キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

※ 動画を追加しています。

ナベヅル、マナヅル合わせて、地球上に2万羽はいない。
そのうち1万羽以上が、冬になったら出水平野にやってくる。

種全体で見たら、やっと命を繋いでいる状態。
そんなことがあって、国の特別天然記念物になって、保護されている。

今年も元気に来ているか、見に行ってきた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鹿児島県の北部。 

s-16年12月26日 (1)    s-16年12月26日 (2)

自分は冬になったら、毎年長島に。  ツルたちに、少し似ている。

s-16年12月26日 (3)

展望所。  11872羽とある。  

ナベヅルは、11617羽。 
生息数は、1万羽前後と推測されているから、ほとんどが来ている。

マナヅルが少ない。  どうしたのだろう。

s-16年12月26日 (30)    s-16年12月26日 (31)

自由に空を飛べる鳥を見て、うらやましいとか自分は思わない。
鳥は鳥。  人は人って。

  ※ 北方領土がどうだとか、人間は大変。
    ツルたちに、国は関係ない。
    自由に空を飛んで。

s-16年12月26日 (32)    s-16年12月26日 (33)

展望所に入ったら写真。  ※ ここは、210円だったかな。

s-16年12月26日 (40)

ここからツルは、いっぱい見える。

s-16年12月26日 (34)

マナヅルの数が減っている。  気になる。  他に行ってるのか。

  ※ カナダヅルは、毎年少しだけ来る。  仲間から離れて。
    自分はナベヅルと思っているのか。
    鏡で自分を見たことないから、仕方ない。    

s-16年12月26日 (38)    s-16年12月26日 (39)

屋上から。  写真中央に、エサ。  それでここにはたくさんいる。

左向こうに、長島の行人岳。
その一帯の上昇気流を利用して、2月になったら空高く旋回しながら上る。
そして、北に向かう。 北帰行。  命がけの旅。

s-16年12月26日 (35)

ほとんどはナベヅル。  左の方にねぐら。  水が見える所。

s-16年12月26日 (36)    s-16年12月26日 (4)

少ないはずのマナヅルが多い。  灰色っぽいツル。
体の大きなマナヅルが、エサの多い所にいるよう。

s-16年12月26日 (5)    s-16年12月26日 (6)

慣れたら、どっちがナベヅルかマナヅルか、すぐに分かりますね。
マナヅルの方が美しいかな。 人間から見たら。

  ※ ナベヅルが100羽しかいなくなったら、貴重で美しいと云われるかも。

マナヅルの背中のラインが、好き。

s-16年12月26日 (7)    s-16年12月26日 (8)

穀物でも虫でもカエルでも、何でも食べるよう。

右の写真は、寝る時の格好。

s-16年12月26日 (9)    s-16年12月26日 (10)

手前はナベヅルの幼鳥か。 口に何かをくわえているような。

この鳥だって、一人前に海を渡って来た。  大したもんだ。

s-16年12月26日 (11)

市の職員の方が、双眼鏡で観察。
1羽元気のないのがいるという。

何を心配しているかと云うと、鳥インフルエンザ。
万が一ここで流行ってナベヅルが全滅したら、地球上からいなくなる危険。

危険の分散を考えたら、別の場所に半分ほど行ってくれたらいい。

左の方。   小さな集団は、あっちこっちに。  時々、家族単位で遊びに行く。  散歩。

s-16年12月26日 (37)

別の場所に車で来た。 さっきの場所の、東の方。 
右は、羽根をどうしようとしているのか。

s-16年12月26日 (12)    s-16年12月26日 (13)

時々群れで飛ぶ。

s-16年12月26日 (14)

夫婦のナベヅル。  歩く時も呼吸を合わせているよう。

s-16年12月26日 (15)

群が遠くにいた。

s-16年12月26日 (16)

着地の瞬間。

s-16年12月26日 (18)    s-16年12月26日 (17)

飛んでるのを撮るのは大変。  鳥の撮影の専門家は、上手。

s-16年12月26日 (19)    s-16年12月26日 (20)

割と近くにもいた。

s-16年12月26日 (21)

夢中で食べてる。   全部ナベヅル。  鍋の底の色って名づけられて、きっとうれしくない。

s-16年12月26日 (22)

手前のは、首を伸ばして。

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飛び始め。  足を延ばして。

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みんなナベヅル。

s-16年12月26日 (27)    s-16年12月26日 (28)

出水平野は自由に走れない。  去年行ったところに、今年は行けなかった。

s-16年12月26日 (29)




不安が消えたわけではないけど、今年もツルたちは来ていました。
人間のせいで、ここまで減ってしまった。

この先人間が手助けするのは、義務かも知れませんね。
インフルエンザからどう守るか、食べ物をどうするか、などなど。

【今日の一句】   「 アムール流域と出水平野 そこがツルたちの故郷 」 仲間は減ってしまって。

【今日の歌】      Вот мчится тройка почтовая   トロイカ     さとうさらら



【道の駅】    長島

【明日の予定】    段々畑を見る。  絶景。  歩く。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 出水平野には今年もツルが来ていた。 ナベヅルが多く、マナヅルは少ない。~出水市~ 他 (2016/12/26)
  • 2016年12月27日 (火)
  • 01時03分55秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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