キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

前日、伝説館の駐車場に車がいっぱいあった。
面白いのかな、と思った。

伝説が分かるだけでもいいかなと、行くことに。
入館料800円。  安くない。

ロボットが色々説明する。
面白さ、また特徴はそこにあった。

知らないことを、いくつか知った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日の真野御陵の近く。

s-17年5月13日 (1)    s-17年5月13日 (2)

周りは広く公園。   花がいっぱい。

s-17年5月13日 (3)

こうです。  左向こうに、大きな建物。

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屋根の上に変わった鳥がいる。 この時は、全く見えていない。

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竜の口の下に、入り口が見える。

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竜王岩伝説。   順徳天皇の話。   海に刀を落とした。  その時に詠んだ。

  「 束の間も 身も放たじと  契りしに、 波の底にも さや思うらむ 」

正確な意味を知りたい。  ※ さやは、そのように。  思うらんは、思うでしょうか。
適当に考えてみました。 意味です。

  少しの間も離れないと約束したのにどうして落ちたの、って自分(天皇)は思う。
  もしかしたら、海の底の刀も、そう思っているかも知れない。 どうして落としたのって。 

竜がくわえているのが、その刀。

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男の子がいる。  通路から説明が遠かった。 最後にもう一度見ることに。

s-17年5月13日 (4)

最初の部屋。   順徳天皇の娘。  慶子女王。 全体の説明。  島に彼女の神社がある。  
下の歌を。  意味が分からない。

   「 松あれば 佐渡ヶ島なる から崎も しかすがにこそ 見まくほしけれ 」

後半は、そうは云っても会いたいとかの意味か。  から崎は?  唐崎?

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順徳天皇の登場。   22年島で過ごし、46歳で亡くなる。   
島民は流人だからと云って、冷たくは決してしない。

s-17年5月13日 (8)

歌を詠む。



展示物が。   画像で順徳天皇を説明。

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承久の乱。   負けて島流しに。

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こんな船で佐渡に。  日蓮など、立派な人が読経をすると波は鎮まる。

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本物なんだろうか。  本物っぽい。

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終ったら自動的に次が始まる。   いそがしい。

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処刑されそうになるけど、突然のイナヅマ。 

s-17年5月13日 (17)    s-17年5月13日 (18)

昨日紹介した日得は、身延山に何度も通った。 日蓮が戻ったあとのことだけど。 話を聞くために。
   久遠寺の枝垂桜は満開。 花散らしの雨で少し散って。 日蓮宗の総本山。 五重塔。~身延町~ 他 (2017/4/11)

海を渡って。

s-17年5月13日 (19)

生かしては帰さないと脅されて。

s-17年5月13日 (20)

生きてるみたい。  指も動く。



殺したくても、批判などを恐れて殺せない時が、島流しか。

世阿弥。   雨ごいをしていたら本当に雨が降るのを、見てみたい。

s-17年5月13日 (21)    s-17年5月13日 (22)

世阿弥がいなかったら、今の能はないんでしょうね。



世阿弥観音。   動かない。

s-17年5月13日 (23)

語り部さん。   実際のお話は、別の所で。  子供が人形だとは、しばらく気づかなかった。
囲炉裏で飲むおじいちゃんの酒を見て、晩に酒を飲んだ。 飲まないつもりだったのに。   わるいのは・・・。

s-17年5月13日 (24)    s-17年5月13日 (35)

時々いいことを言う。



安寿と厨子王。 姉の安寿は水くみ。  悲しい話。   仇討がある。    仇討の話は面白い。  すっきり。

s-17年5月13日 (25)

佐渡にいる母に会うことが出来た。

s-17年5月13日 (26)

歴史的な事実はないとされる。 伝説はあちこちに。  詳しい内容は、下の記事。
     厨子王と、身代わり観音の伝説が残る、穴太寺。~亀岡市~  他  (2013/12/24)



夕鶴だ。   佐渡のつる女房の話が、木下順二によって夕鶴に進化。 芸術作品に。

s-17年5月13日 (36)

覗くのは人間の弱さなのか。  
夕鶴のテーマ(主題)がもしそこにあったら、夕鶴の話に深さは無くなる。

つうだって誰だって、みんな相手のことを思って行動した。
しかし、そのことがお互いの幸せに結びつかなかった。

誰が悪いわけではないのに。  裏目になって。  世の中には、こんなことがいっぱい。 
これが主題でしょうね。



おけさ踊り。

s-17年5月13日 (27)

賑やかで調子いい。



ここから展示室。
この人は、佐渡の出身。   初めて知る人。

s-17年5月13日 (28)

このように。

s-17年5月13日 (30)    s-17年5月13日 (32)

瑞鳥をデザインした。   幸せをもたらすという。  
皇居の中心は正殿(せいでん)。   その屋根の上に、これの大きいのがあるという。   最後にまた。

s-17年5月13日 (29)

洗練された作品は、ビッキさんを思い出す。
アイヌのビッキさんは、人間国宝ではないけど、世界に認められた木彫師。

     エコミュージアムおさしまセンター BIKKY アトリエ3モア  北海道命名の地 ~音威子府~  他  (2012/9/9)

s-17年5月13日 (31)    s-17年5月13日 (34)

いろんな分野で活躍。

s-17年5月13日 (33)

本物の語り部を聞く。
この写真は、終ってから撮影。  部屋は旗の所の右に。

s-17年5月13日 (38)    s-17年5月13日 (40)

ここの中で。 お話は20分くらいか。  いろんなお話をしたので、30分はいたでしょうか。
事務の人も聴きたいって、1人やって来た。

何を聞きたいかと聞かれ、鶴女房をリクエストした。
そうしたら、鶴女房の前は、キジ女房だったという。  それを聞くことに。

夕鶴に話はとても似ている。
それでは、問題です。   話してくれた人は、どんな人だったでしょう。  

答は写真の下に。 
5人に1人は、当ててもいいと思うかな。

s-17年5月13日 (39)      s-17年5月13日 (41)

分ったでしょうか。  答は、「つう」のような人です。 
つうは、きっとこんな人だったんではないか、と感じさせる人。

全体の風貌、身振り手振り、話し方、顔の表情、などみんな。
どれもに柔らかさがあって。

   ※ 画像は、ネット上にはありません。 一般の女性。

雑談と云うか、いろいろ話しているとき、話はいつの間にか始まっていた。
ずっと立って話した。  鶴だっていつも立っている。 

今日の見学には、この大きなおまけがあった。
初めて聞いたキジ女房。

この後、もう一度内部の見学。 お願いして。 他のお客さんと一緒に。  今日の写真は、2回見学のが混ざっている。
写真も動画も撮りたいので、いそがしい。

全部終わって、左に竜。   右に子供か。

s-17年5月13日 (42)

何やってんだろう。   走り高跳びか。

s-17年5月13日 (45)

昨日紹介した、日野資朝(すけとも)の子供。  歴史上の人物のよう。
父の仇を討って、逃げる時の格好。  無時に島を脱出する。

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立派な庭。

s-17年5月13日 (50)

出ようとしたら、さっきあった瑞鳥。

s-17年5月13日 (52)    s-17年5月13日 (51)

皇居の正殿にこのように。   反対側にも。 
       ※ 写真が見つからず、「お洒落な屋根、山田瓦店」からお借り。

s-17年5月13日 (57)

退屈しなかったこともあって、もっとゆっくりゆっくり見学したかったでしょうか。
誰もが、同じ時間で見学が終る。

素敵なロボットの説明でした。
また、今日の語り部のように、本物は大きな魅力。 

【道の駅】   芸能とトキの里

【明日の予定】     トキかな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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コメント

昨日はありがとうございました。とても楽しい時を過ごせました。素敵な旅を続けてください。旅の安全を祈ってます。キジより。

Re: タイトルなし

夕鶴のふるさとは、間違いなく佐渡ですね。
キジ女房。 素敵なは話でした。

佐渡に民話が多いのは、昔の人々が心豊かに暮らしたからでしょうか。
それを支えたのは、金山と流人の人達が持ってきた文化ですね。

他では聞けないお話し、ありがとうございました。

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  • 佐渡歴史伝説館。 ハイテクロボットで歴史を紹介。 順徳天皇、日蓮、世阿弥。 瑞鳥。~佐渡市~ 他 (2017/5/13)
  • 2017年05月14日 (日)
  • 09時43分23秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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