キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

国蝶というのがあって、それはオオムラサキ。
見たことはない。

北杜市オオムラサキセンターに行ってみた。
そこは、八ヶ岳と南アルプスの間にある、山梨県最北部。

どうしてここにこの施設が、オオムラサキのどんな魅力が国蝶にしたのか、今の時期何が見学できるのか。
そんなことを考えながら、お邪魔した。

スタッフの方たちは、みなさんプロ。
助けていただいて、少しだけ理解できたでしょうか。

オオムラサキは、日本全国にいる。
今年の夏、飛んでる姿を見たいものです。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

少し走ったら長野県。  そんな所に、北杜(ほくと)市。

s-16年4月19日 (1)   s-16年4月19日 (2)

この辺りはもう、高原っぽい。

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北斗市オオムラサキセンター。  建物だけでなく、広い。

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オオムラサキが中心だけど、ほかの昆虫も展示。

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4月のオオムラサキは、どんな姿でしょう。

右を見たら、越冬幼虫とある。  角が2本見える。

s-16年4月19日 (11)    s-16年4月19日 (11)m

オオムラサキの魅力が、下の方に書いてある。
3つの美しさ。
   ① 翅(はね)の色。  ② 力強い羽ばたき。 ③ 大空を滑空する姿。

はねの色がムラサキで大きいから、オオムラサキ、ということですね。 

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これが、オオムラサキ。  紫色でない。  ?。   一目美しくはない。

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他のチョウもあった。   アゲハですね。

左下は、アサギマダラ。  これも、国蝶の候補になっていたよう。
フワフワと飛ぶ。   飛び方でも分かる。  

s-16年4月19日 (16)

この地方、つまり八ヶ岳山麓にいる蝶。

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ほかの昆虫。

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ここは、北杜市長坂。  この一帯は、オオムラサキが棲む環境が日本の中ではいい。
それで多く生息している。 オオムラサキセンターがここにあるのは、そんな理由。

オオムラサキは、準絶滅危惧種(NT)。(Wikipediaから)
数の多い蝶ではない。

Status_jenv_NT.jpg

目の細かな網で囲われた建物。 (初めそうと気づかなかった。スタッフの方に教えられて分かった)

s-16年4月19日 (19)

雑木林のある自然のかたち。  幼虫はエノキの葉を食べるので、それもある。   成虫は樹液を。

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幼虫がいるよう。

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スタッフの方が、ここにいよって教えてくれた。  越冬幼虫。

分かるでしょうか。  角が2つ。   小さい。   

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虫メガネ無しで。  もっと暖かくなるのを、じっと待っている。

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今日は中学生が勉強に来ていた。 水たまりを網ですくったら、下のが。
ヤゴですね。  クロスジギンヤンマだそう。 Anax_nigrofasciatus_nigrofasciatus_female1.jpg (Wikipedia)

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自然に生きるメダカ。  右は、アカハライモリ。

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スタッフの方が、マニアックなものがあるんだけど、見ませんかと云う。
案内していただいた。

コマダラウスバカゲロウの幼虫。

s-16年4月19日 (29)

2年半このようにして生きる。  アリジゴクの仲間と説明に。
近くを小さな虫が通ったら、パクッて食べる。  きっと早技でしょうね。  穴のないアリジゴク。
成虫になったら、この姿。image01992ppp.jpg  (九州大学宮崎演習林にHPからお借り)

中央少し下に。 右上にも。    右写真は、中央右に。左上にもいるのか。

自分には、数匹しか見えないけど、スタッフさんにはいっぱい見えている。

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戻る途中に、二ホンタンポポ。   スタッフさんが教えてくれた。

セイヨウタンポポに比べて、花びらのようなのが、少ない感じ。
花の下の部分が、セイヨウタンポポのように、反り返っていない。

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  ※ 根室では、ネムロタンポポを見ていました。  直径5センチほど。  今は滅多に見ない。

            花咲岬の根室車石  根室タンポポ ~根室市~  教え子が私に気付いた。  他 (2012/7/22) 

自分は、標本を見てもオオムラサキは紫色でないですねと、スタッフさんに言った。
いいのがあるよと、連れて行ってくれた。

それがこれ。  紫っぽい青ですね。  メスは青くない。

s-16年4月19日 (33)

下は、北斗市のHPからお借り。  アゲハチョウとは、翅(はね)の下の方が違う。

  ※ もしかしてこの写真は、ここで撮った物でしょうか。

翅を立ててるのもいますね。  
オオムラサキは、タテハチョウの仲間。

  ※ 余談 アゲハチョウは、揚羽蝶と書く。 これも、翅を上に揚げている。 タテハチョウと似ている。

s-16年4月19日 (6)

アップはこう。 黄色の部分も美しい。   右は、樹液の説明。

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スタッフさんのお蔭で、いい見学になりました。
感謝です。

道の駅はくしゅうに向かった。  途中、富士山が見えた。

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道の駅からは、南アルプスが。  正面奥に、尾白川渓谷がある。

  尾白川渓谷は、甲斐駒ヶ岳の山ふところに。  最奥の、不動滝を目指して。~北杜市~ 他 (2015/6/27)

s-16年4月19日 (36)    s-16年4月19日 (37)


【今日の一句】 「 オオムラサキの舞う世界は 豊かな自然にだけ 」  北杜市には豊かな自然の証拠が他にも。 明日見る。


【ブログ紹介】  天城山の魅力は、豊かな自然だった。 ツツジ、アサギマダラ、ヤマカガシ。~伊豆市~ 他 (2014/6/3)

         雲の平は、カラフトルリシジミの舞う、高山植物の花畑だった。~美瑛岳の麓~  他  (2014/7/30) 

              西別岳頂上から、摩周湖を見る。  国の天然記念物、カラフトルリシジミ。~標茶町~  他  (2014/7/15)

【道の駅】    はくしゅう

【その他】   下のがネットに。  日本の報道の自由は、ランクでは世界で60番目くらい。
         安倍政権になってから、急に下がった。  自民党の中にも危惧している人はいるはず。

s-16年4月19日 (5)

今晩、ネットの記事に下の動画が紹介されていた。
動画も見た。

今の報道に、多くの人が慣れてしまったのか。
もしそうなら、戦前の日本がああなってしまったのは、不思議でなくなる。
すこしづつまた、近づいているような。

この人たちがいなくなったら、どうなるのでしょう。
この動画に反感持つ人は、今の日本には山ほどいる。

日本の今の状態は、そう云う事なんですね。



【明日の予定】     サントリーはくしゅう蒸留所かな。 
                                 
                                                 ※ 実は、北海道の浦河の山友達のKさんが、数日前に新潟から本州に入った。
                 今日合流します。  東に向かう。 連休頃、長野市の隣の須坂でしょうか。 

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 北杜市オオムラサキセンターで、国蝶オオムラサキを学ぶ。  越冬幼虫がいた。~北杜市~ 他 (2016/4/19)
  • 2016年04月20日 (水)
  • 09時44分23秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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