キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

    ※ お知らせ

      今は、10日の8時前。 
      今日は9時から、長島のAくんと釣りをします。

      ブログの更新は遅れます。
      
      坂本醸造さんの壺畑は、壮観でした。
      蒲生のクスも、見事でした。

      坂本醸造さんがなかったら、今の黒酢の発展は無い。
      日本の黒酢の原点の会社。

      蒲生の黒酢は、日本一の大楠。 
      そして、日本一の巨木。

      上の2つ事実関係は、調べて確認してあります。
      写真を1枚ずつですが、紹介。

   s-DSCF9155.jpg


    s-DSCF9174.jpg
    
    

九州は、空気が少し霞んでいる。
遠くの山は、雨上りでないと見えない。

それが、桜島に近づくと一層強くなる。
道端には、黒い灰がある。
掃いて集めたのも。

今日は、その桜島巡り。
急に噴火が始まったらどうしようと思いながら。

でも、桜島に住む人たちは、恐がってはいられない。
仲良く共存しているようにも・・。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

桜島は、鹿児島市に。  垂水(たるみず)市とくっ付く島の時代から、鹿児島市。

s-16年1月7日 (1)

道の駅たみずから向かった。 分岐点。  左に行ったら、垂水市街。

真っ直ぐ行くと、桜島を時計回りに。

s-16年1月7日 (3)

有村溶岩展望所に、すぐ着いた。
駐車場に地図。

どれだけ噴火しようと、集落は、噴火の山を囲んでいる。

猫が水を飲んでいた。 猫舌で。 舌は下の方に巻いて。

  ※ 猫舌を馬鹿にしたらだめ。 これは、生き物として普通のこと。
    焼いたり煮て食べるのは、人間だけ。
    人間の舌だけが、熱い物に慣れた。

    でも、全ての人間の舌が、熱い物には慣れていない。
    その理由は、したのことがあるから。

    熱い物を直ぐに胃に入れると、胃は悲鳴を上げる。
    食べた人間が、分からないだけ。
    猫舌は、これを防ぐ。
    胃に、ありがとうって、感謝されている。

    熱いお粥(かゆ)が朝食の地域に胃がんが多いのは、上の理由。

s-16年1月7日 (4)  s-16年1月7日 (5)

駐車場から、展望所に行く。  左に避難所。

  ※ そう云えば、バス停なども、半分避難所。 天井が、厚いコンクリート。

御嶽山が噴火した時、これがあったら、多くの人が助かった。
             青森県立三沢航空科学館。  ゼロ戦、太平洋を渡ったミス・ビードル号、他。~三沢市~ 御嶽山、爆発 (2014/9/27) 

s-16年1月7日 (6)    s-16年1月7日 (7)

岩だらけ。 溶岩流が冷えてこうなった。  飛んできた火山弾ではなく。

s-16年1月7日 (8)    s-16年1月7日 (9)

木の小さい所は、新しい溶岩流の跡。

s-16年1月7日 (10)

植物はたくましいって感じる。 
桜島の人達は、植物のたくましさに、多くを学んだでしょうね。
負けてなるかって。



林芙美子 文学碑の駐車場から。

s-16年1月7日 (11)

駐車場 海側下に、こう。  像はあまりよくない。   特に、立ち姿が。
アップには、出来ない。   どの方向からも。

s-16年1月7日 (14)

表情は、これを見つけた。   

   ※ 右の写真は、尾道にあるもの。 完璧。 (尾道には、13~19歳まで)
     作者は、彼女らしい美しい姿の発見から、製作をスタートしてますね。

s-16年1月7日 (12)    s-16年1月7日 (2)

どうしてここに文学碑があるかだけど、彼女のお母さんの出身地。
ここの古里温泉で働いていた。

行商で来た客と知り合う。
その人が、彼の父。

芙美子の本籍は、この地。(生れたのは、門司)

そんなことで、文学碑がここに。

 ※ 幼少の頃ここに住んだという情報があるけど、はっきりしない。

彼女が11歳の時、1年間、鹿児島に住む。

 ※ 彼女の詳しい年譜が、ネット上で見つけられない。

もっと下に、こんなのが。  

s-16年1月7日 (16)

いいですね。

  ※ この子を、洗ってやればよかったかな。  道具は車にある。
     いつかそういうことをしましょう。 その時は、思いつかなかった。
    
    幼き芙美子は、きっと喜ぶ。 それを撮る。  

s-16年1月7日 (17)    s-16年1月7日 (18)

  林芙美子、「天草灘」全文。  天草四郎、乗船の地。  富岡切支丹供養碑。~苓北町~  他  (2013/2/2)

    ※ 天草灘は単行本とかにはなっていない。 
      青空文庫にも、まだ作られていない。
      それで、上の記事に。(次の日の記事に、活字のが)  ネットには、他にはないのでは。

  トンボロの町、富岡。  林芙美子、天草への旅。  乱の激戦地、富岡城。~苓北町~  他  (2013/2/1) 
  坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)



古里(ふるさと)温泉。   遠くは垂水市。

   ※ 彼女の母のふるさとは、古里です。

s-16年1月7日 (15)    s-16年1月7日 (13)

反対側。  鹿児島県には活火山が多い。  噴火の跡も多い。   温泉はどこにでも。



叫びの肖像。  ギターの先っぽも見える。

この場所か近くで、長淵剛のコンサートがあったんですね。
その記念に作った。

s-16年1月7日 (19)

下のが、そのコンサート。



山はこのように。   今日は静かでしょうか。

s-16年1月7日 (20)

対岸は、目の前。   鹿児島市の中心街。

s-16年1月7日 (21)    s-16年1月7日 (22)

別の場所。   島が噴火で、埋まってしまった。

s-16年1月7日 (23)

元の島は、今は20㍍下に。 桜島の噴火は、歴史の中では、最近の話。

s-16年1月7日 (24)    s-16年1月7日 (25)

桜島港の近くに。

s-16年1月7日 (27)

フェリーで渡っても、2000円ほどかな。  下のブログに。

  ※ この時、芙美子の像を見ている。
    でも、すっかり忘れている。 記憶が消えてしまうのは、滅多にないんだが。

      2代目がつくる、のぼる屋のラーメン  桜島  錦江湾は金鉱湾(?)~鹿児島市~  巡恋歌  他  (2012/3/5)

s-16年1月7日 (26)    s-16年1月7日 (28)

右は、なが~い足湯。

s-16年1月7日 (29)

ジオパークセンターでよかったかな。

s-16年1月7日 (30)    s-16年1月7日 (31)

最後に、黒神埋没鳥居。

s-16年1月7日 (33)

こうです。  降る灰の量が、想像を絶します。 
もし溶岩が流れてきたときは、壊れますね。

噴火は、大正3年のこと。  3日前から、噴火の前兆はあった。
鳥居の高さは、3㍍。 

30億㌧の溶岩が垂水側に流れた。
島と垂水市がくっついた。

桜島は、島でなくなった。

s-16年1月7日 (35)    s-16年1月7日 (34)

所で、桜島って何でしょう。

島の名前か、山の名前か、地名か、?。

s-16年1月7日 (37)    s-16年1月7日 (36)

鳥居がこうなら、普通の家はみんな灰に埋まる。



そこに住む人にとって、住む場所は、そこしかない。
だから、どうしてここに住むのですかと云う質問は、しなくていいんですね。
桜島だけの話でなく。

【今日の一句】  「 長渕剛は 吉田拓郎が大好き どっちも鹿児島出身 」  
            
              ※ 長淵は拓郎の前で大きな態度をとることは、決して無い。  拓郎に憧れて歌手に。

【今日の歌】    AZのたこ焼き屋から流れてくる曲は、長淵剛ばっかり。






【停泊場所】     霧島市の隼人にあるAZ。    
             何でも売ってるので、いくつか準備。

             1つは、港でちょい投げで釣る道具を見つけた。
             竿と仕掛け。  リールはある。
             小さなクーラーブックスも。 
             これに道具を入れて、椅子兼用。

             エサは、ネットで調べて、保存のできるのを作った。
             塩サバの、身のあつい所は、身をそぎ落として、切って塩蔵。

             何てことない、基本的には、サケ釣りのエサと同じだった。
             サケは、ソーダガツオかサンマ。
                 釣れましたよ!  90㌢のサケ。 ~小清水町~   他  (2011/9/15)
             
             直ぐに使えるように、助手席に置いた。
             川釣りの道具も、山の靴も、助手席にある。

             ライフジャケットは、運転席の足元の左に。
             万が一の時にも、使えるように。
             ガラスを割る道具は、ドアのポケットに。

             今度の日曜日、長島のAくんと港で釣る。

             ※ 他もいろいろやって、ブログが遅れている。

【明日の予定】   くるず情報館 「壺畑」 に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 桜島を1周する。  有村溶岩展望所。 林芙美子文学碑。 叫びの肖像。 黒髪埋没鳥居。~鹿児島市~ 他 (2016/1/7)
  • 2016年01月09日 (土)
  • 02時57分57秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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