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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

高野山の2日目。
主に、世界遺産になっている所を見た。
高野山の人気の場所は、金剛峯寺と奥の院なので、観光客は多くはなかった。
    ※    ※    ※    ※

赤○の所に行く予定。

12年6月10日 (1)

駐車場の近くに、伽藍中門再建工事の作業館があった。
昨日見た大塔の近くに、覆(おお)いをした建物があった。 それが中門。 ※ 後ほど見る。

12年6月10日 (5)

屋根の下の部分の部材を、作っていた。

12年6月10日 (4)

この木が朽ち果てて交換されるのは、何百年後になるのでしょう。

12年6月10日 (2)

切りこみが、複雑。 宮大工と云われる人たちが、作業している。

12年6月10日 (3)

大門に向かった。  大門は、高野山の西の入り口。 ※ 最初の地図は、下が北。

12年6月10日 (6)

昔は、ここを通ってやってきた。

12年6月10日 (7)

1705年の建物とある。  世界遺産。

12年6月10日 (8)

高野山に入るには、7つの入り口があるが、この道が中心の道。
奥の院は、この反対側にある。

高さ25㍍。 圧倒される大きさ。

12年6月10日 (9)

金剛力士像ににらまれながら、ここを通る。

12年6月10日 (10)

戻る途中に撮影。 この中で、中門の再建工事が行われている。
2015年に、高野山が開かれて、1200年になる。 その時の完成を目指して。

12年6月10日 (11)

ここがお世話になっている駐車場。 正面に、金剛峯寺。

12年6月10日 (12)

徳川家霊台に向かっている。 ずっとお寺が続いている。

12年6月10日 (13)

高野山には117のお寺がある。
不思議に思うのは、どんな経営をしているのか。
檀家だって多くはないだろうし。
どの寺も、みすぼらしくはない。

半数の寺は、民宿を経営しているそうだ。
他に何かないと、きっと苦しくなる。
どんな収入があるのか、調べてみたが、はっきりしない。

こんなお寺が、ずっと続く。

12年6月10日 (14)

交番です。 現役。

12年6月10日 (15)

道は、ゆるい登りが続く。

12年6月10日 (16)

徳川家霊台に着いた。 突き当たり右に、受付。 200円。

12年6月10日 (17)

石段を登ったら、この場所に。 左上に屋根だけ見える。

12年6月10日 (18)

ここ全体を霊台という。
右が、家康の霊屋(れいおく)。 左は、秀忠の霊屋。  霊屋は死者の霊を祭ってある建物。
3代将軍家光が建てた。
日光の東照宮の建物に似ている。
世界遺産。

12年6月10日 (19)

隙間から撮った。

12年6月10日 (20)

女人堂に向かっている。
途中右に随心院と云うお寺があったが、京都の随心院との関わりは、分からなかった。
 ※ 京都の小野にある随心院は、小町ゆかりの寺。 一番信頼性が高い。

12年6月10日 (21)

門が見えた。 門の右に、女人堂はある。
ここはの入り口の名前は、不動口。 高野山の北西に位置する。

12年6月10日 (22)

女人堂。 明治時代に入るまで、高野山は女人禁制。 女の人は入れなかった。
どうして女人禁制なのかは、いくつか理由があるよう。
一番の理由は、女の人がいたら、男は修行に専念できない。 気になる。
※ 室生寺五重塔がある室生寺は、女人高野と呼ばれる。 ここは、女人禁制ではない。

女の人は、入り口にある女人堂でお参りした。

12年6月10日 (23)

高野山の7つの入り口に、それぞれ女人堂はあった。 残ったのはここだけ。 
※ 元々、ここが一番の女人堂でもあった。

12年6月10日 (26)

ここを下ると、高野山の中心に。

12年6月10日 (25)

高野山の周りには、高野山女人道があった。 7つの女人堂をつなぐ道。

12年6月10日 (24)

ここは、しばらく歩いて、金剛三昧院(こんごうさんまいいん)。

12年6月10日 (28)

この寺は、源頼朝の妻、北条政子が建てた。 頼朝の菩提を弔うため。 ※ 後の時代になって、実朝も。
鎌倉時代は、ここが、高野山の中心寺院。

※ 義経は頼朝に追われた。
  静御前は、吉野の山の中で捕まった。
  頼朝の前で、義経を慕って、下の歌を歌う。
   「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」
  頼朝は激怒する。
  このとき、静御前を助けたのが、北条政子。
  思い出します。

国宝の多宝塔が見える。

12年6月10日 (29)

本堂か、寺の建物。 昔泊ったのは、ここの宿坊かもしれない。 境内に多宝塔があった。

12年6月10日 (30)

これが国宝の多宝塔。 1223年に建立。 日本で2番目に古い。 これがあるので、世界遺産。

12年6月10日 (31)

なぜこんなに高野山が栄えたのか。
それを知りたい。


【今日の曲】
作曲は、ベートーベン。  指揮のカラヤンは、何度も日本にやってきています。 若いころ聴きました。



【停泊場所】   金剛峯寺前の駐車場

【明日の予定】  奥の院の見学

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 大門  徳川家霊台  女人堂  金剛三昧院多宝塔 ~高野山~  運命(指揮カラヤン)  他  (2012/6/10)
  • 2012年06月11日 (月)
  • 06時15分54秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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