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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

最初に、車のこと。
リコールに対応するための、車検の取り直しの見通しがついた。
旭川トヨタ北見店が、やってくれることになった。
一安心。
明日担当者と連絡を取って、打ち合わせのため、北見に行くことになると思う。

U牧場に、朝挨拶に行った。
そこに、熊のハンターであり、罠である檻(おり)を仕掛けている人が、偶然やってきた。
檻を見せてほしいとお願いした。
連れて行ってくれた。

滝上のオシラネップ原野は、作家の小檜山博さんの生まれ育った地。
そこにある文学碑を見てきた。

今晩は、ずっとブログを書く予定でいたら、Uさんから電話が来た。
9月1日に予定していたのを、今晩しようと。
※ 焼き肉なら続くので、そうでない感じのよう。
7時半に、お邪魔することになった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

檻を見に行く途中にあった、熊の足跡。

デントコーン畑から出て来たら、このように足跡がつく。
 ※ 牧草畑から出た時は、足跡はつかない。
昨晩8時頃、土砂降りがあったので、その後に通っている。

そんなに小さな熊ではない。

11年8月21日 (1)

どっちが、前足だったかな。 右か?

11年8月21日 (2)

中立牛方面に走って、途中から細い道。 最期は、畑の道に。

11年8月21日 (3)

デントコーンの実は、まだ小さい。
だから、食べ歩いている。
実が大きくなると、すわって食べる。  こんな感じになる。(3年前に撮影)

11年8月21日 (5)

こっちも。 トウモロコシは甘いから、熊は大好き。
昼間、畑の中で寝てることもあるという。 だから、地元の人は近づかない。

11年8月21日 (6)

糞。 糸のようなのは、フキの繊維だそう。
雨に当たっているので。1日以上前のもの。

11年8月21日 (4)

私の車は、少し手前に置いて歩いた。
左の薮の中に、檻(おり)がある。

11年8月21日 (11)

大きい。 人が10人くらいは、楽に入れる。

11年8月21日 (7)

男の人は、Uさんのお父さん。

エサは奥にある。
この檻は、手前の方に50㌢程、付け足した跡が見える。
付け足す前、大きな熊が入った。
熊がエサを食べたら、入り口の部分が下に落ちた。
でも、尻にひっかかった。
熊は、こじ開けて、逃げた。

11年8月21日 (10)

鹿の足。

11年8月21日 (8)

鹿の毛が落ちていた。 キツネか何かが来て、食べた。 
小熊やキツネは、隙間から逃げる。

11年8月21日 (9)

こんな道を戻った。  歩いているのは、Kさん。

11年8月21日 (12)

案内していただいた人と別れて、私とKさんは、オシラネップ川の流域に向かった。
昔、山奥に熊の糞がいっぱいあったので、行くことに。

途中に、小檜山博さんの文学碑があった。

11年8月21日 (14)

場所は、この辺り。 ※ 少しずれてるかもしれない。


11年8月21日 (15)

一昨年の秋に建立された。

11年8月21日 (16)

上の写真の右の方に、小檜山博の言葉があった。

11年8月21日 (17)

私は、勧進の文学碑の写真を撮らなかった。 上の方の写真の、加代子川とあるのが、文学碑。
下の写真は、滝上(たきのうえ)町のHPから。 写ってるのは、小檜山博さん。

Bungakuno_kokyou.jpg

なんて書いてあるかだが、こうです。 ※ 写真は、「旅(移動)する北海道」さんのHPからお借り。

c087e6855cb9a0c53032b200090.jpg

上のは、「風少年」の一部分。
このお話は、教育出版中学1年の国語の教科書に載っている。 24年度からのにも、載る。

 ※ 滝上のサクルー川を舞台にしたお話しが、教育出版5年の教科書に載っている。 
   題は、「五月になれば」。  こんな挿絵。(この場所は、分かっています)

教科書に、2つもです。

こんなのも。

11年8月21日 (18)

文学碑から少し川に下りた所。 ここに、家があったのかな。

11年8月21日 (20)

繊細な文ですね。 書いてみたいもんです。

11年8月21日 (19)

ここは、オシラネップ川の上流。 清流そのもの。 川の名前もいい。

11年8月21日 (13)

この後、Kさんと和訓辺(わくんべ)川の沢にも行った。 熊には出会えななかった。
キツネは、何度か見た。

キツネが木の陰から逃げる様子が写っています。
別のキツネが写るんですが、アップしようとしたら、停止を間違って押してしまった。
 ※ 鬱(うつ)岳について最後にしゃべりますが。 途中で終わりました。
   言いたかったのは、鬱岳は、一番画数の多い山の名前だと。



 ※ 余計なことかもしれないが、画数の多い漢字に、こんなのがあるそう。
   読みとかは、分からない。 84画。

09888990.jpg

下の動画は、石北峠の熊。 ※ 私の撮影ではない。



熊には、会いたくなくなってきた。

【停泊地】   Uさん宅の駐車場
       ※ デントコーン畑で、夜、熊が来るのを待とうかなと思っていた時、Uさんから電話が来た。

【明日の予定】  北見に行くと思う。
         急だったので、何を見るか決めてない。 
         リクエストがあれば、コメントを。

【その他】
コメントで、東風さんが、苫前村の三毛別熊事件のことを言っています。
そこへは、2年前に行ってきました。

襲われた家のあった場所と、復元した家。   博物館にあった、襲われる時の様子

【試験です】

http://www.aurens.or.jp/~fujiya/live/live01.jpg

live02lnnmmkoo.jpg 

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
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コメント

車の調子が悪いのですか。どこか部品の交換だけで済めばいいのですが。

 熊の痕跡はリアルティがありますね。やはり熊は、北海道の象徴ですね。熊の檻は牢獄みたいで、頑丈そう。捕らえられた熊は、そのあと、どうなりますか。

Re: 熊

車は、調子が悪いのではなく、車検の取り直しです。
リコールです。
車検証の記載ミスかな。

山に放すことはしない。

一般的にはこのようです。
檻で獲っても、どこにも報告しない。
保護団体が何か言ってくるから。

今まで見た檻の中では、一番大きいですね。

30年程前、今回の檻の仕掛けた辺りに、巨大熊がいた。
それを追っかけた人間がいた。
つかまえることは、できなかった。

私は勝手にその熊に、名前を付けた。
立牛太郎って。

昔と比べたら、熊は山から出てくるようになった。
山にエサがないのか、他に理由があるのか。





熊の話題で

信州でも近年熊が里へ下りてくる事が多いです。
ここいらの熊の捕獲檻は、ドラム缶を二つ足して作った檻です。こんなに大きくない。


先日テレビを見ていたら、苫前村の三毛別熊事件の事を放送していました。
3m近いヒグマが人間を襲ったらしいけど、そんなに大きな熊がいたなんて驚きです。
土地も広大だけど棲む動物達もスケールが違いますね。

Re: 熊の話題で

私もドラム缶のを見たことがあります。
確かに、2つつながっていました。

寄せ付けないために、鈴が大事でしょうか。

車の中から見るのが、安全でいいですね。
知床に行ったら、チャンスがありそうです。

今年は見た人が多いです。

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  • 熊の痕跡探し  小檜山博の出生の地 ~上渚滑町・滝上町~  他  (2011/8/21)
  • 2011年08月21日 (日)
  • 18時55分10秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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