キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、棚田と石橋を見る。
両方ともいいことは、確認して。

道は不安。 温泉までは、きっと大丈夫。
その近くに置くことに。

今日もたくさん歩く。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大分県宇佐市の山の中。

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上から下に歩いて。  右は、最後の部分。  紫の〇が目的の石橋。

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目的地は、左遠く。 〇の向こう。  川の源流に近い。  

ここから約3㌔。  標高差、240㍍。   ミニ登山。  一旦右上に。

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滝がある。  行かない。 理由は「たきあきた」。(一応回文)
冗談で、帰りに時間があれば。

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広い広い棚田。 昔から石垣は得意。  だから橋も多い。 この辺は上余棚田。 ※ 上余~かみあまり、かな。

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収穫は終わって、来年の準備。

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ここから曲がる。   火を燃やすのは面白い。  海釣りでよくやる。
晩秋の風景。

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向こうから来た。   車は、中央少し左か。 
出発点の少し向こう辺りに、昔、学校があったよう。

これから行く所の子供たちは、3㌔通った。 

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登りが続く。 実際は車で来れると分かる。  
右写真を歩いていたら、左下から余(あまり)の滝の音が聞こえた。

昔、子供たちが行き交った道。 
疲れたって言う1年生を、上級生が手を引いた道。

野イチゴを食べた道。

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着いた、着いた。  この時は気づかないけど、目的の両合川橋は見えていた。
道が分岐していて、左に行く。

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休憩所。 駐車は出来ない。   両合(りょうあい)棚田。 棚田百選。

この道を登った所に、停車できる場所がある。 数台分。

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懐かしい風景。  右は、ビワかな。

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右に降りて行く。

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お~、見えた。  車は通らないから、昔のまま。

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夏に、橋の上に敷物しいてお弁当。 いいな~。  少しのビールがあって。
秋にはヒガンバナが咲く。 虫が鳴く。

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温泉の近くでは、大きな川だった。  細くなった。
少し上流で、左右に分岐。 左の川に後で。

両合川に、両合川橋。   説明がない。 パンフレットには、大正14年の橋と。 90年ほど前か。

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石橋は長持ちする。 木の橋よりずっと。  小さいけど十分魅力的。

  ※ 余談 国の重要文化財の石橋は、9つ。

       その次に貴重とされる、国の登録有形文化財の石橋は、19。
       この橋は、その中に入っている。   昨日の念仏橋も。

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橋の両側の下の部分が、川の水で削られたりしたら大変。
それを防ぐために、こうしたのか。

円の部分は、完全に円の一部でしょうか。 調べたけど、分からない。
自分には、円の一部の下の方を、少しだけ広げた感じがする。

  ※ 余談。  岩国の錦帯橋の曲線の部分は、円ではない。 
         両手にひもを持って、下に垂らしたときの曲線。

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もう1つ橋がある。  黒牛がいた。  決して、かみつくぞって表情はしない。 優しい目。

寝ていた牛も起き上がって、私に挨拶。
    ※ しばらくの間、黒牛の肉は買わない。 買えないか。

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谷のずっと上まで棚田。   先人の汗の結晶。 牧草地になってる棚田も。   それはそれで。

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下の方。   見事な棚田。   天日干しにこだわってるよう。 美味しいお米。

  ※ 九州の米作りは、温暖化の暑さで苦労。 稲は涼しい方が喜ぶ。
    棚田は標高が高い。 水はいい。 いい条件。

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着きました。  落合橋。

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橋桁(はしげた)の下にある。 下の石橋が無くても、橋は落ちない。  ※ 単純桁橋の下に。(中間に橋脚が無い)

洪水で、石橋が傷みましたね。
石橋は、水の流れを止めるので、嫌われることが。  撤去も。

  ※ 橋が水を貯めて、最後に決壊したら、鉄砲水に。

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川の水は少し。   源流点まで、1㌔ない。   石の隙間に、コンクリートを詰めてある。

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橋を過ぎて、ここまで登って来た。  向こうから。 昔は家があった。  戻る。

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戻る時、再度、両合川橋を渡った。  こっちに来た。  向こうは撮ってなかったので。
あの斜面を右に降りて、石橋に。

レンゲソウ。   春の花が今。

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この道を戻る。

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最後にもう一度。

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坂道を下って出てきた。  右下に行く。  

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向こうから来た。  右に庭の立派な家。

おばあちゃんが小さく。  少しだけお話し。
何をしてるかって、五葉松の茶色くなった細長い葉をむしっていた。

それが終わった枝は、夏の枝のように、さわやかな緑によみがえった。

DSCF3172aaaaa.jpg 

余温泉。  300円。   右は、あまり谷のHPからお借り

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大分は、温泉県か。  香川のうどん県のよう。

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九州には、この地方だけオオサンショウウオがいる。 上で紹介したHPに詳しく。

右の写真は、道の駅「いんない」で撮影。  1㍍を越えている。

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※ 魚などのエサが、口の近くに来たら、バクって水ごと吸い込む。 一瞬の早業。 18秒。



【今日の一句】    「 夏の棚田は 生き物の楽園  花も虫もみんなそろって 」

           「 花を摘み 虫を追う 子供たちの谷に響く歓声は まぼろし 」

               ※ 昭和30年代、貧しくとも心豊かな時代があった。
                 文明の利器が現れて、価値観が変わっていく。 
                 物、お金、みんな忙しくなって。 

【記事の紹介】    重要文化財の石橋を。

      美里町で石橋を見る。  霊台橋、二股橋、他。~美里町~  他  (2014/1/21)
      角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)(碓井第3アーチ)

      キリシタン情緒漂う西海の港町、平戸。~平戸市~  Everyday、カチューシャ 他  (2012/1/19)(幸橋が)
      諫早公園の眼鏡橋。  高城城跡。  下を向いて咲く、大寒桜。~諫早市~  他  (2014/3/13)

      石のふるさと大野 ~菅尾石仏・虹潤橋~   願いが叶うクルスの海   (2009/12/25)  

      ※ 通潤橋に行ってるけど、写真が小さい.再度行きます。

      ※ これは有形登録文化財。 四国村にある、石船のアーチ橋。   

【今日の歌】    Richard Clayderman (Mariage d'amour)    ※ Chopin - Spring Waltzとも呼ばれるかな。



【道の駅】     いんない

【明日の予定】   雨が降る。   どうしましょう。 
            雨が止むのを待って、鏝絵(こてえ)か。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • あまり谷の奥の高い所に、両合棚田と両合川橋。 あまり温泉から歩く。 途中に広い棚田。~宇佐市院内町~ 他 (2016/12/12)
  • 2016年12月13日 (火)
  • 10時18分22秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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