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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

親子のタンチョウを、久しぶりに見た。
ヒナは、体は大きかったが、親のように白くはなかった。

霧多布岬も、断崖絶壁。 落石岬と、同じ。
この感じは、厚岸まで続きそう。
    ※    ※    ※    ※

目指す霧多布(きりたっぷ)岬は、ここ。



浜中町は、酪農と漁業の町。 

12年8月15日 (1)

貰人(もうらいと)の海岸、集落。 

12年8月15日 (2)

昔は小学校があったが、今はない。 建物だけ残っている。
教員住宅が見える。 
勤め始めた頃、ここに友人がいた。
根室からマージャンをしに、よく来た。 

当時道は砂利道だった。 どうやったら飛ばせるか、この道で練習した。

12年8月15日 (27)

海の向こうに見える所は、浜中町霧多布。

12年8月15日 (3)

霧多布は、ずっと昔は島だった。 いつの間にか繋(つな)がって、島でなくなった。
ところが、チリ地震の津波で、また島になった。
今は、霧多布大橋でつながっている。

左の端が、霧多布岬。

12年8月15日 (26)   12年8月15日 (25)

貰人から、丘を越えたら、幌戸沼(ポロトぬま)が見えた。 
  ※ ポロはアイヌ語で、大きいとか広い。 トは、沼。 トーも沼かな。 オンネトーとか。
    サッポロのポロも同じ。 サッポロは、広い芦原の意味。

12年8月15日 (4)

真中少し上に、幌戸沼。 印の所は、ムツゴロウ動物王国。



遠いので、点のようにしか見えない。

12年8月15日 (5)

親が1羽と、大きなヒナが2羽。 他は、アオサギ。

12年8月15日 (28)

もう一羽、親がいた。

12年8月15日 (29)

ヒナは、母親の側にいるようです。(100%そうなのかは、分からないが)

12年8月15日 (30)

しゃんとした写真が撮れなかったので、下のをリンクします。
※ 大きなヒナを近くで撮るとこう。   こんなヒナの姿も

ツルを見て少し走ったら、この看板。 

12年8月15日 (31)

※ ムツゴロウ動物王国は経営に失敗して、今はひっそりとやっている。 公開はしていない。 
  HPの最初のページはこう。    ここをクリックしたら、HPに行きます

 99990000999.jpg

※ 根室にいた頃の私の印象として、動物王国は地域に溶け込んでいない、という印象を持っていました。

浜中町の中心部が、霧多布と言われる所。 役場もそこにある。

12年8月15日 (6)

霧多布大橋を渡ったところ。 右の大きな島が、嶮暮帰島(けんぼっきとう)。
ムツゴロウさんは、最初この島に住んだ。
中学に通う娘さんを、小舟で送り迎えした。 海が荒れたら、休み。
  ※ 学校の帰りに荒れたら、どうしたんだろう。

12年8月15日 (7)

霧多布岬展望台。 ここに、霧多布岬の標示があったので、ここが霧多布岬と思った。

12年8月15日 (8)

灯台が見える。 向こうに行ったら、向こうにも霧多布岬の表示があった。
こうかなと。 この辺り一帯が、霧多布岬。 灯台の方は、霧多布岬の突端。

12年8月15日 (9)

遠くに、さっき通った貰人が見えた。
夏は、南から渡り鳥がやってくる。 スズメでないことは分かるが、そこまで。

12年8月15日 (32)   12年8月15日 (34)

こんな岩が、あちこちにある。

12年8月15日 (10)

悲しいお話し。 似た話がきっと伝わっていて、誰かが整理したのでしょうね。

65666542.jpg

この岬は、トッカリ岬とも言う。  トッカリは、こんな動物

※ 女の人が後を追った。 鶴姫伝説に似ていますね。 面白かった。
         鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~  他  (2009/12/20)

エゾフウロとツリガネニンジン。
 ※ ハマフウロがあると、駐車場に標示があった。
   ハマフウロの違いはいくつかあるが、花の裏にあるガクに毛が密集していたら、エゾフウロ。
   毛が、がくにペタッてくっ付いていたら、ハマフウロ。
   晩に調べて、やっと分かった。 なかなか、めんどう。

12年8月15日 (11)

葉の形からしたら、エゾフウロ。 切れ込みが浅かったら、ハマフウロ。
見分けがつかない時もあるよう。 ハマフウロは、エゾフウロの変種。 元々は、一緒だった。

12年8月15日 (38)

霧多布岬の、突端へ。

12年8月15日 (12)

「霧多布」の地名はアイヌ語の「キータプ」からきた。 意味は、「茅を刈るところ」。(Wikipedia)
霧とは関係ないけど、実際に、霧は多い。  

12年8月15日 (13)

ナガボノシロワレモコウ (長穂の白吾亦紅)。 
よく聞く名前。  どこが美しくて、何が珍しいかは、調べても分からない。 名前はいい。
 
12年8月15日 (14)

 ※ 余計な話。 吾亦紅の名前の由来について。 こんな説がある。 (Wikipedia)
    命名するときに、赤黒いこの花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。
    そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。
    選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、われも紅とする」で「我亦紅」となったという。

   議論になった時の吾亦紅は、こんな吾亦紅

湯沸(とうふつ)岬灯台とある。  ここは、湯沸岬でもあった。 3つ目。

12年8月15日 (15)   12年8月15日 (16)

厚岸へと続く海岸線。

12年8月15日 (17)

最初に行った展望台。 ○の辺りから、海岸に下りれそう。

12年8月15日 (18)

向こうが、岬の突端。 なかなかな風景。

12年8月15日 (21)

遊歩道の先に、標識のようなのが。

12年8月15日 (19)

上にカモメがいた。  松浦武四郎の歌碑だった。
こんな歌。
   かねてより あらきしほ路と きいたふの
   島根にたかく よする志らなみ

※ 解釈を調べても見つけられないので、だいたいでやってみますね。
   「あらき」は、荒き。 「しほ路」は、潮路。 「きいたふ」は、霧多布。
   「島根」は、島。 「よする」は、寄する。 「志らなみ」は、白波。

12年8月15日 (35)

松浦武四郎が、何時ここに来たかですが、安政5年のようです。 1858年。
根室から羅臼に向かったのが、その年の旧暦5月の初めと分かっています。 (新暦で、今の6月)
ということは、旧暦の4月の終わり頃でいいでしょうか。

こう書いてあります。  ※ 2人は、親子ですね。 どうして分かるかって。 なんとなく。

12年8月15日 (20)

海鳥の楽園。  釣り船が・・。

12年8月15日 (36)

同じ船を、さっきも見ました。 子供さんが乗っています。

12年8月15日 (33)

こっちにもいっぱい。 ウミウ。

12年8月15日 (37)

※ エトピリカがいないか探した。 いなかった。 こんな鳥。 美しい。

※ エトピリカのエトは、くちばし。  ピリカは、美しい。 
※ ちなみに、ピリカメノコは、美しい少女の意味。
  メノコは、女(め)の子、と書けますよ。 偶然でしょうか。

この後、アゼチの岬に向かった。  ※ アゼチの意味は、分からない。

12年8月15日 (22)

細く突き出ている。
左手前の小さな島は、小島。 その向こうは、嶮暮帰島(けんぼっきとう)。

12年8月15日 (23)

浜中町の中心街。 霧多布の市街地。

12年8月15日 (24)

今日は、いい天気になりました。
霧多布岬は、いい岬でした。


【停泊場所】   アゼチの岬の駐車場

【明日の予定】  海岸沿いを厚岸に向かう。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 幌戸沼の親子のタンチョウ  名前が3つある、霧多布岬  アゼチの岬 ~浜中町~  他  (2012/8/15)
  • 2012年08月15日 (水)
  • 21時20分03秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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