キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

健康が戻って、山に登れるのは幸せ。

さあどこまでも行くぞ~って、向かった。
  ※ 火山(ひやま)は、どこまでもというより、ちょっとそこまでの小さな山。

上の方は、まるっこい大きな岩だらけ。
頂上だって、大きな岩の上。

島がみんな見える。
いい風景だ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

倉橋島に来ている。

s-16年2月22日 (1)

南の、桂浜(かつらがはま)の近くから登る。

s-16年2月22日 (2)  s-16年2月22日 (3)

港から見た、火山(ひやま)。   高さは400㍍ほど。

右写真の木の向こうは、桂浜。 
温泉があって、そこに車を置いて登る人が多いよう。 トイレもある。

こっちからも登山道はある。
登山口は、右写真の中央付近。 右上に上がっていく。 白く見える。

s-16年2月22日 (4)    s-16年2月22日 (5)

お地蔵さんに、時々出会う。

登山道がしっかりしてると分かって、今日登っている。

薄日が差して、登山日和。   上着は脱いだ。

s-16年2月22日 (6)    s-16年2月22日 (7)

途中から見晴らしがよくなる。

s-16年2月22日 (8)

石切り場が見えて。  近くまでは行けるよう。

  ※ 明後日の24日は、桂浜近辺の探検かなと。

s-16年2月22日 (9)    s-16年2月22日 (10)

ベンチもあって。  

薬師地蔵。  仏さんの顔と云うより、子供の顔。  こんな表情の顔の子が、彫った時代にきっといた。

s-16年2月22日 (11)    s-16年2月22日 (12)

岩に字が彫ってあった。 

s-16年2月22日 (14)pp 

全体は読めない。 ネットでも、見つけられない。

 ※ 文政七申  文政7年は申(さる)年。  1824年。  12年後に、龍馬誕生。
   真ん中は、全くわからない。  長(?) 下(?)

   左の一番上は、才の字。 こんな書き方がある。
   その下は、分からない。 木とノが合わさっているのか。 
   その下は、山。
   才〇山。  才は、歳の略としても、似た名前の山は見つからない。

※ 追記  コメントで教えていただきました。 感謝。

   才ノ木山でした。
   
   自分の車は、港に泊めていましたが、その一帯は「才ノ木」という地名でした。
   教えていただき、分かりました。

   下の地図の〇に、自分の車を。

tizu7776_20160224081626c83.jpg 

右写真は、近くにあったツツジ。

s-16年2月22日 (15)   s-16年2月22日 (13)

昨日行った鹿島が見えた。  宮ノ口の集落も見える。

s-16年2月22日 (16)    s-16年2月22日 (17)bbbb

真下には、桂浜。

今いるこの近辺は、呉市倉橋町の中心。   合併する前は、単独の自治体。

s-16年2月22日 (18)

もう少し行ったら、馬の背。  左に行って、倉橋火山。  右に行って、倉橋後火山。

目指す火山は、この場所の左上。 頂上直下にいる。

s-16年2月22日 (19)    s-16年2月22日 (20)

馬の背に着いた。   駐車場がある。   トイレも。

島の案内。   ダッシュ島も。  松山市に近い、由利島のこと。   普段は、無人島。

s-16年2月22日 (21)    s-16年2月22日 (22)    s-16年2月22日 (23)

正面はこのように。

s-16年2月22日 (24)

最後10分ほど、急登。   途中、踊り場のようなここに。

s-16年2月22日 (25)

橋が見える。   倉橋島から、江田島市に渡る。

s-16年2月22日 (26)    s-16年2月22日 (27)

巨大な岩も。   後で、あの上に。

s-16年2月22日 (28)

頂上を目指す。   もう少し。

s-16年2月22日 (29)

岩の横を通って、ここに出た。

s-16年2月22日 (30)

振り返ってこう。  あそこが頂上。

   ※ 頂上からの写真の後、岩の手前で食事。 風がなく温かい。

s-16年2月22日 (31)

頂上からの風景。 鹿島が見える。  遠くは四国。   霞んで山脈は見えてない。

s-16年2月22日 (32)

向こうに、倉橋後火山。

ここは、408㍍。

s-16年2月22日 (33)

呉市倉橋町の街並み。   港は左に。   遠くは、周防大島。 美味しいミカン。


s-16年2月22日 (34)

反対側。  左の島々は、江田島市。 中央遠くは、広島市の市街地。  右は、呉市の中心街。

s-16年2月22日 (35)

この後、食事。

荷物を軽くしたため、火は無し。
昨日から歩いて、今日は山だけど、疲れは全くない。
体は大丈夫。

体重が5㌔軽くなったというのは、とっても楽。

頂上から下山の途中に、大岩に寄った。

s-16年2月22日 (36)    s-16年2月22日 (37)

駐車場にまず下山。

s-16年2月22日 (38)

再度登って、東屋。

s-16年2月22日 (39)

火山が見える。  途中で会った人が見える。 (車で来た若者3人)

s-16年2月22日 (40)    s-16年2月22日 (41)

今度は、歩いてくるかもしれない。

s-16年2月22日 (42)

ここからの景色も良かった。

s-16年2月22日 (43)    s-16年2月22日 (44)

変わった物が下がっていた。

s-16年2月22日 (45)

途中、ここから見えた。

s-16年2月22日 (46)    s-16年2月22日 (47)

こんな道が続いた。

s-16年2月22日 (48)

急にここに来た。  なんだ、着いていた。   倉橋後火山。 

何も見えない。
こっちのほうが高けど、来たかいがない。

そんなに文句は言わないで、戻ることに。

s-16年2月22日 (49)    s-16年2月22日 (50)

いい景色を見ながら、一気に下山。

s-16年2月22日 (51)

別の下山道があればと思ったけど、無かった。

s-16年2月22日 (52)

お不動様にしては、迫力が足りないよって言ってみた。
剣も小さいし、って。

ぼくもそう思うんだって、お地蔵さま。

まあそれでいいか。 変なはったりの顔より。
いざとなって人を助ける時、きっといい顔になるよ。

そう伝えた。
そうしたら、少し微笑んだ表情になった。

s-16年2月22日 (53)    s-16年2月22日 (54)

着きました。   4時間ほどで戻って来た。

s-16年2月22日 (55)    s-16年2月22日 (56)

また山に登れて、気分爽快。

体のどこを鍛えたら、もっと楽に登れるのでしょう。
足か腹筋か。
そんなことも考えてみようかなって、今日は。

いい一日でした。

【今日の一句】 「 お地蔵さまと お話ししながら 頂上に向かって 」

【動画】



【今日の歌】    みかんの花咲く丘  川田正子      この歌も、瀬戸内っぽい。



【停泊場所】    倉橋港の駐車場

【明日の予定】    鹿老渡の街並みを見に行く。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
スポンサーサイト

スポンサードリンク

 
 

コメント

才ノ木山

貴殿が車をとめていた地区、才ノ木という名。

今はもう他県かな?

Re: タイトルなし


ありがとうございます。

ノと木は別々って考えてみればよかったですね。

助かりました。

まだ近くにいますよ。

今日、才ノ木を含めて見学して、ここを離れます。

隣の島に行きます。
江田島̪市。

山に登ります。

ありがとうございました。

空海が瞑想?したかもしれない、千畳敷に行くべきでしたね。

閉鎖てきな土地では、目立ちます。こんごそれなりの配慮。では、。

Re: タイトルなし

詳しい登山地図が見つけられませんでした。

地元の方が、詳しいのをネットに載せてくれたら助かります。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui212.blog86.fc2.com/tb.php/1971-898a3dd5

openclose

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 倉橋火山の頂上付近は、大きな岩が積み重なっていた。  瀬戸内の島々が、どこまでも。~呉市~ 他 (2016/2/22)
  • 2016年02月23日 (火)
  • 10時57分10秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。