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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

時間が無かったので、伝承園を少しだけ見た。
昔を再現した所。  遠野物語の資料が展示してあった。
たくさんのオシラ様もあった。
    ※    ※    ※    ※

伝承園やカッパ淵は、大槌町への道(大槌街道)にある。

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伝承園は、遠野の昔を再現したところ。

受付のある建物は、1850年頃に建てられた農家の納屋。 ここに、移築した。

12年10月15日 (1)

写真中央上の曲がり屋は、元々ここにあった。 国の重要文化財。 

12年10月15日 (33)

カッパの帽子があった。 面白い。 
貸してくれるのか、売り物なのか?  カッパ淵に行く時、かぶったらいいよとあった。

12年10月15日 (3)

入ったところ。 正面は、板倉という建物。

12年10月15日 (4)

佐々木喜善(きぜん)記念館。

12年10月15日 (5)

中は、資料館。

12年10月15日 (9)

「遠野物語」の誕生について。

右側は、作者の柳田國男。   柳田~やなぎ
手前は、佐々木喜善。 この人が、遠野にある様々な話を、柳田に話した。
その向こうは、水野葉舟。 柳田に佐々木を紹介した人。

12年10月15日 (6)

上の3人。

12年10月15日 (8)

遠野物語の原稿。  最初の文に、佐々木喜善が出てくる。

12年10月15日 (7)

最初、岩手医学校に入った、とありますね。
彼は、この近くで生まれている。

12年10月15日 (10)

土淵と云われるこの一帯は、遠野の中でも、最も遠野らしい地域。

12年10月15日 (11)

不思議に思うことがある。

なぜ、佐々木喜善は柳田國男に話したんだろう。
話したのは自分なのに、遠野物語の作者は、柳田國男。
自分で書けば、自分の作品になった。

柳田國男は、苦労してその土地に入って古老から聞き取りする手間が省けた。
遠野物語は、柳田國男の書いた文体の素晴らしさは、確かにあるんだが。

佐々木喜善に、話すことのメリットはあったんだろうか。
これが、よく分からない。

下の写真。 金田一京助が、佐々木喜善を評価している。
  ※ アイヌ 神謡集を書いた知里幸恵の面倒を見たのが、金田一京助でしたね。
    金田一京助の自宅で撮影された、彼女の写真。 大正11年7月。 亡くなる2ヶ月前。 19才。
  ※ アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

12年10月15日 (12)

板倉。 元々は、倉庫だった。

12年10月15日 (13)

コスモス。 風にゆれている。 温かいから楽しそう。

12年10月15日 (14)

少しばかりの展示。 集会場所とかに、使われている。

12年10月15日 (15)

昔の写真があった。 障子が破けている。 これが普通か。 敷物もなつかしい。
女の子は、何を見ているんだろう。 まさか、テレビ・・・?

12年10月15日 (16)

小さな紅葉しか、見つからない。

12年10月15日 (17)

いつか入ってみたい。

12年10月15日 (18)

これが、曲がり屋。 大きい。 左側に、馬小屋がある。

12年10月15日 (19)

この部屋で、語部(かたりべ)が、昔話を語る。 今日は、CDの声。

12年10月15日 (20)

子供の頃、まゆ玉と呼んでいた。 木の枝を山に採りに行って作った。
この飾りが好きなので、どこかで見つけたら、買う。 今年も、正月が見えてきた。

12年10月15日 (21)

部屋の隅にあった。  座敷童子(わらし)か。

12年10月15日 (22)

オシラ様。  馬と娘。

12年10月15日 (23)

奥の部屋に向かう。 おしら堂に。

12年10月15日 (24)

次の廊下に。 どうして、こんな話が生まれたのかなあ。

12年10月15日 (25)

となりに写真が並んでいた。 オシラ様の映画とか作ったんだろうか。
馬の目。

12年10月15日 (26)   12年10月15日 (27)

12年10月15日 (28)   12年10月15日 (29)

おしら堂の中。 オシラ様が、所狭しと。

12年10月15日 (30)

願い事を書いて、下げてある。

12年10月15日 (31)

そう云えば、山の中を走っていたら、薪(まき)を積んでる家を、よく見かけた。
薪ストーブは、やわらかな温かさか。

12年10月15日 (32)

釜石に向かった。 その途中に。  小さな、お堂か。

12年10月15日 (34)

釜石市内にある、鉄橋。  昨年の震災後には、鉄橋にもたくさんの残骸が引っ掛かっていた。
津波は、この鉄橋を越えた。  振り返れば、私のボランティは、この街から始まったんでしたね。

12年10月15日 (35)

繁華街。 家を直し始めた。
 ※ 3月の20日過ぎに撮影した、この近くの写真。
   その①  その②  その③  その④  その⑤  その⑥  その⑦(被災者の食事を作った。仕事の合間に、許可を得て撮影)

12年10月15日 (36)

車が通る所以外は、残骸の山だった。

12年10月15日 (37)

元の風景が、少しずつ戻っていた。

12年10月15日 (38)

朝、父さん(Sさん)が、山ほどのリンゴとナシを届けてくれた。
父さんは、盛岡に入院している友人を、他の人と一緒に見舞いに行った。

遠野を離れた。 この後は、南下しながら、南三陸町を過ぎたら、海から大きく離れる。

【動画】  東北鎮魂の旅 / 竹中直人 霊界を行く「遠野」(YouTube)

【関連ブログ】  遠野ふるさと村  デンデラ野 ~遠野市~  他  (2011/7/24)
           石の彫刻 馬仙峡男神岩 座敷わらしの宿 (2009/07/10)  ※ この宿は、火事で焼けた。

【道の駅】   さんりく

【明日の予定】  南に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 伝承園  遠野物語  オシラサマ伝説 ~遠野市~  釜石市を通る。  他  (2012/10/15)
  • 2012年10月15日 (月)
  • 23時21分08秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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