほど、昔から知られた滝。  大胆な構図。 本当に見て描いたのかと、言いたくなる。

12年11月13日 (34)

次は、須原宿。 上に寝覚めの床。 下に、今いる道の駅、大桑。



古い家並みが、何とか残っているでしょうか。

12年11月13日 (30)

見所は、これ。 水舟と呼ぶ。  湧水なので、飲める。

12年11月13日 (21)

須原の盆踊り。 ※ YouTubeには、ない。 大きいことを言っている。 オホーツクをまたぐ、に似ている。

12年11月13日 (22)

湧水が豊富だから、流れる水もきれい。

12年11月13日 (23)

子供たちも、学校の行き帰り、飲むのか。 暑い夏は、助かる。

12年11月13日 (24)

こんなのも。

12年11月13日 (25)

浮世絵に、須原宿がある。 雨の時は、お堂とかで雨宿りか

12年11月13日 (26)

いい感じですね。 誰かがデザインした。
子規の歌。 「寝ぬ夜半を、いかにあかさん 山里は、月出づるほとの 空だにもなし」
山の中だから、空がせまいと言ってるのか。 分からない。
こんな時は、酒があればいい。

12年11月13日 (27)

ここには、脇本陣があったと説明が。  ※ 本陣が使われていたとき、使われる。
家主は西尾家で、木曽家の家臣。 先日書いた、鳥居峠の合戦にも参加したとあった。

12年11月13日 (28)

藤村の話に出てくる建物があったと、説明が。 今は、犬山市の明治村に。

12年11月13日 (29)

豆を干している。 
そう言えば、ネギや白菜を干しているのも、見る。 

12年11月13日 (31)

土蔵の壁も、紅葉。

12年11月13日 (32)

向こうが木曽谷の奥。 深く大きな谷と感じる。

12年11月13日 (33)

今日は、一気に木曽の谷を下った。 それだけで、気温は上がった。
ただ、夜になって天気が急変、冷たい雨が降り出した。 
みぞれに変わりそうな氷雨。

【今日の歌】  彼女の名前は分からない。 ベトナム人かなと。
        現在の彼女は、成長して、顔も変わった。 ギターも上手に。
        時折見せる微笑が、いい。        



【道の駅】   大桑

【明日の予定】   近くに渓谷がある。  そこかな。

         ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 木曽の桟  浦島太郎が玉手箱を開けた、寝覚め床  須原宿の水船 ~上松町・大桑村~  他  (2012/11/13)
  • 2012年11月13日 (火)
  • 23時33分29秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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