キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

    (※ この記事の写真は、前日に撮影しています)

自分はいったい何度の湯まで、入れるのだろう。
鹿の湯は、一番熱い湯船は、48度。

今日はそれに挑戦かなと、向かった。
ツツジの花が咲いてるので、那須湯元温泉の風景はどこもいい。
温泉街、温泉神社、殺傷石を歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今いる場所の水は、太平洋側に流れる。

白河の関が近くに。  県境より南なので、南に流れる。  那珂川かな。  北は、阿武隈川。

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ここが、那須岳の麓でも。  登山基地。

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この谷は、硫黄の匂いがする地獄谷の雰囲気。

この世とは思われない場所なので、多くの伝説が生まれた。

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殺傷石の伝説は、難しい。  後で、簡単な説明に出会う。

鹿の湯が、那須湯元温泉の始まり。

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伝説があって、その供養にと、無数の石仏。

手が大きい。   拝む時に一番大事な部分か。

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殺傷石は一番奥。  中学生がやって来た。  写真が撮りにくいので、向こうは最後に行くことに。

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戻る。  こんなので、湯の花(硫黄)を採取した。  下の伝説と関わる。

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目の見えない蛇が登場。  豊かな発想。  この話の卵は、どんなんだったんでしょう。

たまたま、湯の花を採取する場所に蛇が寝ていて、それが伝説の発想の原点のような気がする。
亜硫酸ガスで、死んでたかもしれない。

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駐車場のすぐ近くに、鹿の湯。   人気の温泉。

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源泉の湯が、溢れて川に出てきている。

受け付けは、左の建物。  右が温泉棟。  手前が男。

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ツツジが咲いて春爛漫とか言いたいけど、今は夏。

  ※ 実質は春かな。  エゾハルゼミが鳴くことだし。

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下流から。

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山は今、赤くツツジの盛りなり、って云いたいほど咲いてる。

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400円を払って、さあ行くぞ。  写真は、ここでお終い。

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写真は、鹿の湯のHPからお借り。
20数人の客がいた。  半分以上は、入ってないで、一休み。

湯船ごとに湯温が違う。

一番手前は41度。  その隣は、42度。 表示が見える。 
ここは普通の温泉の湯温。  ただ成分の濃さは生半可でないので、温まる感じがする。

真ん中の2つは、左が43度。 右が44度。  44度は、普通の温泉よりはっきり熱い。

一番奥には、10人ほどがいた。  たまに誰かが3分ほど入る。
奥の左は46度。  右は48度。

入り方の方法が書かれている。

先に入ってる人に、声を掛けて入るようにと。
湯が動くと、熱く感じるので。

自分は41度から順に入って、体を湯に慣らしていた。
46度に入った。 自分が思っていた程、熱くは無かった。 

10分ほど休んで体を冷ました。
温泉の人が、温度を測りに来た。  48度の所は、47.5度だった。

47.5度に挑戦。 3分が基本。   そっと入った。
熱い湯がガンガン攻めてくる。 動くと熱い。  じっとしている。

誰もがここには入らない。 そんな温度。

不思議なことに、自分は平気だった。   熱いけど、湯が動いたって、何とかなる。
自分の限界はどこなんだろうと思った。

ラーメンご馳走するとか、おだてられたら、50度は何とかなりそう。
火傷はしないと分かっていたら、我慢は出来る。

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※ 昔、北海道の十勝岳の麓の露天風呂に行った。 熱くて入れない湯船があった。
  自分は入れないのに、入ってる人がいた。 手を入れて我慢してるだけでも大変だった。
  あれは、いったい何度あったのでしょう。 

体はポカポカになって、いい気分で散歩開始。

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昔、土石流が温泉街を襲った。  その慰霊碑。   歩いて楽しい坂道。

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ここを歩く前に、三本槍岳を登っている。  疲れは取れた。

右は、ここを下りて来た。  初夏のスズランが咲いて。

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右写真は、共同浴場。  地元の人かな、入れるのは。 観光客用に作ればいいのに。

儲からない客を大事にするところから、九州の黒川温泉は始めた。 そして、全国区の人気温泉に。

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鹿の湯の源泉はここに来て、ここで分けられる。  別の道を、登り始めている。

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商店街は流行っているわけではない。 やっとの状態。

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足湯。  これが、200円の共同浴場ならいい。

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温泉神社です。   自分の前を、女性が歩いている。

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さざれ石。  小さな石がくっ付いた。  岩になった。

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これでもかって、鳥居は続く。

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前を行く人は、おみくじを何度も何度も読み返していた。

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この木は踊っている。  ただ踊ってるのではなく、酔っ払って。  足元がたどたどしい。 機嫌はいいけど。

生きるってことは、これか。

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やっと拝殿が見えた。

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立派な松。 神社の説明が。   頼朝も来ている。

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自分もお参りした。 鈴を鳴らして。   いつもは、心の中ですることに。   那須与一のことも。

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殺傷石への道がある。  

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殺傷石も見える。

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着きました。

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殺傷石の話は、ここで生まれたのではなく、仏教との関わり。

那須与一の弓の話。  このことは、平家物語に書いてある。 もう少し詳しく書くと、

   「南無八幡大菩薩、さらに、わが生国・下野の神明・日光権現、宇都宮、那須温泉大明神よ、
    願わくば、あの扇の真ん中を射させたまえ。もし、あれを射損じたならば、弓を折り、自害して、
    再び人に面(おもて)を向けることはない。われを今一度、生国へ帰そうと思し召すなら、
    この矢を外させたもうな」

与一に命じたのは、義経。

     源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)  

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千体。   古いものではないよう。

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鹿の湯には、再度ですね。
48度を越えて、49度の時もあるようだ。

花の咲く、いい季節に那須湯元温泉を歩きました。

【今日の一句】  「 祈って祈って 祈るしかできない時が 人間にはあるかな 」

         「 熱い湯に やせがまんして入って やせる 」

【今日の歌】    新山詩織「ありがとう」   魅力は、声。



【道の駅】     那須高原友愛の森

【明日の予定】     白河市内を

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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コメント

生きる

ご無沙汰しています

明らかに酔っ払っているように見えます

わたしも足元がおぼつきませんが

わたしなりに色々なことを経験して 生きています

この木の写真に力づけられました

Re: 生きる

生きてるなって見たら、生きてるって見えるから不思議。



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  • 鹿の湯で47.5度の湯に入る。  那須湯元温泉を歩く。  温泉神社。  殺傷石、他。~那須町~ 他 (2016/5/14)
  • 2016年05月15日 (日)
  • 10時27分12秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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