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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

やっと通れる細いトンネルを抜けたら、棚田はあった。
田に水を張ってるかもしれない。 それを見たくて行ってきた。

棚田の周りには、桜も菜の花も、いっぱい咲いていた。
気温は25度まで上がり、北海道の夏の暑さになった。

京都の近くの亀岡市で、子供の列に車が突っ込んだ。
どこの町もそうだが、道は車のための道で、その隅っこを、人は遠慮がちに歩いている。
    ※    ※    ※    ※

今日は、旅人さんの所で、色々教えてもらう。 見学の時間は少しだけ。
安芸太田町に何があるか、ネットで探した。

ネットで探す時、その町のホームページは最近見ない。
各市町村のHPは、作りが違って、見づらい。
それで、いつもWikipedia。

棚田百選に選ばれている、井仁の棚田があった。 道の駅から数㌔。



棚田のある所は、たいてい山奥。 そして急な斜面。
道は、山を登って行った。
最後に、高さ3㍍までとあったトンネルをくぐった。
別世界が広がるように、棚田はあった。

書いてある通り、棚田はダムの役割も果たすんですね。

12年4月23日 (1)

これから田植えが始まる、という時期だった。

12年4月23日 (2)

谷になってる斜面。 石垣が美しい。
小さな展望台から見ている。

12年4月23日 (3)

菜の花は満開。 桜は、散り始めていた。

12年4月23日 (4)

谷に下りて、田んぼの中の道を歩いた。

12年4月23日 (5)

谷の斜面を、登り始めている。

12年4月23日 (6)

手前の田んぼは、これからか。 まだ、起こしていない。 作業している人が見える。

12年4月23日 (7)

白い服の人は、石垣の草を取っていた。

12年4月23日 (8)

カエルの卵。 カエルの鳴き声がするが、姿は見つけられない。 
きっと、水からちょっとしか顔を出していない。
温かくなって、命みなぎる季節がやってきた。 鳥や他の生き物達も、子育てをする。
1年の中で、最も活気のある季節。
 ※ 北海道は、上の季節は6月になる。 まだまだ先。

12年4月23日 (9)

風が吹いて、桜吹雪。

12年4月23日 (10)

かなり上までやってきた。

12年4月23日 (11)

更に上への道があったが、行かなかった。 

12年4月23日 (12)

上の写真の道を行ったら、ここから下ってくるみたい。

12年4月23日 (13)

美しい風景のどこかに、遠くの山が見えるのが、私は好きです。
子供時代、山が見えるところに住んでいたからか。

12年4月23日 (14)

祇園坊(ぎおんぼう)。 何だろうと思った。 とりあえず写真を。

12年4月23日 (15)

調べてみたら、干し柿だった。 祇園坊柿のこと。 高級なよう。

12年4月23日 (24)

干し柿に、どうしてこんな名前が付いたのか。 こうだった。
下の地図の所に、安神社がある。 昔は、祇園社と呼ばれていた。
この神社に植えられた柿の木の柿が、祇園坊の始まり。

なぜ坊が付くかだけど、坊さんの頭に似ていたからと、古い文書に書かさっているそう。
また、神社で坊さんは変、と思うけど、昔は神仏混淆(こんこう)だった。
                      (上の情報は、広島市祇園西公民館のHPより)


水が張らさって、棚田に命が吹き込まれた。

12年4月23日 (16)

この道を下ってきた。

12年4月23日 (17)

井仁小学校。 休校中。 休校中と言っても、実際は閉校。(ほとんどは)
校舎を建てて、決まった年数を使わなければ、建てた時の国からの補助金を戻さなければならない。
それで、閉校にしないで、休校の形にする。

子供達の声は、幻のようにしか聞こえない。

12年4月23日 (18)

このトンネルを抜けて、やってきた。

12年4月23日 (19)

右の道を下ってきた。

12年4月23日 (20)

花・花・花、です。

12年4月23日 (21)

やっと地図を見つけた。

12年4月23日 (22)

最後にもう一度。

12年4月23日 (23)

山道を通って可部に向かえたど、道に不安があったので、戻って国道を走った。
最近の旅はずっと、広島市の可部を通って、上ったり下ったりしている。


【その他 1】
旅人さんが、過去のブログの検索をし易くしてくれた。
左に、新しいのがあります。
困っていた問題も、いくつか解決しました。

夕食を御馳走になった。 しばらく食べてない物が、いっぱいあった。

【その他 2】
亀岡市で、大きな事故がありましたね。
現場の写真を見ると、細いけど、歩道はあったんですね。
ただ、歩道と車道の間に、段差がない。 簡単に車は歩道に上れる。

北海道と比べたら、登下校の子どもたちの通学路は、安全でないと感じる。
歩道のない所も多い。 家に塀が多いため、万が一の時、逃げれない。

今回の場所は、トロッコ列車の駅の近くですね。
亀岡市には、何日もいるので、買い物とかでよく行く場所。

今回は、全ての責任は、運転手側にある。
何か、供述してるようだが、信用は出来ない。
社会のことを全く理解していない、何を安がえてるか分からない若者もいる。

 ※ 車道と歩道の間にガードレールのようなのを設置する。
   そんな歩道でないと、交通量の多い道を、子供に歩かせるのは不安。
   歩行者のための道は、まったく不十分。



【今日の歌】



【停泊場所】    旅人さんの家のそばのパーキング。



【明日の予定】   今後のコースがはっきりしていない。 京都に向かうんだが。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

京都・亀岡市の暴走事故のニュースを知り、ああ、アッカムさんが京都滞在のとき、車を泊めるところだなと、思いました。道の駅も近いですね。地図でよくわかりました。無免許運転、居眠り運転、どうしようもない無職青年。死んだ子どもさんのことを思うと、やりきれなくなります。私も運転しますので、疲れたときは、眠くなったときは、すぐ眠ることにしています。アッカムさんも眠くなったら、休憩してください。2,3日前のブログでは、衝突寸前だった模様が書かれていましたね。事故にならず、よかったです。

Re: タイトルなし


確かに、若者にとって生きにくい世の中ですが、世の中がどうであれ、働く気のない若者もいる。
困ったもんです。
子供たちにとっての一番に危険は、不審者より、車でしょうね。
そこら中、走っている訳ですから。

昨日ある町を通り過ぎた時、車道と歩道の間に、ガードレールがありました。
歩行者を大事にしている町に感じました。

反対に、人は路側帯を歩いている町も、見ました。 これが多い。

歩行者や自転車の人達の安全は、まだまだ軽んじられています。


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  • トンネルを抜けたら、そこに、井仁の棚田は広がっていた ~安芸太田町~  心はぐれた日から(とんぼちゃん)  他  (2012/4/23)
  • 2012年04月24日 (火)
  • 00時54分38秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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