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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

川の水が、日本海と瀬戸内海に分かれるところがあった。

金山という山の頂上付近に、石の橋のようなのがあるという。  城跡も。
山登りを兼ねて、行ってきた。  

山の下には、明治時代に掘った古いトンネルがあった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

水分れ公園(みわかれこうえん)は、分水嶺のところにあった。


一つの川が、この場所で、2つに分かれて流れる。 
日本海と瀬戸内海に。

11年12月4日 (1)

人口の滝。

11年12月4日 (2)

滝の水はこの川に。 向こうの赤い橋の手前で、別れる。 右、日本海。 真っ直ぐは瀬戸内海。

一緒に流れてる水どうし、どんな会話をするでしょう。
 「私は日本海に行って、荒波にもまれてくるね。 あなたはどうするの」
 「私は、温かい瀬戸内海に行く。 気を付けて行ってね」
 「あなたも、潮の流れ速いっていうから、気を付けて」

11年12月4日 (3)

ここで分かれる。 標高101㍍。 海まで、どっちも70㌔㍍。

DSCF8780ddsd

右は、由良川水系。 左は、加古川水系。 

11年12月4日 (4)

※ 最上町 境田分水嶺

鬼の架け橋に向かった。


ここは、鐘ケ坂公園。 道は、ここから峠に入る。

道が、面白い状況。
① 右下に、現在の国道176号線が走っている。
② 写真の上に、旧国道が見える。
③ その手前の右への道は、明治時代の道。
④ 手前の道は、旧街道でもあり、途中で分かれて昔の鐘ケ坂峠に向かう。

4つの道が集まっていた。

11年12月4日 (5)

この地図は古く、新しい国道は載っていない。

11年12月4日 (6)

手前の古い道を進んだ。 サザンカの道。 ※ もし宿が合ったら、さざんかの宿。

11年12月4日 (7)

国道176。 向こうは丹波市。 こっちに来てトンネルを抜けると、篠山市。 篠山城跡がある。

11年12月4日 (8)

登山道入り口。 ここから、1.5㌔㍍。 45分程かかるかな。
※ 頂上の標高は、540㍍。 ずっと下の標高が120㍍なので、あと300㍍程か。

11年12月4日 (9)

時々、道が見えなくなった。 ※ 帰り迷わないように、用心した。

11年12月4日 (10)

半分過ぎた。 誰とも逢わない。 
猿が出ても、イノシシが出ても、怖くない。 不審者だって。 あれを持っている。 熊除けの・・・。

11年12月4日 (11)

金山城の井戸。 もうすぐ。

11年12月4日 (12)

広い所に出た。 斜面を削ったと分かる。

11年12月4日 (13)

お寺の跡。 石に、南無妙法蓮華経とあった。

11年12月4日 (14)

更に上って、左に行く。

11年12月4日 (15)

右上に見えた。

11年12月4日 (16)

これが、鬼の架け橋。 岩が落ちてきて、偶然ここに引っ掛かった。 ※ 15世紀頃。 地震による。

11年12月4日 (17)

向こうの風景。 

11年12月4日 (18)

歌川広重も描いている。 話だけ聞いて描いたんでないかな。 

鬼の架け橋

左の岩の上から。 乗ってみようかなと思ったが、やめた。 向こうが崖。

11年12月4日 (19)

同じ所から、下を撮影。 あっちから来た。
下が見えると云うことは、下からも見えるのか。 撮るの忘れた。 ※ 覚えていたら、明日の朝撮影。
※ 今晩は、写真の左端に停泊。

11年12月4日 (20)

別角度で撮影。 ほんの少ししか、引っ掛かっていない。 手で押してみたが動かない。
 ※ 命綱を用意するかな。 それを使えば、危険を感じなく、石の上に上れる。

11年12月4日 (21)

※ 国東半島の修験の道に、こんなのがあった。 向こうは、奈落の底

※ 追記  5日の朝に撮影。 駐車場の近くから。

oninokakehasi (1)

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少し登れば、金山の頂上。 金山城跡だった。

11年12月4日 (22)

見晴らしがいい。 篠山側。 城はどこだか分からない。

11年12月4日 (23)

丹波市側。 黒井城は分からない。 真ん中の小さな山かな。 昨日行ったけど。
2つの城の真ん中に、金山城はある。

11年12月4日 (24)

また光秀。 2つの城は仲が良かった。 分断するために、明智光秀が、ここに城を作った。

11年12月4日 (25)

この後、下山した。 明治のトンネルを見に行った。

11年12月4日 (26)

鐘ヶ坂隧道(ずいどう)とある。  三条実美がまた出てきた。

11年12月4日 (27)

これのことかな。 読めない。

11年12月4日 (28)

入り口。 煉瓦づくり。

11年12月4日 (29)

少ししか入れない。 作る時は、末代まで使えるときっと思った。
国道にある、現在のトンネルは、3代目のもの。

11年12月4日 (30)

煉瓦は美しい。

11年12月4日 (31)

いつものように、中から外を。

11年12月4日 (32)

寄付者の名前。  山の上に地蔵さんがあった。 気づくの遅れて、ごめんごめんと言って、撮影。

11年12月4日 (33)   11年12月4日 (34)

地面にはこんなの。

11年12月4日 (35)

昨日今日と山登り。 毎日これくらい運動すると、足のためにもいい。
今日の山は、山の頂上、城跡、鬼の架け橋、楽しみが3つあった、 一石三鳥。
冬は、小さな山に登りましょうか。

命綱を検討します。 どんなロープを用意すればいいのか。

【今日の歌】  希望山脈。 渡り廊下走り隊7というグループが歌っている。
        今日、ラジオで聞いた。 調べるため歌詞をメモしていたら、最後に曲名を言った。
        聴いてすぐ、メロディの流し方がある曲に似てると思った。
        数年前に出た、愛しのナポリタン。 調べたら、作曲者が同じだった。
        でも、よく分からない作曲家。 他に何を作ったかも分からない。
        聞いたら、似てるのが分かると思います。
        その部分によって、どっちの曲も、麻薬っぽい曲になっている。

        希望山脈は、11月30日発売。 新鮮な曲。 大きくヒットしそう。



  ※ 上の歌で、生きることは山を越えること、と言っている。
    私は山に登った時、頂上まで行ったら、いつも越えないで戻っている。



※ 別の希望山脈。 歌詞が出ます。        

【停泊場所】  山の下の国道沿いの駐車場。 施設完備。

【明日の予定】  もう一日、丹波市。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 水分れ公園  奇勝鬼の架け橋  鐘ヶ坂隧道 ~丹波市~  他  (2011/12/4)
  • 2011年12月04日 (日)
  • 20時56分21秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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