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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

小さな村に、やって来た。
どんな村かなと、歩いてみた。  今日は、村の紹介。
   ☆   ☆   ☆   ☆

丹波山(たばやま)村は、山梨県だけど、多摩川の上流にある。 ※ 村を流れるのは、丹波(たば)川。


道の駅に温泉がある。 吊り橋を渡って行く。 
めのこい湯。
 ※ のめこいは、「のめっこい」で、丹波山村の方言で、「つるつる、すべすべ」という意味だそう。
 ※ のめこい湯のホームページ
※ 追記  温泉は、次の日出発する前に入った。中は立派。

11年10月31日 (1)

温泉の右方面。 山の上に、小さな城。 ※ 観光用に作った。 昔、城はなかった。
この後、行く。

11年10月31日 (2)

下に畑があって、何かを干していた。 そばに行ったら分かるかなと、行ってみた。

11年10月31日 (3)

分かった。 蕎麦(そば)だった。  道の駅に、丹波鹿そばのメニューがあった。

11年10月31日 (4)

丹波川。 向こうに流れ、奥多摩湖に出る。
※ 生活は、奥多摩のある東京方面とのつながりが強い。
  甲府方面のバスはないが、奥多摩へのバスはある。  車なら、甲州市が近いか。

11年10月31日 (5)

吊り橋を渡って、こんな道に出た。 ※ 地図は、道の駅でもらっていた。

11年10月31日 (7)

里芋の茎を干している。
冬になって野菜のない時、煮て食べるそう。 ※  例えば、こんな料理になる
もう、冬に備える季節になった。 明日は11月。

11年10月31日 (6)

小さな神社とワサビ畑。 この村は、丹波ワサビの産地だった。

11年10月31日 (8)

山の中腹に来た。 右に里芋が見える。 手前はニンジン。

11年10月31日 (9)

ここから、急斜面を登る。 左に行くと、まりこ川とある。 距離が分からなかったので、行かなかった。
※ まり子川は、鞠子川と書く。 どうしてこんな名前が付いたのか、知りたいな。
  川に沿ってワサビ畑が続いているよう。

11年10月31日 (10)

急な斜面をジグザグに登って、頂上に。
丹波山村の中心街、全体。 狭い谷が少し広くなった所に、村ができた。

11年10月31日 (11)

小さなお城。 入れない。

11年10月31日 (12)

ローラー滑り台。 この後、人がやって来たので、滑るのを撮った。

11年10月31日 (13)

ここが、ゴール。 日本一とある。 調べたら、数か月の間、日本一だったよう。

11年10月31日 (14)

山を下ったら、昔の家の跡があった。 ※ 説明が大人向け。 小学校の高学年にも分かるといい。

11年10月31日 (15)

行かなかったが、こんな道も。

11年10月31日 (16)

お地蔵さん。

11年10月31日 (17)

右の道を下りてきた。 この道は、小菅(こすげ)村に続く。 大菩薩峠につながる。 
※ この道が昔の街道で、丹波山通りと言うようだ。 ここに丹波山宿があった。

11年10月31日 (18)

右側、奥の建物が、村役場。  人口650人って、小さな村だ。 子供は、どれだけいるんだろう。

11年10月31日 (19)

川沿いの道を行った。

11年10月31日 (20)

川の向こうに、丹波小学校。 ※ 丹波山小ではない。
全校児童13名。 3年と6年は、いない。
この後、中学校の前で、男の子と女の子に会う。 男の子は2年生、女の子は1年生。 挨拶をしてくれた。
教職員は10名。 きっと、子供たちは、学校と地域に中で、だいじに育てられている。

11年10月31日 (21)

※ 小さな学校は、給食が美味しい。 
  例えば、9月29日(木)の、お誕生日給食はこんなの。 (学校のHPからお借り)
  (ハムコーンチャーハン・和風サラダ・ビーンズスープ・手作りアップルパイ・牛乳)
  この月の誕生日は、女の先生一人。 みんなでお祝い。
  otannzyoubikyuusyoku.jpg

※ 丹波小学校は、山村留学生を募集している。
  大きな学校でどうしてもうまくいかなかったら、検討の価値ありますよ。
※ 校長先生のあいさつの中に、スローガンがあった。 
  その最後は、「まもろう丹波の里」。
  危機感があるのでしょうか。   

地図があった。 時計回りで動いている。

11年10月31日 (22)

川を利用した、釣り堀。

11年10月31日 (23)

生簀(いけす)。

11年10月31日 (24)

支流の貝沢川を少し行くと、滝がある。

11年10月31日 (25)

雄滝雌滝。 上が雄滝かな。 小さな滝。

11年10月31日 (26)

綺麗な水が流れている。

11年10月31日 (27)

やまびこ橋の、一つ下流の橋を渡った。
ずっと下流の、奥多摩湖の近くに、鴨沢と云うところがある。 小さな集落。
昔は学校があったが、今はない。 この村の集落は、他にはない。

11年10月31日 (28)

向こうが、市街地。

11年10月31日 (29)

丹波中学校。 生徒数14名。
 ※ ホームページはここに。 生徒さん達の様子も見られる。(パソコンの状態にもよるかな)

11年10月31日 (30)

小さな谷を入って行ったら、滝があった。 反対側に来ている。

11年10月31日 (31)

やまびこ橋。

11年10月31日 (32)

ここは山梨県だけど、東京都の水道局がある。
※ 他に、電話の市外局番0428は、奥多摩町と同じ。

メイン通りを歩いている。 国道411。

11年10月31日 (33)

柿の実。

11年10月31日 (34)

店を見つけたので、少し買い物。 この秋初めて、ミカンを買った。

11年10月31日 (35)

橋を渡ったら、役場。
※ 大菩薩峠と大菩薩岳に行けないか、ずいぶん調べた。
  道が細いので近づけない。 山梨側からも。 一泊すれば、どれだけ歩いても大丈夫なんだが。
  雲取山も近い。 どちらも、日本百名山。
  来年、日の長い時期に、再度来ましょうか。

※ 丹波中の生徒が、大菩薩峠に登山するようだ。 うらやましい。

11年10月31日 (36)

あと少し、左にある国道を行ったら、道の駅。

11年10月31日 (37)

遊びで撮ってみた。



大きな観光地は、それはそれでいいんだが、今日みたいな方が歩いていて楽しい。
小さな発見が続く。

丹波山村は、今後、産業がいい状態で発展するといいですね。
そうなると、校長先生の心配もなくなる。

道の駅の駐車場には、車が多い。
のめこい湯は、それなりに賑わっているようだ。

でも、もっと人が来るためには、入浴料を400円にする必要があるでしょうか。
  ※ 今は600円。 家族みんなで入ると、高くなる。 
そして、一部でもいいから、値段が手ごろな人気の料理を提供する。
  ※ 温泉の屋根と壁を塗り替えるのも必要か。
  ※ アイディアは、必ずある。

たくさんの人に来てもらって、客の判断でお金を落としてもらう。
  ※ これが、全国で成功している温泉や観光地の考え方の、基本。

村の経営は、一つの企業と同じです。
小学校の児童数が、30名を越えたら、丹波山村は大きく発展したことになりますね。
それを願います。

【道の駅】    たばやま

【あすの予定】   武田信玄の菩提寺、恵林寺と云う所に。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
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コメント

こんにちは

丹波山村といえばおいらん淵が有名ですね。

小さな村

こういう小さな集落にはとても惹かれるものがあります。
暮らしていくのは大変ではあると思いますが、機会があったらこういう村に暮らしてみたいなと思っています。

こんにちは

丹波山から柳沢峠を通りぬける思いますが、峠の頂上から富士山がとても良く見えると思います。是非立ち止まって観てください!
頂上は進行方向右側に売店があります。

Re: こんにちは

おいらん淵が、どれだけすばらしいか調べていなかった。
駐車場を通り過ぎてしまった。
ここは、また通ります。
必ず見ますね。

Re: 小さな村

生活が成り立つのが条件ですが、人間らしい暮らしが出来そうです。
自分で野菜を作って、山に山菜やキノコを取りに行って、魚を釣って。
昨日、雲峰寺の近くで、都会から移り住んだ人に会いました。
少し話しました。
静かでいいですね、聞こえるのは川の流れの音だけですね、って。

Re: こんにちは

山梨県の情報誌を持っていなかったので、柳沢峠を知りませんでした。
何かあると気付いた時は、駐車場を過ぎていました。
Uターンする場所は無かった。

富士山に見惚れながら、峠を下りました。
この次、寄ります。

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  • 人口約650人の小さな村、丹波山村を散策 ~山梨県だけど、多摩川の上流にある~  他  (2011/10/31)
  • 2011年11月01日 (火)
  • 03時24分00秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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