キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

西米良や椎葉は、宮崎県の山深くにある。
今日の須木(すき)も、同じ。
川は、東に流れる。

変わってるのは、そこへの道は、川沿いの東からでない。
小林市の中心街から、峠越え。(今はトンネル)

昔は須木村。
どんな所なのか、行ってみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎県は、えびの市まで入り込んで、南北に長い。

右地図の印は、滝の場所。

s-17年1月7日 (1)   s-17年1月7日 (2)

東への道はあるが、普通は誰も通らない。 悪路。

s-17年1月7日 (3)

赤〇の道は旧道。 ここを通ったとしても、宮崎市から須木までは、こっちが近いという。
東への道は、曲がって曲がって、距離が遠い。 大変な山の中。

赤〇の道だって大変だから、須木は陸の孤島の感じ。
山深くの狭い所に集落かなって、イメージ。

s-17年1月7日 (4)

小林市の中心街からから曲がって、山に。

西米良75㌔とあるから、行けそうに思う。
しかし、須木を過ぎたら離合困難な林道のような国道に変わる。

西米良の標示は、しなくてもいいように思う。

s-17年1月7日追加 (1)

遠い山脈を越える便利な道は無い。

s-17年1月7日追加 (2)    s-17年1月7日追加 (3)

トンネルを抜けたら、ここが須木。
後で知るが、広い盆地。 山奥なのに、不思議なほど。

s-17年1月7日追加 (4)

橋と滝と温泉を先に。 楽しみは、ここか。   建物はかじかの湯。 
赤い橋の塔が見える。

s-17年1月7日 (5)

ダム湖がある。  水は、右に行く。

ダム湖の上流が広い。 そんな所に、出会ったことがあるだろうか。 ふしぎ。
その理由は、後で何となく分かる。

右写真の説明に、溶結部とある。 これについては後で。

s-17年1月7日 (6)    s-17年1月7日 (7)

橋に行く。 上に来た。 
トンネルが出来て市の中心部から近いから、温泉は賑わっている。

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お店などが。  右は、栗が特産物だから、こう。

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斜張橋だ。  右に展望台。

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人が通る橋だから、細いワイヤーが少しだけ。   車が通るとこうなる。(長崎女神大橋。以前の記事から)
橋の名前は、大つり橋。 
斜張橋は、橋を造る人たちは、吊橋とは呼ばない。

ダム湖(小野湖)の奥に滝。  まま子滝。  いい風景。

s-17年1月7日 (14)

右写真の奥に、綾南ダムがある。

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橋に来た。  日本一とあるけど、今は日本一にほど遠い。

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橋の上から。

s-17年1月7日 (19)

真ん中に、踊り場。

s-17年1月7日 (20)

まま子滝。  

  ※ ここより西のえびの市方面に、加久藤(かくとう)カルデラがある。
    そこが噴火した時に、火砕流がこっちに流れてきた。

    あそこまで流れて来て、固まった。 溶結部と説明にあった場所。   
    それで段差が出来て、滝が出来たよう。

ダムが出来る前は、滝の高さはもっとあった。

s-17年1月7日 (21)    s-17年1月7日 (22)

下に行ってみる。

s-17年1月7日 (23)   s-17年1月7日 (24)

須木の滝。   まま子滝とも。

まま母が突き落そうとした。
まま子は、2人の帯を縛っていた。
2人一緒に、滝つぼに。

  ※ こんな話って他にあったでしょうか。
  ※ こよなく憎んでとある。 この表現は、ないですね。 (ただ、ずっと昔はあったよう)

s-17年1月7日 (25)    s-17年1月7日 (26)

紙芝居。 少し長いですが。



※ 上の話は、何がヒントで生まれたのでしょう。
  人形浄瑠璃の曽根崎心中は、帯で2人を結んで心中。
  飛び込まないけど。  違うかな。

  本当は、落とされないために結んだのかも。

上の直ぐ近くから、このように。

s-17年1月7日 (28)

戻って、500㍍ほど歩いて、反対側に来た。

s-17年1月7日 (29)

目の前にあった。  滝は少しずつ、後退するのか。 ナイヤガラのように。

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昔は、夜子供に聞かせる伝説は、いっぱいあったでしょうね。 遠野物語までいかなくても。
簡単な伝説が、語り継がれるうちに、進化しますね。



大つり橋はこのように。

s-17年1月7日 (32)

もどって温泉に入る。 400円。  右は、トラベル・ラクテンからお借り。  43度。

s-DSCF7363.jpg     llhugraaaaaaaaaaaaa.jpg

中心街に向かった。   山奥なのに広い。  ダムの上がこうですから不思議。

先ほど書いた火砕流が、谷を埋めたのか。
それとも、本庄川がつくったのか。

s-17年1月7日追加 (5)

昔は小林市の中心街まで、20㌔以上の山道。  
この村を出ることは、滅多になかったでしょうね。

お店も学校も、何でもある。

s-17年1月7日追加 (6)

国道のそばに、お墓の案内。  奥にも。

s-17年1月7日 (38)

島津氏の家臣で、戦いの後、この地を治めたんですね。
木崎原(きざきばる)の戦いで活躍した。

戦いの場所は、今のえびの市。 この戦いは、こっち方面ではよく聞く名前。
島津氏と伊東氏の戦い。   加久藤(かくとう)合戦とも。  さっきのカルデラと同じ名前。

まだ若い島津義弘は、知略に長(た)けてる。  少ない兵で勝った。 
             (こうだから、後に家康は彼に、一目置いたのかな)

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こっちは、道の奥にある方。  この人は、伊藤氏側の人ですね。
上と同じ戦いで戦死。   戦いまでは、須木の城主。

戦いで、須木を治める人は、この人から上の人に変わった。 ということですね。

s-17年1月7日 (35)    s-17年1月7日 (36)

隣にたくさんの墓。  小さな石があって、それは子供か。

s-17年1月7日 (37)

ダム湖方向。  広い盆地。 ここまで来るのに、大変な山なのに。

s-17年1月7日 (39)

向こうに行って須木の中心街。  5㌔程来た。 近くに道の駅は無いので、ここで停泊。


s-17年1月7日 (41)

上を見上げたら奇岩群。  地図の右上にいる。

s-17年1月7日 (42)    s-17年1月7日 (40)

昔の須木村はどんな所か、見に行って来ました。
峠を下りたら、広い盆地。  ダムの上なのに。
それが不思議でした。

【今日の一句】 「 明日は元気に歩くぞ と思ったとて 夜通しの雨は止まない 」

【記事の紹介】  今日の所から近い。

        三之宮峡を歩く。  11のトンネル。  かっぱ洞。  切り立った岩に橋満橋。~小林市~ 他 (2015/1/25)

【今日の歌】  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)   久しぶりです。

                ※ 舞台はラトビア。 北ヨーロッパ、バルト三国の真ん中。
           マーラ(女神)は娘に幸せをあげ忘れた、と歌っている。
           本当の意味は、マーラはラトビアに幸せをあげ忘れた、ということ。

           小国ラトビアは、ロシア、ドイツ、ソ連に占領され続けた。
                         (20数年前に独立。 今は、EU・NATOに加盟)
           独立前に、この曲は生まれた。 国の悲しみを歌った。
           表立って言えないので、娘に幸せを、の歌詞にした。

           百万本のバラを最初に歌ったのは、ニーナさん。(1983年)
                 (ニーナさんがラジオで歌ったのが、日本に流れた最初。 詳しくはここに
           次の年に、小田陽子さんが、下のように歌う。

           下に出てくる男の人は作曲者。 パウルスさん。 女の人は、最初に歌ったククレさん。
           旅人は、小田陽子さん。



【停泊場所】  上に書いたところ。

【明日の予定】  野尻湖に。 遊ぶところと、バラ園がある。(ハウス) 明日の歌は、百万本のバラですね。
               
         ※ 百万本のバラが好きになったきっかけは、ここより南の、鹿屋(かのや)市のバラ園の見学で。
           日本有数のバラ園。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 須木の山里を歩く。 ダム湖に架かる大つり橋。 悲しい伝説のままこ滝。 かじかの湯。~小林市~ 他 (2017/1/7)
  • 2017年01月07日 (土)
  • 22時16分01秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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