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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

地震の時、山崩れは、しないのだろうか。
そんな心配をしたくなる急斜面に、家と畑と道があった。

駐車場は、山の上に。
「天空の里ビューポイント」は、20分ほど歩いたところにあった。
その風景を見て、車のなかった時代、村人は、毎日登山の生活だな、と感じた。
    ※    ※    ※    ※

朝、霜が降りた。 気温は、0度。 朝までいた、鹿塩温泉地区。

12年11月3日 (1)

深い谷に向かう。

12年11月3日 (2)

赤石岳で、間違いないと思う。 3120㍍。 この時期登ったら、戻ってこれない。

12年11月3日 (3)

細い山道に入った。 ライトをつけて、時々クラクション。
広場に駐車して、一休み。

12年11月3日 (4)

7分ほどあるので、少しだけでも。



地蔵峠。 向こうから来た。

12年11月3日 (5)

後で知ったが、見晴らしのいいところがあったよう。
道の案内とかは、見つけられなかった。

12年11月3日 (6)

お地蔵さん。 これがあるから、地蔵峠か。

12年11月3日 (8)

石碑があった。 「 地蔵まで 道を届けて 虫の声 」  どんな意味かな。

DSCF9367pp09yyy

下る道。 たまに風景が開けるが、道が細く、停車できない。

12年11月3日 (9)

※ 頂上手前で、切れます。



細い道を登った山の上に、駐車場。 人で、いっぱいだった。

12年11月3日 (16)

南アルプスの山々。

12年11月3日 (17)

お蕎麦屋さん。

12年11月3日 (20)

この辺り一帯は、広く、遠山郷。 
その地図は、お店の中の案内にあったが、下栗の里の地図はない。 人にも聞いたんだが。
下栗の里を、どのように見ればいいのか、分からない。

明日は、おまつり。

12年11月3日 (21)

下を見たら、こんな風景。 特に、珍しくはない。

12年11月3日 (18)

こんな家並み。 見たいものとは、違う。

12年11月3日 (19)

人が山の上に歩いて行く。
20分ほど歩いたところに、ビューポイントがあると、分かった。 小さな表示があった。

12年11月3日 (10)

駐車場は、このように。

12年11月3日 (11)

すれ違うのが、やっとの道。
女の人が、前を行く。 歩き方で、年令が大体分かるでしょうか。

12年11月3日 (12)

見学場所は広くはなく、ただ道が行き止まりなだけ。
混んでいるときは、少ししか見られないと、誰かが言った。
団体さんと団体さんの間だったので、5分ほどいた。

情報誌に載っていたのは、この風景。 日本のチロルと呼ばれる。
  ※ チロルチョコを思い出す。 ヨーロッパのチロルは、このよう

12年11月3日 (14)

見える家の数は、30戸程でしょうか。 全体で60戸なので、他にまだある。
見える集落の、向こう側にもある。

深い谷だ。

12年11月3日 (13)

遠い先祖の人たちは、何があって、ここを開拓することになったのしょう。
向こうの山に、家が見える。 あそこからこっちを見たら、見える集落の裏側がきっと見える。
今度来ることがあったら、あそこからも見て、全部の道を歩くのが、いい。

12年11月3日 (15)

この集落の向こう側(裏側)の道を登った。
帰りは、この集落の道を下った。
※ 駐車場の人が、バスの後ろを行ってと言ったので、そうした。

12年11月3日 (25)

下にマイクロバスが見える。 ここに人がいっぱいいた。
シャトルバスのようだ。 この場所を通った。

12年11月3日 (26)

ここで生活したら、足腰が丈夫になる。 

畑を見たら、段畑ではなく、斜めになっている。
畑を起こすとき、下から上に起こさないと、土が下へ下へと行ってしまう。
この方が、日当たりはいいかな。

12年11月3日 (27)

一番上は、下の集落まで、8㌔。 
昔は、みんな歩いた。 8㌔の登りは、立派な登山。

12年11月3日 (28)

※ 下栗の里での見所は、少しの時間のビュースポットからの眺め。
  これだけか、って言う観光客の不満を、何回か聞いた。 

下る時に撮影。 マイクロバスが、1回でカーブを曲がれないので、その間に撮った。

12年11月3日 (22)

子供の姿は、見なかった。

12年11月3日 (23)

山を降りた。 山の神があった。 ここでもお願いした。 山を、○○山と考えて。
※ でも、負けてしまった。 ざんねん。

12年11月3日 (24)

見晴らしのいいところを歩くことができる。
そんな歩くコースがないと、少し、物足りない。

下栗の里は、地域の人による、手作りの観光地。
きっと、何とかする。

【停泊場所】  天龍村の町外れの、小さな空き地。
        テレビが見られるところを探したが、ダメだった。
        諦めて、ここに。
        天龍村の市街地の灯が見えた。

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※ 車のそばに、「ブッポウソウの写真を撮らないで」との表示があった。 近くに巣があるのか。

DSCF94rrrr0_20121104180830.jpg

  「ブッポウソウ」って鳴くのは、この鳥でなく、コノハズクのよう。 ややこしい。



  そう言えば、ここから50㌔程のところに、鳳来寺がある。

    鳳来寺・鳳来山東照宮 ~仏法僧(コノハズク)の鳴く山~    他  (2009/11/13)

【あすの予定】  天龍村を歩く。 

【その他】   負けた栗山監督の悔しさは、想像していた以上だった。
        「夢ではダメ。 勝たなきゃ」って言った。

        大谷がもし入団したら、今回の負けの悔しさは、だいぶ小さくなる。
        栗山監督のサインボールが、大谷に渡されている、
        こう書いてあった。
        「大谷君へ 夢は正夢 誰も歩いたことのない大谷の道をつくろう」

        大谷は、日ハムにきっと入団する。

         ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で8位です。 12年11月3日 (29)
   
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  • 深い谷の急斜面に、家と畑と曲がった道がへばりつく、下栗の里。~飯田市~  夢ではダメ。  他  (2012/11/3)
  • 2012年11月04日 (日)
  • 09時05分52秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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