キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

天気は、昨日よりはまし。
明日からは最悪。  今日、行く。

駐車場は、早朝から満車。  
日曜日とあって、多くの人がやって来た。

ハヤチネウスユキソウが撮れたら、それでいい。
戻って来る。

小さい方のリュックに、弁当やら何やらを入れて。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

花が人を呼ぶ。   早池峰山はそんな山。  
花の百名山。  花の十名山でも入る。  もしかしたら、花の山ではトップか。  

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土日は、シャトルバスで登山口に。

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左にパーキング。 現在地から登る。  直登ルートは、崩れて閉鎖。
今の季節、花は2~4合目に咲いている。

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バスで出発。   往復1400円。  高い感じでもない。
乗ったのは、8時のバスだった。   満員。

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小田越の登山口。   係りの人は、上と連絡をとっていた。
4合目の上は、強風。  人が飛ばされそうな。  団体さんは、戻ったという。

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それでもみんな行く。  雨は降っていない。  濡れた木から落ちてくる。

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カメラは2台。   濡らさないようにして。

左に、ギンリョウソウ。  右写真の右2本は、親子の幽霊。   かわいい。

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森林帯にも、少しの花。   右の花は珍しいかな。  ミヤマハンショウヅル。 今回は、これ1回。

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樹林帯を抜けた。

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岩が大きく、この辺にはハヤチネウスユキソウは無い。
右は、ミヤマオダマキ。   オダマキは、野原にも山にも花壇にも。 いい花。

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ロープから出たらダメ。  若い人は出ない。 出るのは年寄りだけ。
    ※ 今日は2度注意。 角の立たない表現を選んで。 隣の人が自分の後に続いて注意した。

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2合目の下辺り。   岩が小さくなって、ポツポツと。
風が強くて花は大揺れ。   軽く押さえて。   今年も出会えました。   花は通路にも。

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他の花も少し紹介。  ホソバノイワベンケイかな。

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白いのは全部、ハヤチネウスユキソウ。    
ミネウスユキソウは、まだ咲かない。  上の右写真の、左下がそれかなと。 感じが違いますね。

赤い花は、ミヤマシオガマ。   右写真は、ナンブトラノオ。  早池峰山にしかない。

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この辺りでは、まだハヤチネウスユキソウは多くなく、少し離れたのを望遠レンズで。
花が揺れるから、撮るのは大変。 待つ。 シャッタースピードは、普段の何倍にもしている。

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雨に濡れて。   これはこれでいいですね。

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白い綿がびっしり。  こんな花、他にない。 
 
    ※ オオヒラウスユキソウも大きな魅力。 北海道の大平山(おおびらやま)。 
      いつか行きますからね。  魅力は、ハヤチネウスユキソウと同じ。  クマが多いから、1人では無理。

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花は真ん中の黄色い部分。  全体は、個性的に形が変化する。  これがまたいい。

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この急斜面を越えたら、花が多くなってきた。

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花が目の前にあるので、接写で撮ることにした。   鮮明に撮れる。

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鮮明さも、完ぺきではないけど。  薄雪草と書く。 薄く雪に包まれて。

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花畑になってきた。

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水玉は、宝石のよう。   

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下は、右の花を正面から。  ※ ほんの少し白とび。 これがまずい。 もっと用心しないと。

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こんな風にもこもこ。   これに感動。  これが見たい。

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上は、下の花のアップ。

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黄色は、これから出てくるのか。  白い部分は、葉が変化したよう。 

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ハヤチネウスユキソウは、絶滅危惧種。  盗掘を防げているんだろうか。
増やす方法が確立されたら、絶滅の不安から逃れることが。

個性的。

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ここからは、広く撮って。   ありますね。    黄色は、ミヤマキンバイか。

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白いから見つけやすい。  赤は、ミヤマシオガマでしたね。

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3合目辺りでしょうか。  4合目には、なっていないと。

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高山植物の花畑。

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ありますね。

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とってもいい状態。   天気が良ければ、これを見ながらお弁当。

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上はこの感じ。  十分写真は撮ったので戻る。

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下山開始。   遠くに、エゾイソツツジ。(この写真から、望遠)

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青は、ミヤマオダマキ。  赤は、ミヤマシオガマ。   白と黄色は、アズマギク。

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右に、ホソバノイワベンケイ。

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黄色は、ナンブコマノツメ。(?)

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チングルマ。

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一人ここに。

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そこが自分の居場所。 

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ナンブトラノオとミヤマオダマキ。

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樹林帯を通って。

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戻って来た、みんなバスを待っていた。   並ぶ。

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雨に濡れた、ハヤチネウスユキソウ。
はっきりと、これはこれの魅力がありましたね。

次来る時は、晴れの日。 7月の半ば。
近くを通ったら、また登りましょう。  頂上まで花を追っかけて。

  ※ 駐車場に戻ったら、2人組の女性に声を掛けられた。
    2人は山が好き。 仙台と東京の人。  昨日は八幡平。 八甲田も好きだという。

    車の中が見たいというので、少し散らかったままのを。
    自分は、2人が山に登るのを追っかけてみたい。 

    今までそんなのを何度も。  
    横顔と後ろ姿だけの写真を使って記事を書く。  

    2人にとっていい記念に。 
    八甲田がいいな。   変化があって花も多い。 湿原も。 温泉も。

【今日の一句】  「 ハヤチネウスユキソウ その美しさに 声が・・ 」

【その他】   山道を通って北上。  一部、狭い道と分かった。

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どんな山奥にも、家はある。  ※ 福島の自然を、東電はいつ元に戻すんだ。

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【明日の予定】  北上。  一日雨の予報。  4日の晩、八戸の「山き」に。 
         行くからねって、メールした。 了解ですぅ~~って返事が来た。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • ハヤチネウスユキソウは、早池峰の岩場に咲く孤高の花。 雨に濡れ、凛と咲いていた。 花の個性。~花巻市~ 他 (2017/7/2)
  • 2017年07月03日 (月)
  • 10時16分15秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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