キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

芭蕉は下のように詠った。(ここより北の尾花沢で)

  「 眉掃(まゆはき)を  俤(おもかげ)にして 紅粉(べに)の花 」

      ※ 紅の花を見ていると、女性が化粧につかう眉掃きを想像させる、あでやかさを感じる。

自分はちゃんと紅花を見たことがない。 学んだこともない。
今日は、紅花の季節が近づいているので、紅花資料館に寄ってみた。

展示の多くは、紅花とは関係ないもので途中で不安。
最後にやっと、紅花に。

ビニルハウスに紅花があった。
今にも咲きそうなのが、少しだけあった。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、最上川沿いの河北町。  
慈恩寺、山寺が。(最後に紹介)  上の黄色は東沢バラ公園。 あと数日で満開。 いつ行くか検討中。

s-17年6月4日 (1)    s-17年6月4日 (2)

左は楽天の練習場か。

s-17年6月4日 (3)

紅花資料館。   広い。   紅花を植えて。

s-17年6月4日 (5)

紅花の産地は、もっと北と思っていた。
Wikipediaも、最上地方が産地と。   やはり北。    

説明では、ここも産地だったのか。

s-17年6月4日 (4)    s-17年6月4日 (6)

建物に入っても、人形とかの展示。  今回は見たい物が違う。
奥に行く。

  句碑があって、「 紅花に 紅滲み来て 人を待つ 」

意味を調べたら面白ので、載せますね。
紅花の花は黄色。 その先から、紅いのが見えたら、摘みごろ。

そういう事なんですね。

s-17年6月4日 (7)    s-17年6月4日 (8)

御朱印蔵。  御朱印は、~~していいですよという、幕府が出した証文。 なくしたらお終い。
それだけを仕舞う蔵。

髙山文五郎の彫刻とある。  説明を最後まで読まなかったので、見なかった。
この人の作品は昨日見た。   岩根沢三山神社で。  見事だった。  名前の紹介はしなかった。

s-17年6月4日 (9)    s-17年6月4日 (10)

※ 撮ってた写真の一部をアップしてみました。 確かに立派。  
  自分は見なかったけど、カメラは見ていた。

             DSCF3926mmkmkkppp_20170605115751e56.jpg
            
他から移築した蔵もあるよう。

s-17年6月4日 (14)

紅の館。   黄色い〇は、紅染工房くれない。  後で行く。  建物を撮ってない。

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葉にトゲがあった。   最上紅花と。

s-17年6月4日 (13)

紅の館の中も、人形ばかり。  ガッカリしてたら、最後に少しだけ。

s-17年6月4日 (15)    s-17年6月4日 (16)

花を発酵させて臼で突く。   それを丸めて紅餅。  染物や化粧、漢方薬にも。

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紅花の色素の多くは黄色。   ほしいのは、紅色。  まず黄色は捨てるよう。 

s-17年6月4日 (19)    s-17年6月4日 (20)

この後、ビデオを見た。 

年配の観客が2人いて、椅子に座ってぐっすり寝ていた。
その近くを、若い大学生風の女性が、メモを取りながら資料を熱心に読んでいた。

最上川が急流過ぎるので、途中までは馬で運んだ。  
そして、河口の酒田までは船。

酒田からは、千石船。  敦賀(つるが)からは陸路とあった。
  ※ 馬に積めないものは、下関をまわるのかな。

s-17年6月4日 (21)    s-17年6月4日 (22)

屏風。

s-17年6月4日 (23)

作業風景。

s-17年6月4日 (24)

歩いていたら、紅染工房で作業している人がいた。  見ていいよって云うので見学。

  ※ 女性3人で、チマキの笹の折り方を勉強していた。 団子でなく、中に米の。
    下の動画は、2枚使っている。 中は、生米。   器用に巻く。



いっぱい展示。 

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自然の色だって感じがする。   やわらかい。

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朝露のあるころ、少しだけトゲが柔らかい。  だから、朝に摘む。

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ビニルハウスがあるよって、教えてくれた。

s-17年6月4日 (31)

咲きそうなのを教えてくれた。 先が黄色い。   こうなると、トゲが固くなる。   他と違った。

s-17年6月4日 (32)

山形県には、「半夏(はんげ)ひとつ咲き」という言葉があるそう。 
最初の一輪が咲くのを楽しみにしている。
                      
    ※ 半夏は半夏生(はんげしょう)のことで、夏至の11日後だそう。 7月のはじめ。

まず1輪が咲くと、次から次と咲く。  この人も、どれが咲くか楽しみにしている。
一番は、これか、さっきのかなって。  こっちに向けてくれた。

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外は一面、紅花。  ビニルハウスは、サクランボ。

s-17年6月4日 (35)

ここの前を通って。 
最初に紹介した、「 眉掃(まゆはき)を 俤(おもかげ)にして 紅粉(べに)の花 」があるからか。

自由に撮影は出来ない。

s-17年6月4日 (36)

こんな家があって。

s-17年6月4日 (37)    s-17年6月4日 (38)

小さな建物が、長屋門風の入り口。

s-17年6月4日 (39)

「 紅花や こけしは夢と 何を見る 」  紅花とこけしの関係は?   右の絵が別の部屋に。 歩いてみたい風景。

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晩にも調べたりして、何とか染めるため手順が、少しだけ分かったでしょうか。
利益は、みんな流通の人に行ってしまったのではと、不安。

他にも紅花を勉強できるところがあれば、行ってみたい。
撮影できるところで。 

その時は、もっと詳しく紹介できるでしょうか。

「半夏(はんげ)ひとつ咲き」が良かったです。
咲く花を、待ちわびる気持ちが、伝わってきますね。

【動画の紹介】    紅染工房での作業風景。

JAPAN PROJECT   山形県 紅花資料館   紅花工房くれない 染め物体験



【今日の歌】    ビクター少年民謡会 民謡お国自慢 第2集より 紅花摘唄

       貼り付けられない。  ここで。  

【記事の紹介】 山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 
        慈恩寺は、東北の古刹だった。  秘仏の御開帳。  三重塔。~寒河江市~  他  (2014/6/16)       

【道の駅】   むらやま

【明日の予定】   村山市のどこか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 最上川沿いは、紅花の産地だった。 京都に運ばれて。 紅花資料館には、間もなく咲き始める紅花が。~河北町~ 他 (2017/6/4)
  • 2017年06月05日 (月)
  • 10時21分11秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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