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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

江(ごう)が家光を生む。
家光の4男徳松が、5代将軍家綱になる。 その母が、桂昌院。

善峯寺は、応仁の乱で焼けた。 桂昌院が再建した。
桂昌院は、大事にされていた。 善峯寺(よしみねでら)は、桂昌院の寺に感じた。 

境内からは、京都市内が一望できた。
また広い境内には、1万株の紫陽花が咲き誇っていた。
それがお目当てで、行ってきた。 国道9号線から歩いて。
    ※    ※    ※    ※

亀岡から京都に、バスで向かった。
老ノ坂峠を降りたら、沓掛と云う所がある。 そこから歩いた。
左下の印が、善峯寺。

yosiminedera000.jpg

行く時、道を間違った。 遠回りした。 
間違わなければ8㌔位なのに、9㌔位歩いた。
※ 損したのか得したのかは、難しい。 余計に歩いた分、足が強くなったかもしれない。

半分くらい歩いて、やっと寺が見えた。 高い所にある
※ 畑の人に聞いて、善峯寺と分かった。

12年6月26日 (1)

12年6月26日 (2)

ここは、京都の西の南の方。 観光地っぽくない。

12年6月26日 (3)

山に近づいた。 左側から、寺に向かう。

12年6月26日 (4)

あと少しで、駐車場。 右は、漬物屋さん。

12年6月26日 (5)

途中に、お寺がいくつかあった。 ここを左に行ったら、三鈷寺(さんこじ)。 右向こうから来た。

12年6月26日 (6)

駐車場から、ここを行く。

12年6月26日 (8)

広い境内。 見るのに、1時間はかかる。

12年6月26日 (7)

ここを上った左に、山門があった。

12年6月26日 (9)

受付がある。 500円。

12年6月26日 (10)

桂昌院のこと、松のこと、が書いてある。

12年6月26日 (11)

善峯寺の境内のあっちこっちから、京都市内が見渡せる。

12年6月26日 (12)

中央に、京都タワー。

12年6月26日 (13)

アジサイの寺を調べたら、京都市内と近郊に、3つあった。
その一つが、善峯寺。 1万株。

12年6月26日 (15)

朝方まで雨が降っていたら、アジサイはもっと輝いていたでしょうね。

12年6月26日 (14)

アジサイは、けっこう傷みやすい花。

12年6月26日 (17)

梅雨の時に元気に咲く。 そういう意味で貴重。

12年6月26日 (23)

ガクアジサイは、ちょっと雰囲気が違う。 品がある。 好き。

12年6月26日 (24)

アジサイを眺めるための、アジサイ苑。

12年6月26日 (25)

アジサイの語源で有力なのは、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」。
それがなまって、アジサイ。(Wikipedia)

12年6月26日 (26)

桂昌院廟。  桂昌院の墓。 遺髪が入っている。 桂昌院の墓は、ここと東京だけ。

12年6月26日 (18)

善峯寺は、松の寺と呼ばれる。 それは、この松があるから。
遊隆の松。 ※ ゆうりゅうの松。
根はここにある。

12年6月26日 (19)

横枝が、40㍍程のびている。 天然記念物。

12年6月26日 (20)

お堂がいっぱいある。

12年6月26日 (21)

ちょっとした所にも、アジサイ。

12年6月26日 (22)

釈迦堂。

12年6月26日 (27)

境内の一番高い所に来た。  正面は、奥の院薬師堂。 ここのすぐ右に、けいしょう殿がある。

12年6月26日 (28)

けいしょう殿。

12年6月26日 (29)

桂昌院は信心深いから、お寺とかを大事にした。
その信心深い心が、5代将軍綱吉に移ったかも知れない。
綱吉は、犬を大事にする。 少し異常に見えるほど。

12年6月26日 (30)

いい表情です。 元々は、普通の家柄。

12年6月26日 (31)

※ 善峯寺で所蔵している桂昌院の肖像画は、下のです。 賢い表情です。

keisyoin.jpg

奥の院。

12年6月26日 (32)

登った分の苦労は、こういう景色で、報われる。

12年6月26日 (33)

阿弥陀堂。

12年6月26日 (34)

前の二人は、外国からの人だった。  ここを降りたら、元に戻る。

12年6月26日 (35)

右が入り口。

12年6月26日 (36)

来た道を戻った。

12年6月26日 (37)

今日も、歩いて歩いて、歩いた。 9号線に着いた。

12年6月26日 (38)

アジサイは、梅雨の季節に咲く。
もしアジサイが無かったら、梅雨の季節は、ただ我慢するだけの季節になる。
アジサイは、季節を楽しめる、ありがたい花。


【今日の歌】
紫陽花。 アリスです。



※ 堀内孝雄の演歌路線を支えたのは、ゼティマの、佐藤さんと云う製作部長さんでした。 
  ディレクターとも、云うのかな。
  北の岬をCD化できたのは、佐藤さんが気に入ってくれたからでした。
  ゼティマで、素人の曲を扱ったのは、初めてのことでした。

  城之内早苗が北見に来た時、本当は一緒に来て、歌の舞台の、日の出岬に来る予定でした。
  でも直前に都合がつかなくり、来れませんでした。



【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】   午後から、近江八幡の方に向かいます。 

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 綱吉の母 桂昌院が再建した善峯寺は、アジサイの寺でもあった ~京都市~  紫陽花(アリス)  他  (2912/6/26)
  • 2012年06月27日 (水)
  • 08時18分27秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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