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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

耶馬渓(やばけい)と言われる景勝地がある。
その南の部分は、裏耶馬渓。 今日はそこを見た。

夕方、道の駅やまくに に着いた。
3年前の5月、ここで蛍の乱舞を見た。 なつかしい場所。
    ※    ※    ※    ※

立羽田(たちはた)の景という、変わった風景があると云うので、向かった。
玖珠(くす)町から、県道を北に行く。

途中、小さな駐車場に看板があった。



磨崖仏の案内。 行きたくなってきた。

12年4月7日 (2)

磨崖仏群とある。 いっぱいありそう。 江戸時代の作とある。

12年4月7日 (1)

1㌔程歩いたら、池に着いた。 鶴ヶ原池。 ※ 川をせき止めた池。

12年4月7日 (3)

少し行くと、こんな風景。 岩がそそり立つのが、裏耶馬渓の風景の特徴のよう。

12年4月7日 (4)

岩に近づくと、磨崖仏があった。 これなんだが、分かりずらい。

12年4月7日 (5)

高さ50㌢ほど。 小さい。 

12年4月7日 (6)

地図にあった散策路を進んだが、途中で道は消えた。 そんなに人は来ないよう。
戻った。

地蔵さんが見えてきた。 最初の説明に、石仏は、明治・大正時代の物とあった。
あの岩に行く。

12年4月7日 (7)

今度は、分かりやすい。 これも小さい。 3つ。

12年4月7日 (8)

病気に対して、苦しい生活に対して、祈るしかない時代があった。
祈ることによって、心の安らぎも、得られたのかも知れない。

ツツジの花が、目を楽しませてくれた。 山の中は暖かい。

12年4月7日 (9)

こんな場所に来た。 石仏が2つ。 

12年4月7日 (10)

磨崖仏が見える。  大分県は、温泉だけでなく、磨崖仏も多い。

12年4月7日 (11)

何を考えて、こっちを見つめているのか。

12年4月7日 (12)

台座の右に、下川内とある。 調べたら、大分県の津久見市にある地名。
そこの人が、寄進したのでしょうか。

12年4月7日 (13)

花が咲いていた。 

12年4月7日 (14)   12年4月7日 (32)

道があったので、ずっと行ってみた。 山の頂上で、道は無くなった。

12年4月7日 (15)   12年4月7日 (16)

同じ道を戻った。 

数㌔走ったら、目的地の、立羽田の景に着いた。



さっきの風景に似ている。 規模が大きい。 集落を囲むようにある。

12年4月7日 (18)

火山活動で出来たとある。

12年4月7日 (17)

岩の柱は、火山活動だとしても、どのようにして出来たのでしょう。
周りの柔い所が、風化して、なくなった。 違うかな。

12年4月7日 (19)

下に下りて、集落の中を歩いている。

12年4月7日 (20)

モクレンが、間もなく咲く。
モクレンの名前が、なかなか覚えられない。 理由が分かった。 カタカナで覚えようとしていた。
木蓮と漢字で覚えればよかった。 ハスの花のようなので、木蓮。 理屈も一緒に。

12年4月7日 (21)

北と東を、この集落を屏風で囲っている。 日溜まりの中のように温かい。

12年4月7日 (22)

山の上に行く道を探したが、見つからなかった。 岩に登る人はいないのか。

12年4月7日 (23)

黒牛がのんびり。 右上の岩が、変わっている。

12年4月7日 (24)

大きな岩が、乗っかっている。

12年4月7日 (33)

道の駅やまくに に向かった。 
県道から少し入った所に、釜の口温泉があった。  似た風景だった。

12年4月7日 (25)

途中で見た、石垣の集落。

12年4月7日 (26)

道の駅やまくに。

12年4月7日 (28)

山国は、サクラが満開だった。 この川の上流で、3年前に蛍を見た。

12年4月7日 (27)

道の駅の側に、食事処ふる里。 3年前も行った。 地元の人もいて、楽しく飲んだ。

12年4月7日 (29)

道の駅の側に温泉があって、そこに入った後、お店に行った。
3年前のことなのに、お店の人は私を覚えていた。

お店には、私一人。 下の階で、地元の方が宴会。
旦那さまとも奥さまともたくさん話した。
子供たちは大きくなったので、店に遊びに来てはいなかった。

クジラの刺身を食べた。 ビールも。

12年4月7日 (31)   12年4月7日 (30)

お店はここだけど、お家は日田市内にある。 ここから、車で15分か20分。
日田市内に見どころがあるよと、教えてくれた。 そこに、明日行くことに。

10時頃車に戻った。 少しして、奥さまが訪ねてきた。
日田市内に、しだれ桜がちょうど満開になってる神社があるよと、わざわざ教えに来てくれた。
奥さまは、一足早く、日田に戻った。

今日は、山の中を歩いた。
案内通りに、道はなかったけど、誰もいない山道を歩いている時が、一番落ち着くような気がする。

【関連ブログ】    蛍の里 山国  猿飛千壷峡  他  (2009/05/30

【今日の歌】
川嶋あいの、明日への扉。
彼女は、風が通り抜けて行くように、爽やかに、歌う。



路上の天使と呼ばれる。



【道の駅】    やまくに

【明日の予定】  日田市内。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

こんばんは

私も昨日独りで山道を歩きました。だれもいないと同じく落ち着きます。静かなのもいいですが、イヤホンで音楽を聴きながらも楽しいです。さすがに門司で熊はないでしょうが、イノシシはいますので、口笛を時々吹きながら。やぶこうじをみつけました。草笛に使う丈夫な葉っぱです。少し練習しておきましょう。

Re: こんばんは

山道を歩いていると、そこが自分の居場所のように思うことがあります。
花が咲き始めています。 いい季節が間もなく。

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  • 鶴ヶ原の景と磨崖仏  立羽田の景 ~裏耶馬渓 玖珠町~  川嶋あい「明日への扉」  他  (2012//4/7)
  • 2012年04月08日 (日)
  • 07時32分25秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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