キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

男の子が発見されて、何よりでした。
基地内からは見えなかったけど、人家はすぐ近くだったんですね。

置いていかれた場所から、直線で6㌔。
歩いた距離は、10㌔程。
子どもの足で3時間。   明るいうちに着いたのだろうか。

今日は、小さな沼や湿原を歩いた。
うっかり道を間違って山に入ったら大変、そんな山奥だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日の場所は、土湯温泉から山の上に上がっていく。

s-16年6月3日 (1)    s-16年6月3日 (2)

赤は車。  緑は歩き。

s-16年6月3日 (3)wwww

上の地図の上にある、女沼(めぬま)の駐車場。  右の道を行く。

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谷の下に見えた。

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地図の右下にいる。   山が崩れて川を堰(せ)き止めて出来た。

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沼にしては大きい。

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普通の沼。  特別に何かがあるとかの話は無い。

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戻る途中撮影。  大きな巣箱。  入り口に円の直径は、10㌢以上。

フクロウのための巣でしょうか。 この後、男沼でフクロウの鳴き声を聴いたので。

タニウツギの色が薄かった。 そろそろお終いの時期。

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花は探してもない。   仕方ないから、これを撮った。

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別の駐車場に移った。   左に見える道を行く。

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右地図の現在地にいる。

仁田沼に行って男沼に行って、あけぼの湿原に寄って戻って来る。

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少し行くと分岐。  右に。   最後は、左から戻って来る。

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ずっと山を登った。  

今日はいい天気だけど、歩いている人には誰にも会わなかった。

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あと少しで分岐。

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着いた。  仁田沼は左奥に。   右に行ったら、遠いけど女沼に。

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左まわりで歩く。

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湿原のようになっている。  モリアオガエルの卵を探したが無い。  木にくっ付いている。

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右は急な斜面。   崩れた跡が残っている。

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ミズバショウは終わっている。

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湿原は、水があるため花や昆虫がたくさん見られるところが多い。
6月の湿原は、特に命がみなぎって。

上の様子が見られないので、見学者はいないのかなって。

男沼に行く。  右の道。

s-16年6月3日 (35)

熊対策はしている。 時々遠くも見て。 熊が先に自分に気付くのはまずい。 自分が先。

何かの動物がヤブを歩いていると感じたのは1回だけ。
人がヤブを歩くのと、同じ感じに聞こえた。

その瞬間、鈴を大きく鳴らした。   いつもそうすけど、滅多にないこと。

不安が大きくなったら、スプレーを急いで出す。

  ※ ここ数年で、スプレーを出して構えたのは、1度だけ。
    北海道の山の上の太田山神社に行くとき。 

    自分が行った後、数日して近くで人がクマに襲われた。
    同じ事が再度起きる。 人は亡くなる。

       太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

s-16年6月3日 (36)

着きました。

s-16年6月3日 (37)

男沼も左回りで。  下に、あけぼの湿原。  最後に行く。

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ここに、川の水が入り込んでいる。  40㌢ほどのマスが、向こうに泳いで行った。

写真は間に合わなかった。

s-16年6月3日 (40)

この水を飲んで。
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伝説が書いてある。

s-16年6月3日 (43)

静かにたたずんでいる。

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沼の畔から、魚は見えない。    花を探して歩く。

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鳥が飛び立つときが、たまに。

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途中、道がはっきりしなかった。 道がいくつもあった。  ぬかるむためにそうなって。
沼からは離れないように注意。

ゴールは右。   あと少し。  この時、正面の森でフクロウが鳴いた。 太く重さを感じる声。

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美しいでしょうか。

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見たことの無いトンボ。  3つくっ付いていた。

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男沼を終わって、あけぼの湿原に。

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ミズバショウが終わって、見る物は特にない。

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ギンリョウソウ。

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歩いていたら、見た場所を再度見ていた。 戻る道が分からない。
出る道を探した。 5分ほどして見つかった。 どこも、はっきりした道でない。

男沼に戻って、右の道を行く。 仁田沼から左の道を来ていた。

最初の場所に戻って来た。 右写真の左から来た。

s-16年6月3日 (59)    s-16年6月3日 (60)

どんな所か一度は行かなければと、行ってきた。
自然だから、人が好む魅力がなくても仕方ない。

魅力は、春に集まっているのでしょうね。

歩いているのは、自分と動物だけでした。

【その他】  大和くんは生きて発見されましたね。
       よかったです。

もし生きているとすれば、どこにいるだろう。
そう考えて、捜索隊の10人でもいいから探していたら、もっと早く発見できたかも知れない。

発見場所は、離れていた。

s-WS000021.jpg

印の建物。 一番近い民家まで、600㍍程。
そのことは、空から見たら分かること。

お腹が空いて外を歩くのは、大和くんには出来なかった。
歩いて歩いて家が見えなかったら、大変。

建物の近くをバイクが通ったり、建物に人が来たことも。
何か不安があって、出なかったのか。

疲れて熟睡していたかも。

ghytpppp.jpg 

グーグルの地図で、道の太さが分かる。 下の地図をもっと拡大したら。

一番下の〇が、置き去りにされた場所。
    (お父さんの話でそうなっている。 事実かどうかは、今後はっきりする)

そこで置き去りにされたとして、考えてみる。

スタートで右に行ったとして、太い道を選んで歩くと、緑の〇に着く。

左は山を登るから行かない。 右に行ったか、上に行ったか。

どっちを選んでも、演習場の入り口に着く。 

  ※ 演習場の左方面の入り口は、紫の〇の2ヶ所だけ。 道は、そこにつながっている。
  ※ 閉鎖されていたようだが、隙間から子供なら入れたと。

どっちから入っても、そのまま行けば、見つかった場所の建物に着く。  

s-5678888.jpg

s-16年6月3日 (7)

28日の夕方の気温は、函館で20度。 15度はあったかも。   歩けば、我慢できるか。
空はほぼ星が見えていた。   月は、半分ちょっと。

親が警察に通報したのが、5時50分。  その前に探していた。

大和くんは、何時に歩き出したのでしょう。
5時だとすれば、何時に着いたでしょう。   ほぼ10㌔です。

最後は、月明かりの中か。
急ぎ足で歩いて、薄暗いうちに着いたのか。

最後は、マットレスにくるまることが出来た。

下は、見つかった直後。 自分で立っている。 この後、坐って食べたらって言われる。
何晩も暗闇の中で過ごした。

s-16年6月3日 (9)

下は、札幌ドーム。 子どもの日かな。  中田選手からサインボールをもらう。

右写真の大和くんの視線が素晴らしい。

s-16年6月3日 (4)    s-16年6月3日 (6)

子どもに、こんなつらい思いをさせるのは、まずいですね。
いろんな人がいろんなことを言っている。

  ※ 自分は、水谷修さんや尾木ママの云うことには納得できない。
    この人たちは、優れた実践者だけど、何かが足りない。

今回一番信用できたのは、茂木健一郎さん。 こう言った。(産経新聞 6月2日の記事)

       脳心理学者の茂木健一郎さん(53)は「これは『しつけ』ではありません。
      『保護責任者遺棄罪』(刑法218条)という犯罪です。

       ぼくはそもそも『しつけ』という日本語が大嫌いです。
      『しつけ』という言葉を使う人も嫌いです」とツイートし、辛辣に大和君の父を批判した。

  ※ 自分は以前、教師の中には教育を学ばず、しつけだけの学級経営をしている人がいっぱいいると書いた。
    整理整頓、廊下を走るな、給食を残すな、そんなのばっかり。
    子供の自立や心の成長に、また、子供と子供・子供と教師の人間関係の充実に、全く関心を持たないで。

よかった、よかった。
こんなにうれしかったの、久しぶり。

中田翔は今度会った時、肩車してやればいい。

【道の駅】    つちゆ

【明日の予定】   浄土平から、山か湿原に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 山奥の女沼・仁田沼・男沼・あけぼの湿原を歩く。~福島市~ 大和くん助かる。 (2016/6/3)
  • 2016年06月04日 (土)
  • 03時06分54秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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