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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

小さな集落が、たまにあるだけ。
街も、コンビニも、どこまで行ってもない。

釧路、根室、羅臼より、車も人も少ない。
終点の稚内まで、何もない。 自然だけ。 
    ※    ※    ※    ※

いつ見ても、美しい。  利尻岳。 ※ 利尻山でもいい。

12年8月28日 (2)

小川の水は、このように赤い。 泥炭から出てくると、こうなる。 

12年8月28日 (1)

今日走る道も、ずっと、こう。 

12年8月28日 (3)

向こうの風景を撮ろうとしていたら、バイクがやってきた。 時速70㌔くらいで。
目の前を通った瞬間に、シャッターを押してみた。

12年8月28日 (4)

コウホネの家の屋上から撮影。  利尻岳。  
小さなコウホネ沼に、ネムロコウホネが咲いていた。

12年8月28日 (5)

場所はここ。



小さな公園になっている。 遠くに、野寒布(のしゃっぷ)岬。

12年8月28日 (6)

礼文島は見えない。 低いからか。 霞んでいるし。

12年8月28日 (7)

歌碑があった。

12年8月28日 (8)

森繁久弥(久彌)だった。

12年8月28日 (9)

「 浜茄子の 咲きみだれたる サロベツの 砂丘の涯の 海に立つ富士 」  ※ 浜茄子~ハマナス

森繁は、昭和52年2月下旬から3月上旬まで、テレビドラマ「天北原野」のロケのため、稚内に来ていた。
富士と言ってるのは、利尻富士の、利尻岳。

また、森繁は、稚内海上保安部に、下の歌をプレゼントしている。

「 海のごとく大らかに 海のごとくやさしく 海のごとく時にまた 非情の力をもて 」

※ 上の歌について調べていたら、下のことが分かった。
  森繁は、昭和33年、京都府最北にある、丹後半島の間人(たいざ)に行っている。
  そこにある、ある温泉旅館に、こんな歌を贈っていた。

  「 海の如 大らかに. 海の如 やさしく. 海の如 又. 我がままでも ありたい.」

どっちも、いい歌と思う。
森繁は「海のごとく」の表現が好きだった、と分かりますね。

※ 間人(たいざ)は、珍しい読み方です。
     近畿地方最北端、経ヶ岬  どうして間人(たいざ)という地名に? ~京丹後市~  他  (2011/6/20)

三浦綾子の天北原野は、こんな話。

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※ 氷雪の門(稚内公園)  日本最北の地 宗谷岬 ~稚内市~  幼い大鵬が運命の分かれ道にいた日  他  (2010/8/21) 
※ 北海太郎  引き揚げ船の悲劇  他 (2009/08/19

三浦綾子は、「小さな一歩から」という本を出している。
その中に、「森繁久弥夫人を思う」という、文がある。

なかなか面白い文。 
食欲が無くても、下のようにして食べたら、美味しい。
三浦綾子、52歳の時の話。 ロケがあった、1977年。  
          ※ 次の年に、代表作でもある、「泥流地帯」を書いている。

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海の方から見た、コウホネの家。

12年8月28日 (10)

オニユリ、でいいでしょうか。

12年8月28日 (27)

花が水についてるけど、普通は、飛び出している。

水から、きゅっと首を出している、品のある花。
首の部分が、骨に似ている。 フライドチキンを食べた後の骨のような。
根室で最初に発見されたので、ネムロコウホネ。 
   ※ オゼコウホネも似てるが、花の真ん中の部分の色が違う、と言われる。

12年8月28日 (28)

牧草を運んでいる、トラクター。 縛っていない。 乗っけているだけ。 そ~っと、通り過ぎた。

12年8月28日 (11)

抜海(ばっかい)漁港。 港の部分は、海に突き出している。 灯台の所は、抜海岬。

12年8月28日 (12)

稚内市抜海村。



野寒布(のしゃっぷ)岬。 ノシャップ岬とも書くのかな。  
                ※ 最北は、宗谷岬。  根室にあるのは、納沙布(のさっぷ)岬。

12年8月28日 (13)

今日は、礼文島も樺太も、どっちも見えない。

DSCF2546kkkk222 (1)   DSCF2546kkkk222 (2)

岬から、後ろを見た。 右を行くと、オロロンライン。 ※ 天売島にオロロン鳥がいるので、この名前。
小山の左を行くと、数㌔で、稚内市街地。
    ※ 稚内に、この春、道の駅が出来た。 
      今、ノシャップ岬でブログを書いている。
      車には、1滴のビールも焼酎もない。
      はるばるやって来たのに、乾杯が出来ない。
      真夜中に、道の駅に、動くかも知れない。      
      ※ 稚内のTさんには、明日行くと言ってあるけど。

12年8月28日 (14)

向こうに、稚内市ノシャップ寒流水族館。

12年8月28日 (15)

入館料は、400円。

ゴマフアザラシ。 立っている。
左に、若い女の人がいる。 その人が、パタパタやってって、お願いしている。
でも、手は、気をつけのまま。
  ※ かしこそうな顔。   こんな表情をされたら、たまらない

12年8月28日 (16)

イトウがいっぱいいた。 大きいのも小さいのも。 養殖の技術が確立された。

12年8月28日 (17)

何エビか?

12年8月28日 (18)

メバル。

12年8月28日 (19)

ホッケ。 背中の方から開いて干したら、ホッケの開き。 ダイコンおろしで食べたら、美味しい。

12年8月28日 (20)

これも、メバルか。 ?。  ソイだとか、ガヤだとか、アイナメだとか、みんな似ている。

12年8月28日 (21)

50㌢ほどのカレイ。 大きい。
カレイは、ちゃんと起きていると思っているのか。
それとも、横になって寝ていると思っているのか。 どっちだろう。

12年8月28日 (22)

スケトウダラ。 干したら、棒だら。 京都では、いもぼう、になる。

12年8月28日 (23)

だんご、のような魚。

12年8月28日 (24)

毛ガニ。 口の周りが、いっつも動いている。

12年8月28日 (25)

ズワイガニ。  鎧(よろい)を身に付けた、武士の顔。

12年8月28日 (26)

稚内での目的は2つ。 百万本のバラの、ニーナさんに会うこと。 もう一つは、礼文島に行くこと。
日程はまだはっきりしない。
あ、そうだ。 もう一つ目的があった。 Tさんと、お酒を飲むこと。
 ※ Tさんは、昔から、私達のグループの中で、一番の兄きの雰囲気を持っていた。 やさしい兄き。
   不思議なもんで、だれも呼び捨てにしない。
   私なんか、「さん」を付けて呼ばれたことなんか、一度もないのに。

【その他】  ニーナさんに会うので、歌を聞く練習を、少し前から、始めた。
       7月から、歌はまったく聞いていない。 心が、受けつけない。

【停泊場所】    野寒布岬駐車場



【明日の予定】   稚内の市街地に入る。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • オロロンラインを、野寒布岬まで走る。  ノシャップ寒流水族館。~稚内市~  他  (2012/8/28)
  • 2012年08月28日 (火)
  • 19時34分36秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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