キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日見た景勝地は、どこも断崖。
人を寄せ付けない、切り立った崖。

その中心は、北山崎。
断崖の風景では、日本トップクラス。

断崖が切れた所には、集落。
そこは、津波が恐ろしい。

普代村には、防潮堤と大きな水門。
どっちも、高さ15.5㍍。

津波から村を守った。
ある村長さんの残した財産。

田老の巨大防潮堤は、町を守れなかった。
普代村のとは、どこが違ったのでしょう。

北山崎で、変な名前のお菓子を見た。
面白い話しが。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

三陸をずいぶん上がって来た。

今日はここ。

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まず、野田村の鵜(う)の巣断崖。 

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ウッドチップの道。 ふわふわ。  展望台がある。

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鵜は断崖に巣をつくるのか。 ずっと続く。  

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台地が隆起して、こうなるそう。 波が削って。



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戻る時、キツツキを見た。 名前を調べたら、アカゲラ。 初めて見るのかな。 右端は、Wikipedia。

突く音が聞こえる。  トントンとやったら、虫が動くのが分かるよう。

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田野畑(たのはた)駅。 いい環境。

鉄道は、北リアス線。  復旧工事が終わり、走っている。 宮古から久慈まで。 

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反対を見たら、こう。 大変だったと分かる。

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番屋が並んでいる。 全部流されたけど、復活。

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漁村の原風景とある。

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北山崎に来た。 店が数件。 観光地。

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ビジターセンター。

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北リアス線。 夢と心をつなぐ。  観光船が出ている。 ここ数日、海はしけている。

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展望台は3つ。  まず、第一展望台。

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今日の海には、霧ではない靄(もや)のようなのが、広くある。

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実際に見ると感動が違う。  似た断崖は、どこかにあった。(見つかったら載せますね)

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第二展望台へ。  300数十段下る。  木が育ってて見にくい。 それでもなかなか。

船は穴を通るのかな。

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下りて行く道はきっとある。 釣り人がつくる。

戻る時、右のを見た。  見なかったことにして、戻った。 なさけない。

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どこに行ってもクマ。 今年は山の実が不作だという。 秋は大変。

  ※ 余談 この記事は野田村の道の駅で書いている。
       放送で、クマが出ました。 気をつけて。 と。
       10㌔四方もない小さな村。

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下は見えないけど。 遠くにあるものが。  

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少し前に行った、とどヶ崎。 本州最東端。

     本州最東端、魹(とど)ヶ崎に。 魹ヶ埼灯台。 「此処より下に家を建てるな」の碑。~宮古市~ 他 (2016/7/7)

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店に、こんなのがあった。

ぶすは、アイヌの意味。 こぶは、周りより低い所。  風が弱いから、住みやすいそう。 

 ※ こんな話が。 見合いの話があった。 話は進んだ。
   ところが、男の都合で、やめることに。
   男の親が、相手の家に謝りに行った。
   手土産を持って。
   何を持って行ったかって、ぶすのこぶだった。
   なんでこんなときに、それだ。
   女の親は、かんかんに怒った。   くわしくはここに

あんこは美味しい。 つぶあん。

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普代(ふだい)村の黒埼灯台に来た。 近くに展望台。

宮沢賢治の歌碑。  ※ 余談 誰のだったか思い出そうとしたら、石川賢治になった。 啄木と混ざった。

ここでのものかは分からない。 説明にそうあった。

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断崖は、少しずつ低くなるのか。 

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エゾスカシユリ。   背が低い。  風かな。

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灯台はこの下に。 北緯40度。

    北見神威岬を、興浜北線が走っていた。  北緯45度線。  千畳岩。~枝幸町~  他  (2012/9/10)

  ※ どこの町だったか、中途半端な北緯30数度で自慢してる所があった。 変だ。
  ※ 北緯40度線の町はいっぱいある。 全部の町が自慢したら、面白い。    
  ※ 赤道から北極まで1万㌔。 90で割ったら、1度分は111㌔ですね。
    45度線との距離は、555㌔になりますね。

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こうです。 勝手に不規則に回る。 写真が大変。

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横に、こんな鐘。  1人でもいいって書いてほしい。  鳴らした。

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黒埼灯台。   下が暗い。  灯台下(もと)暗し。

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少しだけ見えた。 感動は弱まってきた。

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大きな水門を通り過ぎて、普代村の街中に。

灯台で会った地元の人が、普代村の防潮堤と水門は壊れなかったと言った。
それを思い出して、撮った。

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ここからの写真は、全部借り物。

顕彰碑。 水門の横に。  和村幸得村長とある。

この人が、巨大な防潮堤と水門をつくった。
そんな大きなのって、みんな反対。

説得して説得して、造った。

明治と昭和の初めの津波の高さは14㍍。 それより高い、両方とも15.5㍍。
どちらも、津波は越えそうになるが、大丈夫だった。

町にいた人たちは、みんな助かった。 家も流されない。  三陸では、めずらしい。(写真は、Wikipedia)

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田老の防潮堤は、有名だった。 どこもここを見本にした程。 外国から見学に来る人も。

ここは学者の意見で、大きさを決めた。  過去に14㍍の津波が来たことは知っていた。
でも、高さ7㍍にした。 後で3㍍かさ上げした。 10㍍に。  コンクリートを乗っけただけ。
津波は吹き飛ばした。 10㍍だから、乗り越えた所も。

下の、中央右部分が壊れた。 大惨事。
学者は、先人の教えを学べと言っても金にならない。
自分の考えを活かしてもらえば、金になる。  有名にもなる。 (写真は日本経済新聞からお借り)

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高さ15。5㍍の防潮堤。  この道を、通った。 (写真は東北 UP DATEからお借り)
                
IMGP7840.jpg

巨大水門。  こっちは海。 壊れなかった。  町を守った。

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今、普代村の人は、和村(わむら)村長の墓や顕彰碑に花を供える。  命の恩人。
防潮堤に、毎日手を合わせる人も。

  ※ 右に詳しく   和村幸得(Wikipedia)

こんな動画も。
  
番組のコメンテーターは、一般論を述べ始める。 なぜ人々が助かったを考えようとしない。 
助かったのは、たまたまとか、たまさか(偶然)と言って。 

前の部分はいい。



今日は、北三陸の景勝地を見学しました。
ここだけの風景でした。

最後に、防潮堤のことを学びました。
せっかく作るのなら、過去の津波から学ばないと。
田老他多くは、学ばなかった。

【今日の一句】  「 津波では 学者の意見より 過去の教訓 」

【今日の歌】  村長さんの提案でつくられた。 カバーだけど、いいですよ。



【道の駅】   のだ

【明日の予定】    野田村のどこかを、かな。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 北三陸を北上。 北山崎。 鵜の巣断崖。 黒埼灯台。 普代村の防潮堤。~田野畑村他~ 他 (2016/7/9)
  • 2016年07月10日 (日)
  • 09時57分32秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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