キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

登山口は、イワカガミ平。
8時出発。

駐車場に車は、たったの5台。
花の魅力が大きな山なら、平日だってもっとあっていい。

早池峰山の、あのお祭り騒ぎとはまったく違う。
本当に花はあるのか、不安になってきた。

しかし、東栗駒山を過ぎたら、一面の花畑になった。
あるある、次から次と、いろんな花。

ヒナザクラ、タテヤマリンドウ、イワイチョウ・・・・。
頂上まで2時間半のコースだが、花に夢中になって4時間かかった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

登山口は、赤〇に。

s-16年6月21日 (1)    s-16年6月21日 (2)

イワカガミ平から登る。

s-16年6月21日 (3)

駐車場は広い。   下の方にもある。

s-16年6月21日 (6)

中央コースがメインルート。 道がいい。

自分は、右の東栗駒コースを行く。  こっちは花が多い。

s-16年6月21日 (4)    s-16年6月21日 (5)

不安な道。  水が流れている。

s-16年6月21日 (7)

しばらく続く。  ツマトリソウ。

s-16年6月21日 (9)    s-16年6月21日 (8)

サラサドウダン(更紗満天星)が、山全体にあった。  これは、ベニサラサドウダン。

s-16年6月21日 (10)    s-16年6月21日 (11)

大分上がってきた。  左奥に、ハクサンシャクナゲ。

s-16年6月21日 (12)    s-16年6月21日 (13)

左は、?  早い時期に実。  右はコケモモかな。

s-16年6月21日 (14)   s-16年6月21日 (15)

ツマトリソウの群落。

s-16年6月21日 (16)

目の前に沢。   100㍍登るとある。

s-16年6月21日 (17)

左の岩を過ぎて、右に渡った。

s-16年6月21日 (18)    s-16年6月21日 (19)

どこから行けるのか探した。  右に足跡があった。  なんとか行ける。

前日雨が多かったら、このコースは無理。

右写真、イワナが走った。 向こうの岩の下に逃げた。 20㌢ほど。
魚は、上には行けない。 下に行ったら戻れない。

ここでずっと生きるのか。

s-16年6月21日 (20)    s-16年6月21日 (21)

登山道は右に上がる。  右に、ムラサキヤシオ。

s-16年6月21日 (22)    s-16年6月21日 (23)

オノエラン。  数の少ない花。

s-16年6月21日 (24)    s-16年6月21日 (25)

ネット上に、この山で撮ったクマの写真がある。 心の準備はしている。 ラジオをならして。 オノエラン。

s-16年6月21日 (26)    s-16年6月21日 (27)

ここまで、1.5㌔。

s-16年6月21日 (28)

東栗駒山の上に上がってきた。   ミヤマキンバイ。  

s-16年6月21日 (29)    s-16年6月21日 (30)

アカモノでしょうか。  可愛い花だ。 小さくて。

s-16年6月21日 (32)    s-16年6月21日 (31)

頂上が近そう。  サラサドウダンの木が、ハイマツのようになってる。

s-16年6月21日 (33)    s-16年6月21日 (34)

ずっと霧の中。   初めて遠くが見えた。

s-16年6月21日 (35)

寒そうだけど、寒くない。
s-16年6月21日 (36)

ムシトリスミレ。  食虫植物。  いい色。

s-16年6月21日 (37)    s-16年6月21日 (38)

頂上が見えた。  東栗駒山。   初めて人を見る。  こっちに下山する人。

s-16年6月21日 (39)

着きました。  向こうに、栗駒山。  見えない。  この虫は、刎ねるように動いた。 ピョンピョンって。

s-16年6月21日 (40)    s-16年6月21日 (41)

栗駒山。  右を迂回していく。   右写真は、?。

s-16年6月21日 (42)    s-16年6月21日 (43)

何となく花はある。  

s-16年6月21日 (44)

ゴゼンタチバナ。  御前橘。  名前は、白山の最高峰「御前峰」に由来している。

s-16年6月21日 (45)    s-16年6月21日 (46)

栗駒山の頂上が見えた。  頂上の下の方で、中央コースと合流する。   直ぐに消えた。

s-16年6月21日 (47)    s-16年6月21日 (48)

イワイチョウ。  葉がイチョウの葉に似ている。  いい花だ。

s-16年6月21日 (49)    s-16年6月21日 (50)

タテヤマリンドウ。  つぼみも美しい。  リンドウの花は品がある。  凛としている。

s-16年6月21日 (52)    s-16年6月21日 (51)

こんな風に花が咲いている。   花畑に入ってきた。

s-16年6月21日 (53)    s-16年6月21日 (54)

タテヤマリンドウ。  寒くなったらすぐに閉じる。 見つけにくい。  白いのは、オノエランか。

s-16年6月21日 (55)

入らないように、ロープが。

s-16年6月21日 (56)

白いのは、ゴゼンタチバナ。 少し、ツマトリソウも。 まるい花は、アカモノ。  左下に、イワカガミ。

この山は、イワカガミが多い。

s-16年6月21日 (57)    s-16年6月21日 (58)

アカモノがいっぱい。

s-16年6月21日 (59)    s-16年6月21日 (60)

道は続く。

s-16年6月21日 (61)

少しだけ、湿原ぽい所が。 残雪が作るのか。

モウセンゴケ。  虫を食べる。

s-16年6月21日 (63)    s-16年6月21日 (62)

右からの登山道と、合流した。  右の登山道は使えない。
石碑があった。

どっちも夏の事故。 山は夏でも、荒れたら大変。 迷ったのか。

  ※ 自分はリュックに、山で一晩過ごせる一式が入っている。
     (合羽、ダウン、ミニミニテント、水、食料、懐中電灯他)

  ※ 大雪山系トムラウシの事故は、7月だった。
       大雪山系遭難~登山者の足取り~  他 (2009/07/19) 

右は、ミネズオウ。   小さな花。    

s-16年6月21日 (64)ppp     s-16年6月21日 (66)

ヒナザクラ。 葉に特徴がある。   東北にしかない。

  ※ 早池峰山に咲き終わったヒメコザクラがあった。  葉が似ている。

s-16年6月21日 (65)    s-16年6月21日 (67)

白い花は、ヒナザクラ。  

栗駒山にこの花の群落がなかったら、きっと花の百名山にはならなかった。

s-16年6月21日 (68)

ヒナザクラ。   赤いのはショウジョウバカマ。

s-16年6月21日 (69)

花畑を行く。  右は、?。

s-16年6月21日 (71)    s-16年6月21日 (70)

白いのは、ミツバオウレン。  ピンクは、イワカガミ。

s-16年6月21日 (72)    s-16年6月21日 (73)

この後中央コースと合流。 団体さんがやって来た。

あと200㍍。

s-16年6月21日 (74)

いい状態のイワカガミ。   ヒナザクラも。   右は、?。

s-16年6月21日 (75)    s-16年6月21日 (76)

もう少し。  団体さんは、少し遅れてくる。   右は、ハクサンチドリ。

s-16年6月21日 (77)    s-16年6月21日 (78)

着きました。  上に3人いた。

s-16年6月21日 (79)

団体さんがやって来た。

この人たちは、中央コースを戻る。  花畑に行かないなんて、もったいない。

s-16年6月21日 (81)

涼しいので、少し前に風除けを着た。

1626㍍。  二百名山。  花の百名山。  周りの景色は全く見えない。

s-16年6月21日 (82)    s-16年6月21日 (80)

少し下って食事をする。  

右写真。  真っ直ぐの中央コースを行く。  登るときは、左から来た。
s-16年6月21日 (83)    s-16年6月21日 (84)

こんな道が続く。   花畑は無い。

s-16年6月21日 (85)

花はたまにあるだけ。

ネバリノギラン。  触ったら、粘(ねば)る感じ。

s-16年6月21日 (86)    s-16年6月21日 (87)

若い2人が、登っていった。   手を・・・。

ちゃんと花を見てるんだろうか。 余計な心配はいらないか。

s-16年6月21日 (88)

珍しい花が登場。  テガタチドリ。  東吾妻山で見ている。
葉っぱの縁が、波打っている。

1つ1つの花が、ハクサンチドリより小さく、いっぱいある。

s-16年6月21日 (89)    s-16年6月21日 (90)

つるんとした葉っぱの、ハクサンチドリ。  花が荒々しい。  

右は、シロバナニガナでいいでしょか。

s-16年6月21日 (91)    s-16年6月21日 (92)

同じ道がずっと続く。   団体さんは、この道の行き来で満足するのかな。

s-16年6月21日 (93)

ハクサンチドリ。 テガタチドリと違いますね。   右は、イワオトギリかな。

s-16年6月21日 (94)    s-16年6月21日 (95)

スズメくらいの鳥。  緑っぽい。   マヒワか。  自信ない。

s-16年6月21日 (96)

戻ってきました。

s-16年6月21日 (97)

たくさん花が見られて、満足。

  ※ 早池峰山は、蛇紋岩の山。
    独自の花があるので、それが人気の秘密でしょうか。
    百名山だし。
    風景もいいし。

栗駒山は、一度は登りたいと思っていました。
いい山ですね。

【今日の一句】   「 栗駒山の花畑  人が来なくても 美しく 」  

            「 ショウジョウバカマに  バカバカと云う  おバカさん 」     

【今日の歌】  舟木一夫/あゝりんどうの花咲けど

          ※ 画像は歌とは関係なく「野菊の墓」。  山口百恵の相手役は、佐久田 修(さくたおさむ 今は脩)。

下の画面をクリックしたら、YouTubeに。

rinndouhhgh_201606221304055f4.jpg

【道の駅】    厳美渓

【明日の予定】   午後から、ユリを見る。 ユリの花畑は初めて。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 
スポンサーサイト

スポンサードリンク

 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui212.blog86.fc2.com/tb.php/2084-679768f4

openclose

06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 花の百名山、栗駒山に。  東栗駒コースに花畑が。  ヒナザクラ、タテヤマリンドウ、オノエラン他。~栗原市~ 他 (2016/6/21)
  • 2016年06月22日 (水)
  • 07時39分07秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。