FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

地域から小学校が無くなったら、さびしい。
せめて校舎だけでも。

そんなことで、校舎を温泉の施設に利用した所が。
大紀(たいき)町の阿曽(あそ)温泉。

教室は食堂に。
黒板やオルガンがあって、なつかしい雰囲気。

別棟の校舎は、地域の交流館などに。
敷地全体が、阿曽湯の里になっていた。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

国道42は、松阪から和歌山までぐるっと。

s-18年4月8日 (1)

上の方を宮川が流れている。 日本トップクラスの清流。
源流は大台ヶ原。   伊勢市で海に。

bhghjjkkkkm.jpg 

今日は風がひんやり。   ここです。

s-18年4月8日 (7)

正面が温泉。  左に産直の店。 その後ろにグランド。

s-18年4月8日 (8)

中はどんな雰囲気でしょう。

s-18年4月8日 (21)    s-18年4月8日 (9)

端から端まで廊下。  まず温泉に。 写真は撮れないのでネットの。

湯は温泉の成分で濁っている。  湯船のふちには、それがくっ付いて。
いい湯と評価される。

s-18年4月8日 (6)

すっかり温まって、男湯から出た。  向こうに受付。  長い廊下。

子供のころいつも走ってしかられていた。 落ち着きのない子。
走りたくなる。

後の隣に、女湯。

s-18年4月8日 (10)

少し行って左に受付。  右に玄関。 
田舎に来ると、人は穏やかに。  ※ 都会の人は人間関係が大変なのか。

ここ阿曽温泉の魅力は、湯と人。 そして、この校舎。

s-18年4月8日 (11)

お! 花。   手前の〇は、イカリソウ。  右の〇は、コマクサに似ている。

s-18年4月8日 (12)

これは山で見たイカリソウ。  白い。  新潟県でよく見る。  船のイカリに花が似て。

s-18年4月8日 (4)

これは珍しい。  ヤマシャクヤク(山芍薬)。

s-18年4月8日 (13)

四国の石鎚山で見たヤマシャクヤク。  まだつぼみ。  葉の形が少し違う。

s-18年4月8日 (3)

こっちに食堂。

s-18年4月8日 (14)

お客さんがいるので一部を。   何でも安い。

  ※ 自分は今減量中。 目標の56㌔まであと少し。 がまん。 今度来た時食べる。

s-18年4月8日 (15)

小倉久寛(おぐらひさひろ)。  昔テレビで見たことが。   この町の出身。

  ※ Wikipediaの紹介は、ふざけた感じ。 まったくほめてない。 友人が書いたのか。
    問題があるけど、面白い内容。 

s-18年4月8日 (17)

黒板とオルガン。    春の小川を歌いたくなる。  朧月夜もいい。

s-18年4月8日 (16)

向こう奥に温泉。

s-18年4月8日 (18)

ここでは野菜など。 旧校舎の一部かな。

s-18年4月8日 (19)

グランド。  向こうに門が見えた。

s-18年4月8日 (20)

上の店の隣に、エコミュージアムセンター 宮川流域交流館たいき。 旧校舎。

閉校は15年前。   温泉は一番下の校舎(棟)。

s-18年4月8日 (22)

みんな20歳を越えた。   子供の数が多い。  校舎が古くなったので隣と合併したのか。
ここの事務所の女性の方も親切だった。 声をかけてくれた。

s-18年4月8日 (23)

演奏会をしていた。

さかなクンだ。 
 
「フォーラム2013」が2013年3月2日に開催された。
その時、さかなクンを講師に招き「清流宮川とお魚たち」の講演をした。

s-18年4月8日 (24)

これが清流。 町の関係のHPから。

s-18年4月8日 (5)

下はWikipediaから。 宮川の奥は、自然豊かな所。 大杉峡谷がある。
途中まででも、いつの日か行ってみたい。

健脚の人は、大台ケ原までの道を行けるよう。  普通は反対側から。

      雨の大台ケ原山 ~頂上には行ったが、全体は歩けなかった~   他  (2010/6/13)

800px-Miyagawa1.jpg 

今日は、珍しい温泉を紹介しました。
昭和の匂いがしましたね。  懐かしい時代。

宮川の魅力が大きそうです。
次の機会に。

【車載カメラ他】

前日の写真。  伊勢興津駅から北をまわって、こっち方面に。
車が路外に。  歩道に人がいたら大変だった。

s-18年4月8日 (26)

興津駅の案内所で教えていただいた道。   信号が少なく快適。

s-18年4月8日 (27)

山は丘の大きさに。

s-18年4月8日 (28)

右奥は、大台ケ原。  多雨地帯。 川の水は豊か。

s-18年4月8日 (29)

右に、紀伊本線。   学生時代乗った。   
友達三人で紀伊半島の周遊券を買って。 旭川から。   向こうからこっちに。

名古屋駅できしめん。  鰹節が乗っかって。  忘れられない味。

ここからは今日の写真か。

s-18年4月8日 (30)

熊野古道。  新しい方の峠。   明日はこれが出来る前のを歩く。

s-18年4月8日 (31)

海が見えた。(車載でない)

s-18年4月8日 (25)

少しだけ紹介しました。

【記事の紹介】    校舎が道の駅になった所が。

   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

【道の駅】   紀伊長島マンボウ

【明日の予定】   ツヅラト峠を歩く。  この道は伊勢路。  9㌔㍍。  電車で行って戻って来る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、4位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 
スポンサーサイト

スポンサードリンク

 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui212.blog86.fc2.com/tb.php/2756-2faf9ef0

openclose

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 阿曽温泉は廃校の建物をそのまま利用。 教室が食堂に。 清流宮川。~大紀町~ 車載カメラの写真。 (2018/4/8)
  • 2018年04月09日 (月)
  • 06時22分38秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。