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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

鳥取砂丘は、広かった。
写真を撮り直すということで、再度行った。
「月の沙漠」の舞台ではないけど、ラクダはいた。

「月の沙漠」については、以前ブログに載せた。
でも、あの時は、どうしても意味が分からなかった。
今日調べていて、それが、偶然分かった。


砂丘の場所は、鳥取市の市街地のとなり。 東側。
車は、鳥取砂丘情報館に置いた。 無料。

砂像は、龍馬。  
※ 大きな箱に砂を入れ、水を入れて、空気を出す。 上から突いて、砂を固める。
  周りの板を取って、彫って作る。
  乾いた状態でも、信じられないくらい、砂は固まっている。

11年6月9日 (21)
 
左の方に、砂丘。

11年6月9日 (1)

砂丘の中央。 人が小さく感じる。

11年6月9日 (2)

風がないから、歩きやすい。 一昨年来た時、目に砂が入った。 
左の方。

11年6月9日 (3)

ラクダがいた。

11年6月9日 (4)

グライダーのようだけど、プロペラも付いていた。
操縦して、自由に飛ばしている。
調べたら、ラジコンのモーターグライダーだった。 3万円くらい。

11年6月9日 (5)

砂が靴に入るから、靴を持ってる人もいる。 真夏なら、足が熱い。

11年6月9日 (6)

みんな高い所を目指していく。 高さ、47㍍。
そこから、海を見た。 戻るの大変だから、みんな下りない。

11年6月9日 (7)

東方面。 飛行機の人。 砂丘は、途中まで。

11年6月9日 (8)

鳥取市の市街地が見える。

11年6月9日 (9)

どうして高い山が出来るか、不思議。

11年6月9日 (10)

鳥取砂丘は、砂がきれい。
三大砂丘の一つが、鹿児島県の南さつま市の吹上浜。 そこは、きれいな所が少ない。

風紋が見える。

11年6月9日 (11)

みんな裸足。 私の靴の中は、砂だらけ。

11年6月9日 (12)

池がある。 この辺りは、オアシスと呼んでいた。

11年6月9日 (13)

ここは、急斜面。 1歩登っても、半分、ずり落ちる。

11年6月9日 (14)

山を下る時、ある人が、上から何が見えるの、って聞いてきた。
海ですよ、って伝えた。
何だ、海かい、と言った。
私は、驚くほどきれいな海ですよ、と言った。
その人は、元気に登って行った。

11年6月9日 (15)

今日の風は、心地いい、そよ風。

11年6月9日 (16)

乗ってる人がいた。 

11年6月9日 (17)

ラクダは一度に80リットル、最高で136リットルもの水を飲むそう。
そして、血液中に吸収されるという。
何日も水を飲まなくても生きていける。

11年6月9日 (18)

もし、鳥取砂丘が、月の沙漠の舞台だったら、もっと大きな観光地になったかもしれない。
実際の月の沙漠の舞台は、千葉県の御宿町の海岸   ※ おんじゅくまち

tukinosabakku98789.jpg

像の表情は、とてもいいですよ。  女の人。  男の人

歌は、こうです。



歌の解釈は、合田道人という人のが、分かりやすい。
悲しい夢の世界、という感じかな。 やっと分かった。

tukinosabakukaisyaku8977_20110610000622.jpg

ジオパークセンターの砂像を、修理していた。

11年6月9日 (19)

上の反対側。

11年6月9日 (20)

最初のマップにある、多鯰ヶ(たねが)池。  ※ 鯰~なまず
ここは昔海だったが、間に砂丘が出来て、池になった。

11年6月9日 (22)

昨日に続いて、今日も小さな温泉街。 岩井温泉。

11年6月9日 (23)

「湯かむり」という風習が残っている。 これが、珍しいという。

左の建物が、公衆浴場。 300円。 後で、入る。

11年6月9日 (24)

発展した時代もあったけど、今は、こじんまりと。

11年6月9日 (25)

ここの温泉のことが、色々と。 
  ※ 字が小さく読めなかったら、パソコンの字を、125%とかに・・。

11年6月9日 (26)

立派な旅館だ。 

11年6月9日 (27)

ここ、岩井温泉は、作家の尾崎翠(みどり)と云う人の、生まれた町だった。

11年6月9日 (28)

私は、一冊も読んだことはない。
西法寺という、お寺の娘さんだった。

11年6月9日 (29)

石碑があった。 
この人も、年を取ったある時期、心を病む。

町のHPに載っていたイラストは、こう。 若い時か。

o_midorio098878.jpg

林芙美子と交流があったという。
今度本屋で、一冊探してみる。

11年6月9日 (31)

近年、再評価が始まっていると、Wikipediaにはある。

11年6月9日 (30)

ゆかむり歌の歌詞。  

11年6月9日 (33)

ここで、紹介しています。 顔にお湯が当たるのが、子供はいやがる。 これを解決したらいい。



温泉は、こう。 (町のHP)
少し熱め。 湯船のお湯で洗ってる人がいた。 お湯があふれ出ている、源泉かけ流し。

KH136521a.jpg

【今日の歌】  鳥取砂丘  水森かおり



【その他】   面白いニュースがありました。
        宇宙のことについて。 ポアンカレ予想。
     NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか 天才数学者失踪の謎 プロモーション映像
     
     2年前に書いた、ポアンカレ予想についての記事。
poannkareyosou8979.jpg

【道の駅】   村岡ファームガーデン


【明日の予定】  どこか、小さな所。  土曜日には、京都に入る。 明日と云うことはない・・。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
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コメント

鳥取砂丘

異次元の世界というべきか、は。広そうですね。東京ドームの何個分あるのでしょうかね。
素足で歩きたくなるのでしょうね。童心に帰り、何を思うことでしょうか。やはり、「月の砂漠」の舞台であっても文句は言えませんね。砂の彫刻はすばらしい。鳥取では砂を彫刻し、札幌は雪を彫刻する。その土地、その土地の彫刻があって、面白いです。彫るひとは、専門家でしょうか。

Re: 鳥取砂丘

鳥取砂丘は、少し苦労するところがいい。
これは、観光の一つのポイントですね。

苦労、危険、には魅力があるようです。

自然の中では、人が小さく見えます。
広いです。 とにかく。

砂の彫刻は、プロがいます。
九州の、鹿児島県にも、知られた人がいます。

砂だろうが雪だろうが、ドキッとするようなのを見たいです。

本物もいいですし、表現の世界もいいですね。












> 異次元の世界というべきか、は。広そうですね。東京ドームの何個分あるのでしょうかね。
> 素足で歩きたくなるのでしょうね。童心に帰り、何を思うことでしょうか。やはり、「月の砂漠」の舞台であっても文句は言えませんね。砂の彫刻はすばらしい。鳥取では砂を彫刻し、札幌は雪を彫刻する。その土地、その土地の彫刻があって、面白いです。彫るひとは、専門家でしょうか。

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  • 鳥取砂丘~月の沙漠の舞台に、似合うけど・・~  湯かむりの、岩井温泉~岩美町~  他  (2011/6/9)
  • 2011年06月09日 (木)
  • 21時42分11秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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