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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

源頼朝や義経の先祖は、清和源氏(せいわげんじ)、というのを聞く。
武士も、血筋を重んじていた。
清和源氏を先祖とする武士は多い。

この清和は、清和天皇の清和。
清和天皇の第六皇子、貞純親王の子孫の系統が栄え、清和源氏を名乗る。

その清和天皇の墓が、水尾にあった。
普通、その墓が、本当に天皇の墓かどうかは、確証はない。
ところが、清和天皇の墓は、歴史的にもはっきりしており、こういうのは珍しいそう。
    ※    ※    ※    ※

昨日気になっていたのが、水尾。 行ってしまえ、となった。
保津峡駅から見た、水尾川の上流の沢。 あっちに行く。 ※ 水尾川は、保津川の支流。

12年6月25日 (1)

1時間ほど歩いたら、水尾。 そこから、30分ほど歩けば、清和天皇陵。

12年6月25日 (2)

右に行ったら、鳥居本を通って、嵐山。  今日は、左に行く。

12年6月25日 (3)

案内板。

12年6月25日 (4)

急な斜面に作られた道。 旧道を、車が通れる幅に広げた。

12年6月25日 (5)   12年6月25日 (6)

左に行けば、亀岡。 去年、この道を亀岡から歩いてきた、そして、本能寺まで行った。

12年6月25日 (7)

亀岡への道。 林道。

12年6月25日 (8)

下の道は、水尾への旧道。 これを行ってみる。

12年6月25日 (9)

軽自動車なら、何とか通れるかな。 熊がいないのか、少し心配。 ※ 熊対策はしている。

12年6月25日 (10)

左への道が、明智越。

12年6月25日 (11)

こんな道。 昨年この道を来ようと思ったけど、地元の人が迷うよと言ったので、やめた。
※ 明智光秀自身は、老ノ坂を通った。

12年6月25日 (12)

たまに、スズメバチに出会う。 知らない顔をすることにしている。 これから、巣作りが始まる。
※ この時期に1匹退治するのは、秋に何百匹も退治するに同じ。
  昔、雄武町にいる時、学校の周りからスズメバチを消すため、大量のスズメバチを捕まえた。 罠で。
  巣があっても、10㍍程離れたら、大丈夫でしょうか。 刺激を与えないようにして。

12年6月25日 (13)

里山の雰囲気の所に出てきた。 山の斜面が、急でなくなった。 水尾に着いた。

12年6月25日 (14)   12年6月25日 (15)

車道に戻った。

12年6月25日 (16)

米買い道、というのが見える。 この細い道も、山を通って、嵯峨に行く。

12年6月25日 (17)

清和天皇は、この地を気に入っていた。 天皇の地位を譲った後、来てるんですね。

12年6月25日 (18)

車道から、脇道に入っている。

12年6月25日 (19)

米買い道。  少し先で、左に上って、神社へ。 米買い道は、真っ直ぐ。

12年6月25日 (20)

清和天皇社。

12年6月25日 (21)

清和天皇は、31歳で亡くなっている。 昔は、長生きするのは大変。

12年6月25日 (22)

地蔵さんがあった。 向寺って何なのか、調べても分からなかった。

12年6月25日 (23)   12年6月25日 (24)

拝殿。

12年6月25日 (25)

神社の近くに、円覚寺。

12年6月25日 (26)

宝篋印塔と、板碑。
円覚寺は、元々は、平安神宮の近くにあったとある。
そこで、清和天皇(上皇)が亡くなった。 お墓をこっちに作ったので、寺も移ってきた。

12年6月25日 (27)   12年6月25日 (28)

清和天皇陵に向かう。

12年6月25日 (29)

アジサイが、顔を出していた。

12年6月25日 (30)

お店があった。 農協の支店。

12年6月25日 (31)

キキョウです。 明智光秀を思い出します。

12年6月25日 (32)

この道は、ずっと行くと、丹波や日本海につながる。 鯖街道の1つと考えてよさそう。
天皇陵は、左下に下りていく。

12年6月25日 (33)

細くなった水尾川を渡って、山を登り始めた。

12年6月25日 (34)

こんな山の中なのに、道は整備されている。

12年6月25日 (35)

着いた感じ。 山の中腹だった。

12年6月25日 (36)

宮内庁が管理していた。

12年6月25日 (37)

こっちが正面。

12年6月25日 (38)

和天皇 水尾山陵とある。 
※ 読みは、次のよう。 せいわてんのう みずのお やまのみささぎ。
※ 山稜は、さんりょう、と読んでもいいですね。

12年6月25日 (39)

これが墓ですが、きっと発掘したことはないでしょうね。

12年6月25日 (40)

山から下りて来て、向こうに帰ります。

12年6月25日 (41)

細長いナスビ。 カボチャの花。

12年6月25日 (42)   12年6月25日 (43)

このように、雰囲気のいい通りが、時々あります。
もし、50年前の家並みを残していたら、重伝建地区になっていたでしょうね。

12年6月25日 (44)

この後、ずっと歩いた。 旧道が合流する。 行く時通った道。

12年6月25日 (45)

保津峡駅。

12年6月25日 (46)

保津川。 トロッコ列車の線路も見える。 船と列車が来たら、完璧。

12年6月25日 (47)

これに乗って、亀岡駅に。

12年6月25日 (48)

水尾は現在、柚子の生産が盛んなため、限界集落にはなっていない。

京都の市街地から、およそ10㌔でしょうか。
水尾川・保津川沿いの道も、山越えの米買い道も、昔は苦労して歩いたでしょうね。


【今日の歌】
この歌に出てくるキキョウは、紫色。 今日見たのと同じ。



昔、旅の終りにという芝居の中で、 山崎ハコが歌った。  作詞は、五木寛之。
登場する白い花は、白い花のキキョウ。



白い花が、先にあった。 上の曲は、詞を変えた。  私は、この曲を最初に知った。



この曲も、作詞は、五木寛之。



【道の駅】     ガレリアかめおか

【明日の予定】   午後、京都を出る予定ですが。 もしかしたら、あと一日か
          なぜもたもたしてるかは、京都を出た日に書きますね。 

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)
  • 2012年06月25日 (月)
  • 22時07分35秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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