キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、滝とダム。
どっちも少し変わっていて、貴重。 

名前の通り、滝もダムも、流れる水は真っ白。
どうして白いのか不思議。

白水の滝の滝つぼの水は、白さと正反対。
濃いブルー。 初めて見る色。

白水ダムの形が魅力。
水の流れは、芸術的にさえ感じた。

今日は2度、祖母山を見た。
いい山だ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大分県の端っこに来た。 隣は熊本県。

s-16年12月18日 (1) s-16年12月18日 (2)   

道はどちらも大丈夫。

s-16年12月18日 (3)

白水の滝は、向こう下の谷の、右奥。  正面に祖母山。
     ※ 山の神は、豊玉姫。 神話では、神武天皇のおばあちゃん、祖母。

手前からの登山道がある。 自分は左からだった。
頂上までは、どこから登っても遠い。

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道案内は丁寧。  広い駐車場。 ここは、陽目(ひなため)の里。

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大野川に吊橋。  陽目の里、キャンプ場。  今年は終わった。

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お店も休み。    猫がちょろちょろ。  滝までの距離が分からない。

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百に一足りないから、白か。  面白い。  12月も半ばを過ぎて、いい天気。

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水音の風景。

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この道を行く。 右の崖には、滝が見えている。 岩の隙間から。 
この辺の水は、阿蘇山の方から来る。

だから、岩から出て来る水は、阿蘇さんの伏流水。

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5分ほどで着いた。  ここからまだある。  他の滝が見える。

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滝の水は全部湧水と読み取れる。 そのまま飲める。 田んぼへの水にも使っている。

滝百選ではないけど、登録記念物。 ずっと残したいということで。

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滝はどこにでも。  

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上に道がある。   今日は大変な見学と思ったけど、通行止めだった。

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これは母滝とか言って、メインの滝ではない。   十分見ごたえある。

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最後にこれ。   白水の滝。  

  ※ ここより魅力の小さな滝百選は、いっぱい。
    選考委員に問題があったよう。 何かの力が働いたりして。

    滝百選や棚田百選は、百名山に比べて信頼が薄い。
    信頼できる組織が、新滝百選を考えればいい。

s-16年12月18日 (25)

岩の表面が滑らかでないのか。 水の質がいいのか。
何かの理由で、水が飛沫のようになって、真っ白。 どこまでも白い。

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説明のように、中央の太い滝も、少し上から噴き出しているのか。

山は、いい水を作ってくれる。
たまに噴火して困らせるけど、ありがたい。

滝つぼの水の一部は、右の方に流れるんですね。 水路が見える。

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他では見られない青。 底の岩の色の関係でしょうか。  水質か。 

夏に、顔を突っ込んで水を飲んでみたい。

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隣です。

s-16年12月18日 (30)

白水の滝は、湧水の滝でもありますね。



母滝。   途中で水がジャンプ。  ※ 沙羅ちゃんの名前が思い出せなかった。



戻る時、人に会った。   振り返って。

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左上に、江戸時代、茶屋があった。  殿さまがきた。  今は、魚がいる。

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金魚のエサのようなのが、100円。  遊ぶ。

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ヤマメが飛びついてくる。



スイセンが咲いて。

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年末を迎えて、静かだ。

猫が寝てた。 お前そんなとこにいていいのかって言ったら、ちょっとふてくされ気味。 起きた。

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案内を見ながら、何度も曲がって、着いた。  こっちも白い。

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水を滑らせていない。 だから白くなるよう。

水量が多くなると、両端の水が中央にぶつかる。
中央の水の流れが、弱まる。(Wikipedia)

美しいデザインは、美しさだけではなかった。

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この曲線の美しさ。   設計者が知りたくなる。  こうでした。

   ※ 大分県の農業土木技師であった小野安夫の設計・監督により、1934年(昭和9年)4月に着工し、
      1938年(昭和13年)3月に竣工した。(Wikipdia)

設計者の小野安夫は、こんな人。yowa_01.jpg  NIKKEIの記事からお借り。このダムについて詳しく書いてある

s-16年12月18日 (44)

空から見たら、こう。 土砂が大分溜まっている。 いつかは取らないと、ダムは・・・。

写真の下の方から道がある。 細くて、自分の車は行けない。  今日は、上の方から。

ttt5556.jpg

水が少ない時は、流れない。  今日はちょうどいい。



帰りに、別なところから祖母山。

s-16年12月18日 (46)

水の色は、何色なんでしょう。 水色?
水は無色透明だから、本来、色は無いんですね。

でも、今日のように白くなる。 真っ白。
溜まったら、青く見えたり。

不思議です。

【今日の一句】 「 白水の滝 水はどこまでも白く どこまでも深く青く 」

【道の駅】   すごう

【その他】  真田丸が終わった。
       楽しませてもらいました。 感謝。

       ドラマなんだから、史実と違ってもいい。
       家康を殺してしまえばよかった。

       死ぬ場面が無くて、つらさが減った。
         (100㌫死んだとはなっていない。 歴史上は。)

       関が原だけ詳しいのを作るとか、同じキャストで、作ればいい。
       そんなのをいっぱい。

       一句。 「 こんな最終回はちょっとこまる  涙でテレビが見えなくなる 」

       大蔵卿のばばあには、腹が立つ。 最後どんな顔をしていたのか。 

       お梅と大八は、徳川方の伊達政宗が助けた。 この恩は忘れない。
          白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

       千姫は徳川に戻った。 あの後、きりはどこに行ったんだ。
          浄土宗総本山、知恩院 ~日本最大の三門・千姫の墓 他~  いそしぎ(西島三重子)  他  (2012/5/9) 

       真田丸関係の記事を紹介。
      
   大阪城、見事な石垣にかつての栄華が。 大阪城の出丸 真田丸は、どこにあったのか。~大阪市~ 他 (2016/10/6)
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   角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

   信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)

【明日の予定】   高森町に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 白水(しらみず)の滝は大野川源流に。 水は白く青く。 少し下流の白水(はくすい)ダムは重要文化財。~竹田市~ 他 (2016/12/18)
  • 2016年12月19日 (月)
  • 09時53分40秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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