キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

4.5㌔ほど行った所に、分岐点がある。
そこから、どの道を行ったかがはっきりしない。

大和くんが分岐点に着いたのは、6時半前。
まだ明るい。

分岐点から下る道があった。
その先には、海が見えた。

ほかの2つは、山の中に。
彼は、間違いなく、その道を下った。

下る道は、演習場への道であり、鹿部駅方面への道だった。
ただ彼は、標示は読めなかったかも知れないが。

海が見えたのが、大きかった。

自分は、約6.5㌔地点まで行って、戻った。
そこは、演習場のそばだった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、北海道駒ヶ岳の麓。

s-16年7月19日 (5)

印は、大和くんが車から降ろされた場所。 そこから出発して、紫の〇まで行ってきた。

赤〇は、彼がたどり着いた、自衛隊の施設。

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緑の〇が分岐点。 そこまで、4.5㌔程。

s-16年7月19日 (6)

分岐点から、右の道を。 自分は、もう少し先まで行ったかも。 ※ 右下への道は、はっきりしない道。

s-16年7月19日 (2)

ここが、下ろされた所。  大和くんは、左の坂道を行った。 車は、右の道を戻っていた。

  ※ 自分の車は、左の少し向こうに置いた。 ソーラーに太陽が当たる場所に。

大和くんは、ここを歩き始めたのは、5時ころのよう。   自分は、1時ころ出発。

s-16年7月19日 (7)

坂を上って、この道。  途中で、線路が見えた。

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見たことない道なのに、彼は行ってしまった。

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親は、どうしてこの道を車で探さなかったのか。

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ゲートがあった。  説明を読んだら、人が入ったらダメとは書いてなかった。

親は来たけど、ゲートがあったから戻ったのか。  ここまで、歩いて20分ほどで来る。

s-16年7月19日 (14)

写真は、カーブを曲がったら、必ず撮った。
この記事には、そのうちの8割が載っている。

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熊対策は、完璧。  ラジオも聞いている。

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ホタルブクロ。  白いのも。  花は、真剣には探してない。  帰り。

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昼頃になって、天気が良くなった。 それで行くことに。

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右写真は、工事現場への入り口。 左に。   大和くんは、そこでは迷わない。 

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自分は、水もお握りもおやつも、何でも。  大和くんは何もない。

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クマの糞は無いので、そんなに心配はしてない。

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どこまでも続く道。  不安だったろうな。

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車には会わない。  ゲートがあるから。

s-16年7月19日 (31)

下は分からない。  右は、イチヤクソウ。

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曲がったら何が見えるだろって、彼は歩いた。  自分もそうだった。

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急ぎ足で歩いている。  右は、?

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道の方角とかで、地図の真ん中の〇辺りかなと、思っている。

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ずっと、ゆるく登っている。

s-16年7月19日 (40)

分岐に着いた。  1時間ちょっと。  道は、真っ直ぐと左右にある。

s-16年7月19日 (41)

現在地に来ている。  線路のそばから歩いて。

大和くんは、これを見たんだろうか。 見てもどうしようもないかな。

s-16年7月19日 (46)

右への道を見た。 「あ!」って思った。 必ずこの道を行ったと思った。

情報では、はっきりしてないとなっている。

海が見える。 下ったら、家があると分かる。

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真っ直ぐの道。 標識に、右の道は自衛隊演習地ゲートとある。

右の道は、演習地への近道と分かる。
大和くんが入った建物は、演習地の中にある。

真っ直ぐの道は、どこに行くか分からない。  
大和くんもそう考えたはず。

   (実際は、遠回りして、道を間違わなければ演習場に。)

標識は理解できなかったと思う。

s-16年7月19日 (44)

左の道。 正面に駒ヶ岳。  山には向かわない。

s-16年7月19日 (45)

自分は、ここで引き返す予定でいた。 
道が複雑になったら戻ることにして、行くことに。

右の道です。 ずっと下る。  正面に海が見える。

大和くんは、大きな不安から、少し逃れた。
海が希望をくれた。

s-16年7月19日 (47)

こうです。 建物だって見える。

s-16年7月19日 (48)

自分は、山ナビを持ってこなかった。 この道とかが載ってなかったから。

でも、持ってくればよかった。 自分の位置が分かる。

s-16年7月19日 (49)    s-16年7月19日 (50)

どこかで一度、分岐があった。  斜め左後ろへの道。 通り過ぎて、分岐の風景を記憶した。

戻るときは、左の道を行くと決めて。

大和くんは、クマのことを考える余裕は無かった。

彼が歩いている時刻は、クマの活動時間。 ※ クマの活動時間は、日の出と日没の前後2時間ずつ。

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自分は、この道は、地図を記憶して、頭に入っている。 

ずっと下って演習地にぶつかって、左に曲がる。  イワギキョウ。

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歩きにくい道。  でも、予想してたより道はいい。

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彼は、何を思っていたのか。 彼の足では、薄暗くなっている。 6時半は過ぎているはず。

森の中は、一足先に暗くなる。

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それでも歩き続けたんだから、たいしたもんだ。

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木の少し向こうは演習場。 左に大きく曲がる。

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演習場に入るゲートがあるはず。

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海は見えなくなっている。 歩くしかないって、歩いたのか。

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まだゲートは無い。 分岐から、40分歩いた。  ここで戻ることに。

s-16年7月19日 (66)

上の写真の奥の方。

後で分かったけど、数百㍍でゲートはあったよう。

大和くんが、自衛隊の施設にたどり着いた時は、真っ暗だったと予想出来る。
基地内の道が良くないようだ。

s-16年7月19日 (67)

この道を戻る。   イワブクロ。

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帰りは花を探すことに。  青くなく、紫っぽいイワギキョウ。  いい色だ。

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分岐に戻って来た。

s-16年7月19日 (73)

途中、隙間から畑が見えた。

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イチヤクソウ。  何度も見た。

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下界が見える。

s-16年7月19日 (78)

赤い花のイチヤクソウ。  葉が少ないので、ヒトツバイチヤクソウと云うよう。

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ずっと下り。  工事現場の入り口を通って。

s-16年7月19日 (82)     s-16年7月19日 (83)

ゲート。  もう遠くない。

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函館本線の砂原(さわら)線。

s-16年7月19日 (86)

着きました。 出発点は、車のすぐ向こう。  オオウバユリ。

s-16年7月19日 (87)    s-16年7月19日 (88)

大和くんが歩いた道は、分岐点で右の道を行ったと確信しました。

   ※ もし真っ直ぐ行ってたら、山の中で真っ暗。 分岐がいっぱい。

自衛隊施設に鍵がかかっていたら、大変だった。
10分歩かないで、民家はあったんだが。

大和くんは、寂しい思いで苦労した。
でも、神様が彼を見捨てなかった。
運が味方した。

子供に悲しい思いをさせるのは、ダメですね。

助かって、何よりでした。

  ※ 余談 大和くんが人や車に石を投げたことになっている。 
    お父さんが、そう言ったから。

    でも、お父さんの証言の裏付けは、取れていない。
    いつの間にか事実のように報道されるから、恐ろしい。

【今日の一句】  「 このおにぎりを あの時の大和くんにあげられるものならと思って 歩きながら食べた 」 

【動画】  

青〇から緑〇まで。  通り過ぎてしまった。 終わる直前の右が、下ろされた場所。  

16年7月18日 (5)mmm



たどり着いた自衛隊の施設の近くまで行った。

tizu2224ppp.jpg    tizu3335xds.jpg tizu1116cdf.jpg

200㍍と言ってるのは、600㍍の間違いです。



【道の駅】  YOU・游・森

【明日の予定】  幕府軍の上陸地点がある。 寄ってみようか。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 大和くんの歩いた道を、約6.5㌔地点まで歩いてみた。 分岐では海が見える道を下ったはず。~鹿部町~ 他 (2016/7/19)
  • 2016年07月19日 (火)
  • 19時29分52秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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