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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

高田松原には、7万本の松の木があった。
それが、たった1本になってしまった。


写真と、動画を掲載中。


11年4月5日 (1)


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コメント

震災ボランティア

放浪の旅が好きで、時々ブログを拝見しています。
最近のコメントで、考えさせらる事が多かったので‥

私は、今は義援金とか支援物資を提供するくらいしかできません、akkamuiさんのように駆けつけてボランティア活動をする行動力に頭が下がります。

阪神大震災の時は身内が被災し、ボランティアのお世話になりました。ボラにも色んな人がいますが、思いはどうであれ、手助けして頂く事はとても嬉しく、人の温かい心を感じました。実際の現場では物理的なボラは、いくら押しかけても足りないです。

被災者の立場になって考えるのは難しいです、でも本当にしてほしいこと、何が困っているのか、その心情に寄り添うことはできます。これは押し付けであってはいけないと思います。

自分は安全圏にいて、ブログネタ探しの為の免罪符としてチョボラするのは止めてほしいとか、思い出したくない悲惨な状況に、ズカズカと入り込んで、ロケ地を取材するようなマネは止めてほしいとか、いう人もいます。

例えて言えば、悲惨な事件の裁判で被害家族がもう一度精神的に被害を受けるような感じではないのでしょうか。身内が亡くなっているのに、「こんな状況でした」とブログにネタとして公開されたとしら、見た人や残された家族はどう感じるでしょうか。

外国の支援する人達はよく「一緒にいるよ」「心は同じ」とコメントしていますね。現地に行かなくても、被災者の心情を思いやり、寄り添う事は大切だと思います。それが行動に表れてきます。

akkamuiさんの深い思いを全て理解することは誰もできません、ブログを見る人たちも色んな人がいますので、誤解もあると思います。健康に気をつけて、これからも素敵な旅が続く事を願っております。応援しています。

多くの面で、考え方が違うと感じます。

「私の非を熱心に探すのは、もうやめて」そのように思われていたことに、深い悲しみを抱きます。涙が出るほど…
私のブログから、多くの方がこのブログを訪れ、akkamuiさんは私を「旅の師匠」と称していました。だから少し、手前勝手ですが責任を感じていました。
賛成意見は言わずもがなと、ちょっと「これはどうかな?」と思ったことだけをコメントするのが、不快でしたか。
教育者なのに、飴ばかりがほしかったですか。
ボランティア活動を辞めろなんて、ひと事も言わなかった。ただ、気をつけて、と伝えたかった。
akkamuiさんが引き合わせた方が私をこっぴどく批判したとき、私は“反撃”しましたか。akkamuiさんは私を擁護してくれましたか。
「あの人とは付き合うのをやめます」と言いましたね。
もう、見るのはやめます。
耳障りのいいコメントだけ、意見するコメントは削除、では、公共性など望めません。
私は私にできる支援(ちっぽけですが)を続けています。

ご活躍を祈ります。

放浪の旅を夢見て毎日読ませていただいています。
3回目の旅の途中宮崎で災害を知り即座に引き返したakkamuさんの行動力には敬服いたしました。
今度の震災は日本人いや世界中の人々が同じ気持ちで心が痛んでおり何かをしなくてはと思っていると思います。それは義援金であり救援物資でありボランティアでありその人が今できることが一番だと思います。
人それぞれの考え思いがあるなかで穴探しまでして行動している人の非難するのはどうかと思います。
言葉足らず申し訳ありませんがボランティア活動が無事終わり放浪の旅を再開される日が来ることを遠い九州の地より祈っております。

Re: 震災ボランティア

ありがとうございます。
考えてみますね。

どうして

普通の生活をしている人が悲惨な状況の被災者のために動いている人を非難できるんでしょうか。
現地へ行きボランティア活動して同じ立場になって意見するならわかりますが。

テレビやネットで得る情報は現地で感じるものとは違うと思います。

人のあらさがしをして非難する人など様々な意見があると思いますが現地のいまを伝えることは重要だと思います。

今日(4月6日)は晴天で穏やかな気持ちのいい天気ですね。
現地のすべての人が少しでも多く笑顔でいられますように。
akkamui212さんも笑顔でいられますように。

Re: 多くの面で、考え方が違うと感じます。

今となっては、何とでも書けます。
北に向かうと決めてから、私はあなたの沢山の忠告に素直でなかった。
その時から、あなたは変わった。
コメントやメールが、感情的になった。
最後は、私も感情的になった。

ただ、北に向かう前まで、たくさんお世話になった。
そのことは忘れないし、感謝します。

Re: ご活躍を祈ります。

被災者が寒い思いをしないで、お腹を空かせることなく、お風呂にもちゃんと入れるようになったら、
また、その見通しがついたら、元の旅に戻ります。
ボランティアをしていたから、被災者から、話を聞かせていただくことができた。
そうも思っています。 

Re: どうして

今日の暖かさは、被災者にとって助かりますね。
私の行動が、現地の人の笑顔につながるように・・・。
それを忘れないようにします。


残念です

ボランティア活動お疲れ様です。
はじめに乱筆長文の耳障りなコメントに対して返信いただき感謝いたします。

私は貴方の地元の人に話を聞き、記録を残すと言う活動に対し文句を言ってるわけではありません。
その行動に対し非難も致しませんし、疑問に思ったことや交流と言うことに関しては、その行動力に関心を持ち賛同いたします。

しかし、モノの本質をご理解頂けなかった点については、残念でしょうがありません。
返信レスの中に、津山事件や映画等の事にも触れていましたが、私が言いたいことは、報道機関や映画等は、それが仕事と言うことです。
善意のボランティアの方に、この物言いしかできないので心苦しいのですが、貴方は報道機関を生業にしている方ではないでしょう?

記録や取材(交流と言う点)での事では貴方の考え方ですし、自分個人としての記録や疑問の答えとして必要なことでしょう。
被害者が存在する事象に対しての記録については、
不特定多数の方が閲覧できるものに掲載すべきではないと思います。
自分の記録としてしまって置いて欲しいものです。

道徳と言うものを説く割には、子供の中に大人が一人、口汚く言えば、小山の大将になり、縦の繋がりを軽視した教職者のような感じすらします。
貴方の行動を見ると被災地の現状を掲載しこの状況下自分は活動していると言う主張にしか見えない。

実際の行動、食料運搬、瓦礫の撤去、被災者へのお世話ボランティアとして労働力を提供することは、並大抵のことではないし、頭が下がる思いです。

ただボランティアならボランティアらしく、どうしてもこのように、不特定多数の方が閲覧できる記録にしたいのであれば、ボランティアなど辞めて、報道専念で宣言して欲しいものです。

私の娘は、毎年夏休みに過ごす気仙沼を気に入っていました。
その気仙沼の母が亡くなり家が無くなり街が無くなったこと、毎日その光景がTVで報道されるそれだけで、もういっぱいです。
最近はTVすら点けなくなりました。

自分ではできない生活、自分では行えない旅の話題と憧れと言う点で、このブログは好きでした。

しかし、今回の被災地に対する画像掲載、動画取材等見るに耐えません。

私のこのコメントを書く気にさせた、名乗らなかった方に対しても、心無いコメント返し残念です。
今回の被災関係者として、精神的なダメージをまだ回復していない私も、このようなコメントをして全部が正しいとは思っていません。
しかし、貴方の心無い返事に対しては非常に残念でたまりません。

先日のコメントで母のお悔やみを指摘してくれたかた。
この場を借りて御礼申し上げます。

このコメントを見て、少しでも報道関係者ごっこを
控えボランティアに専念してくださる事を願います。

愚痴のような長文にて失礼いたしました。

Re: 残念です



「生業」と「報道専念」の部分など、メインの部分で、大きな矛盾があります。
いろいろご意見をいただき、ありがとうございました。



Re: 多くの面で、考え方が違うと感じます。

追記 

自分のコメントは、どんな表現だったのか、読んでみたらどうでしょう。
そのコメントを書ける内容ではない。
最後に過去を持ち出しましたね。 人間性が出た。
あなたの言葉に嘘がなければ、このコメントをあなたが読むことは無い。
 

「ボランティアに専念」ってありえません

「気仙沼の聡」さんが、考える「ボランティア」像、定義は何でしょう。
まず、ここから、「気仙沼の聡」さんの文章、「しう」さんの文章に賛成できません。
 「気仙沼の聡」さんが書いた、「ボランティアはボランティアらしく」は、まさしく、書いた人に
便利ですよね。
 このような言葉を書くからには、自分の言う「ボランティア」の定義をきちんと示しておく必要があるのです。
 私が考え、実践してきた「ボランティア」という言葉の定義、像をまず、書いておきます。
 「自主性」です。
 「無償性」です。この2つは、必須です。
 「自己責任」です。
 時には、「行政との共存、補完、補充性」も必要です。

ボランティアは、自分の意思、判断で、手弁当で、
行う行動、活動で、時には、「行政」の足りない部分を補ったり、共同したりする、自己責任で行うものです。

 「無償性」から、24時間、ボランティア活動に「専念」する必要もありません。
 また、活動する環境の劣悪さから、1日、8時間ではなく、4時間~7時間以内で行うべきもので、それ以外は、自身の健康管理の面からも、現地にとどまる場合でも、まさしく、「自由時間」で可です。
 労働する能力、力の配分も、自己の判断で可です。
 
「気仙沼の聡」さんは、この「akkamui212」さんが、24時間、ボランティア活動することを望んでいるのですか?
 あるいは、ボランティア活動で、ヘトヘトになって、活動が終われば、あとは、眠るだけのような、過酷な活動を望んでいるのでしょうか?

 そんなのは、ボランティア活動ではありません。

また、ボランティア活動を行う人は、自宅に帰ることも、持参した食材を持参したエネルギーで調理するなら、避難所の食事以上のものを食べても非難されるべきものではありません。

 否、数百人が避難している場所に、数十食の食料を提供されても、分配の方法がなく、替えって、廃棄させることになりかねないのです。

 避難所では、公平が原則です。
 避難民全員に配給できなければ、配りません。

今回、100億円の寄附が絶賛されていますが、
「気仙沼の聡」さんは、この人に資産3800億全額を寄附せよと言うのでしょうか?

「ボランティアに専念せよ」とは、そう言っているに等しいのです。

 「しう」さんもそうですよね。「灯油」を「ガソリン」を積み込めないの?と書いていましたが、
それを、akkamui212さんにどうしろと、どうして欲しかったのでしょうか?

 キャンピングカーに積み込める「灯油」は、たかがしれています。
 誰にあげるのですか?その人をどのように決めるのですか?

 このあたりから、このお二人は、災害現場でのボランティアは、無経験で、頭の中で、勝手に、「ボランティア像」を、創り上げていると、想像しています。

 自分の着ているものを脱ぎ捨てて、自己犠牲でボランティア活動は、するものではありません。
 まず、自分の安全・健康等々を確保してから、行うべきモノなのです。
 消防等の救助活動とは、まさしくそこが違うのです。

 そして、「気仙沼の聡」さんは、「公共性」を誤解しています。
 このブログには、「公共性」はありません。
 プライベートなものです。
 「akkamui212」さんの主観で文章が書かれ、「akkamui212」の主観で撮影された映像・写真が鼓せられているモノです。

 いわば、「akkamui212」さんの「自宅」の「庭」「なわばり」なのです。

 このスタンスは、ずっと変わっていません。

公共性なんてありません。極端に言えば、「akkamui212」さんの主観・持論・偏見の産物なのです。

 ここは、理解しましょう。

 だから、読みたくなければ、「スルー」すれば良いのです。

 このブログが、違法、公序良俗に反するのなら、警告は、良いでしょう。
 しかし、このブログの船長、最終責任者は、「akkamui212」さんなのです。

 これは、絶対認識してほしいのです。

 災害現場にいると、様々な感情がわき上がってきます。
 かなしみ、よろこび、おどろき、等々、

 これを表現しているのが、最近のこのブログだったのです。


 また、あなたは、なぜ、マスコミなら許して、1個人なら、災害現場で、情報を発信することは認めないのでしょうか?

 マスコミは、商業主義で、ある片寄った価値観で、ニュースもワイドショーも製作されることが多いのです。
 それに比べると、このブログは、そのような意図が無いのです。かえって、生の情報に接することができたのです。

 この震災は、1個人、1遺族の問題ではありません。

 日本国中が、今後の国の運命を賭けて、行う、20年規模の国家課題なのです。

 その意味で、個人から発せられる情報も、必要なのです。

 ここも、絶対理解して欲しいのです。

 貴方の家では、見たくないかもしれません。
 しかし、一般国民には、総てを知る権利があるのです。また、様々な情報を知るべきでしょう。
今後の日本を真剣に考えるのなら・・・。

 津山事件に関するこのブログの記載を読みました。
 「気仙沼の聡」さんが書き込むような、「不快感」は、感じませんでした。

 「人には知られたくないもの」があると書いておられますが、これは、「貴方が読みたくないモノ」と、行間から感じてなりません。

 また、前回のあなたの書き込みに対する、「akkamui212」さんの「返事」についても、「心ない」とは、感じることができません。

 これは、申し上げにくいですが、

「気仙沼の聡」さんが、今回の震災の遺族である、だから、自分の発言は「正しい」と思いこんでいると思えてなりません。

 まさしく、「感情論」でしかないのでは・・・。
と、思えてきます。

 そのような論法を、阪神淡路大震災の時に数多く経験してきたので、自分も、持ったので、
「気仙沼の聡」さんについても、そのように思ってしまいました。これは、今は気を悪くするでしょうが、時間が経てば、理解いただけるかもしれません。

 世間は、貴方の悲しみを置き去りにして、行ってしまう事の方が、多いかもしれません。

 これは、私の体験からの感想です。

akkamui212さんがんばって!

「ボランティア公共性なんてありません。」の全てに賛成」!!
「極端に言えば、「akkamui212」さんの主観・持論・偏見の産物なのです。」 に特に賛成!それがブログでしょ?
「貴方は報道機関を生業にしている方ではないでしょう? 」って何?自由に発信する場しょ。
私の実家は三陸町ですが帰れません・・。代わりに行ってくれてる感じがして毎日みてます。特に以前訪れて下さっているので知人が知らせてくれているみたいでうれしいです。akkamui212ありがとうございます。



Re: akkamui212さんがんばって!

診療所も再開して、復興が進んでいますね。
岩手の人達はたくましい。
みんなが、また住みたい、と云う町をきっとつくりますよ。

一昨年、道の駅さんりくで、ワカメを買いました。
みそ汁に入れて、しばらく食べていました。
おいしいワカメでした。

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  • 高田松原は、高田一本松になってしまった。   他  (2011/4/5)
  • 2011年04月05日 (火)
  • 23時40分57秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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