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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

北海道には、アイヌが住んでいたことは誰もが知っている。
でも、アイヌの前はどんな民族がいたのか。

また、網走にはウイルタがいたと聞く。
それはいったい誰。

北海道の先住民族のことが知りたい。
それで、北方民族博物館に行ってみた。

分かればいいなと、期待して。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は天都山と呼ばれる山の上。

s-17年9月8日 (1)    s-17年9月8日 (2)

左に網走湖。

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北海道立だから立派。   特別展もやっている。

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まず常設展示から。

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北海道の北方民族ではなく、広い地域の北方民族だった。

s-17年9月8日 (11)

自分にとっては、な~んだ、となってしまった。

せっかくだから、今日は勉強とあきらめた。
面白い物だけ、紹介することに。

住居や衣類を工夫出来たので、寒い所で暮らせたとある。

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なぜ、苦労の多い寒い所に行ったのでしょう。

人間の素晴らしい所は、寒さだけ凌げればいい、ではなかった。
美しさや機能性にも優れている。

s-17年9月8日 (13)

靴なんか現代に通用するデザインですね。

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北方の動物は、みんな暖かそうな毛皮。
それを人間がまとえば、とうぜん暖かいわけですね。

ちょっとした刺繍がなかなか。

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衣裳で身分が分かる、と。  身分があったんだ。
クマの衣類を身に付けたら、その人はクマを獲ったと分かる。 プライド。

服装って、そう云うものなんですね。
  ※ 余談  自分はどう見られてるかなんて、考えたことない。 ほとんどモンベルだけど。
        フクロウのペンダントを下げてるけど、それは相手の視線を散らばすため、と考えたことはあるけど。

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すごい文様。   現代のデザインが負けそう。 

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こうです。  驚き。   今の時代も、行事とかで着る。
帯っぽいデザインには、強さを感じますね。

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カッパ。 レインコート。  アザラシの腸でつくった。  右は、魚の皮。

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がっちり縫う。

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小物だってなかなか。   鉄が無い時は、骨で針をつくったのか。

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トーテンポール。  まさか自分達の顔ではないでしょうね。

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様々な生活道具が。

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お面。  見たことない表情のも。

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狩猟の時、お面をかぶったら、人間と見破られないことも。 初めて知った。

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下はアイヌですね。  クマも神(カムイ)と考えられていた。

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キョトンとした可愛い表情。  これを作れるということは、この表情を人間に感じるからですね。

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左に、まるいナイフ。
想像だけど、動物の皮から肉や脂肪や毛をそぎ落とすのに使うのではないでしょうか。

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あやとりだ。 橋。  自分も作れる。  指が憶えている。

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ひもが肩でなく頭。

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細く見えるから、まぶしくない。

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魚の皮は足の下に。   木でたたいて柔く。

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特別展。   ※ 写真は全部撮影できることは電話で確認していた。  撮れなかったら来ない。

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馬は元々は野生だった。  当たり前か。
自然の中で生き延びる武器は何だったんでしょう。

後に蹴ることか。 集団で生活しましたね。
攻撃されたら輪になる。  足は外に向けて。   子どもたちは輪の中。 何かで見たことある。

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前が見えないほどの長い毛。

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いろんな馬具も。

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鷹狩。

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ゲルと云う建物。   遊牧民のテント。

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遊牧の時は、持ち物は少ないでしょうね。

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凝ったデザイン。   屋根もみんなバラバラに。

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毛皮と脂肪がたっぷりの馬。

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お祭り。   馬乳酒を飲んで。

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ロビー。

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知りたいことを図書館で調べたけど、ピッタリの本は無かった
仕方ないから、夜、ネットで調べてみた。

少しだけ。
アイヌは縄文人にウイルタや他の血が混ざって生まれた。

アイヌ文化は、鎌倉時代の後辺りから。
それ以前の北海道は、擦文文化。 北海道の縄文人。

他の民族は、北海道には来ていなかった。

ウイルタやニブフは、戦後、樺太から追われてきた人達。
網走に、数十人規模で住んでいた。  (彼らは向こうの先住民)

今いたとしても数人。  はっきりしない。

弟子屈に向かう。
網走を出たら、サケの釣れてる場面に出会った。

手元に望遠のカメラがあるのを忘れてモタモタ。
ちゃんと撮れなかった。

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この様に竿が並ぶ。  竿の間隔が広いから、まだ最盛期ではない。
この辺は、沖にサケの定置網が入っている。  めちゃくちゃ釣れることは無いですね。

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走っていたら、牧草の中で子ぎつねがはねた。
私に気付き、顔だけ出してこっちを見た。   下の写真では分からない。

中央繁みの手前。 距離150㍍。

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この様に。  冬が来る前に逞しくならないと、冬は越せない。

s-17年9月8日 (7)

北海道の先住民族については、いつかまた調べる機会があれば、勉強してみますね。

子どもの頃、美瑛の畑で拾った黒曜石の矢じりは、誰が使ったのでしょう。
そんなことも知りたい。

【道の駅】    摩周温泉

【明日の予定】     釧路市に。   春採湖のネイチャーセンターで、ヒブナを見る。
              近くに竹老園。  ついでにそこでソバを食べる。   どっちがついでか・・・?

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 北海道立北方民族博物館で、寒冷地で暮らす人々の生活を。 特別展、ウマ牧畜民。~網走市~ 他 (2017/9/8)
  • 2017年09月09日 (土)
  • 09時10分20秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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