キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

まつだいの道の駅に、棚田マップがあった。
マップがつくれるほど、いっぱいある。

今日は、1つでなくたくさん見ることに。
名のない棚田も探して。

探している内に山奥に。
棚田は雪に覆われて。

道は大巌寺高原に続いていた。
そこは、一面真っ白だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

平野ではなく、山地っぽい。

s-17年5月2日 (1)    s-17年5月2日 (2)

赤〇を主に見学。  実際は、棚田はどこにでもある。

s-17年5月2日 (3)

上の地図の右上から。 遠くは八海山か。   ハナモモでいいでしょうか。 花の色が濃い。

s-17年5月2日 (5)    s-17年5月2日 (6)

上とは近い。  十日町市の山並み。 人は、谷の底だけでなく斜面にも住んでいる。
見えないけど、集落はいっぱい。

s-17年5月2日 (7)

桃源郷のよう。  陽だまりに家が集まって。  蓬平(よもぎひら)と云う地域。
農家でない人がいるよう。

s-17年5月2日 (8)    s-17年5月2日 (9)

普通の棚田。 名前は無い。  間もなく生き物の天国に。   農薬が少なくなった。

s-17年5月2日 (10)

田舎の道を走っていたら、思い出した。   来たことある。
星峠を探したとき、ナビが間違ったので。  何年か前。

この伝説は、いくら調べても分からない。

s-17年5月2日 (11)    s-17年5月2日 (12)

止めてしまった棚田も。   この地方の棚田には木がある。  どうしてでしょう。
地盤は岩っぽくなく、土。 崩れやすい。  関係あるでしょうか。

s-17年5月2日 (13)

広い駐車場。   案内も。   蒲生(かもう)の棚田。

s-17年5月2日 (14)    s-17年5月2日 (15)

遠くが見える。   家は見えない。  小さなトラクターが入るのかな。  耕運機も必要か。

s-17年5月2日 (16)

山の上の春は、6月でしょうか。

s-17年5月2日 (17)

歩いてる時は、ムササビいないかな~、ウドは無いかな~、そんなことばかり。

儀名(ぎみょう)の棚田。 雰囲気がいい。  カメラを持った人が、10人以上いた。
人が見える。

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ここは、桜の棚田と呼ばれるそう。  水面に花びら。   花いかだ。   歩けばよかったか。

s-17年5月2日 (20)    s-17年5月2日 (21)

遠くの斜面も棚田ですね。  白い米はぜいたく。   そんな時代に、棚田はつくられたのでしょうか。
先達(せんだつ)の汗がつくったって、云われます。

s-17年5月2日 (22)

別の所。   普通の田んぼ。  モグラが畦(あぜ)に穴をあける。 その補修もする。  粘土で。

s-17年5月2日 (23)

今日5月2日は、八十八夜。   夏が近づいて、5月5日に立夏。  
種まきをしていいですよという、1つのめど。

トラクターが代かき。

  ※ 水の中の土を細かく。   平らに。   田植えしやすいように。
    代(しろ)は泥・土の意味だそう。  
    どうしてその意味になったかを知りたいが、ネットでは分からない。

連休が終わったら、季節は本格的な夏に向かう。 梅雨があるけど。

s-17年5月2日 (25)    s-17年5月2日 (24)

松之山温泉の方にもある。   行ってみるぞ、となった。  どこにあるかは、探す。
結論。   探しているうちに、大巌寺(だいごんじ)高原に。

緑〇に、雪のかぶった棚田。  紫は、松之山温泉。 ここに停泊することに。
少し前に、左の道の駅にいた。

棚田を探したとき、オレンジの〇まで来た。 
国道405は、途中は冬季閉鎖。 開通は6月からか。   

s-17年5月2日 (4)

最初はこう。  さっき見た棚田と違う。   雪だ。  スキー場はもっと左の下に。

s-17年5月2日 (26)

これなら、八十八夜どころではない。 
田んぼは、雪の下でじっと春を待つしかない。

融雪剤をまいてる雰囲気はない。

s-17年5月2日 (27)    s-17年5月2日 (28)

ここまで来たら、田んぼは無くなった。

s-17年5月2日 (30)

向こうは、峠を1つ越えた集落。  国道では行けない。  高原からの、別の道が除雪されているよう。

田麦立という集落か。 十日町市の中に。   
国道405が通ってるけど、住民は北に向かう県道を利用していると想像。 
それだと、松代(まつだい)の市街地まで近い。  いつか行ってみましょうか。

松代を通り、信濃川と並行して流れる渋海(しぶみ)川の源流は、ここに。

s-17年5月2日 (31)    s-17年5月2日 (32)

着きました。   雪山讃歌の世界。

s-17年5月2日 (33)    s-17年5月2日 (34)

キャンプ場もあって。   暑い夏には賑わうでしょうね。

   ※ どうして大厳寺高原の名なのかは分からない。 大厳寺は、上越市にはあるんだが。
     昔、この高原に大厳寺があったのか。

s-17年5月2日 (35)

スノーピークという会社が主催して、雪上キャンプをやっている。   標示があった。

   ※ この会社は、山関係の物をつくってるのかな。 
     自分が持ってるのは、お湯を沸かすストーブだけ。  

s-17年5月2日 (36)    s-17年5月2日 (37)

戻る時、別の斜面。  家が見える。  春が遠いな~って言ってるかも。

s-17年5月2日 (38)

松之山温泉の中心街から離れて、これ。   何だろうと最初思った。   学校かなと。
凌雲閣という温泉旅館だった。  昭和の匂い。   1部屋1部屋、デザインが違うそう。

この地域には、鏡ヶ池伝説がある。(日本昔話の感じの動画は無い)

s-17年5月2日 (39)

今日は、たくさんの棚田を見ました。
山の下の棚田は、田植えに向けて作業が始まっていました。

山の上はまだまだ。
それでも、この天気で、雪は一気に融けそうです。

【今日の一句】   「 八十八夜 代かき始まり さあ今年も 」     

【今日の歌】    八十八夜  岸田智史



NSPの八十八夜は、こちらに

【停泊場所】    松之山温泉の駐車場。

【明日の予定】   午後、富山県の黒部市にある宇奈月温泉に向かいます。 東風さんも来る。
          途中のどこかを紹介。   ここから、百㌔以上あるかな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 09時31分05秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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