キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

ここ数日、新潟県で人気の山に登っている。
高い山ではなく。

今日は、角田山(かくだやま)。
登山道は、タコの足のように、いくつも。

景色がいいという、角田(かくた)岬灯台から登った。
確かに、上からも下からも、どっちも良かった。

灯台の下に、洞窟があった。
判官舟かくし。   そんな名前。

日が短くなって、下山した時は、薄暗かった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

広い越後平野も、この辺りから、海沿いは山地っぽくなる。

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正確な登山口が、分からずに向かった。  後で、下のようだと分かる。  駐車場は、少し離れたら何百台も。 海水浴場。

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このように見える。

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登山口が見つからず、もしかしてと、左からここに上がって来た。  登山道の表示があった。

正規の登山口から登ると、角田岬灯台の横を通って、ここに来る。   この時、もう1時半。

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遠くに、新潟市。    遊ぼうって誘ったけど、相手してる暇はないよって、言われた。 残りの秋は短い。

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頂上は、左の方かな。   中央の稜線を登る。

このコースは景色がいいので、それが楽しみ。 他より、少し大変。

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国道402。   国道8は、内陸を通っている。  ここや弥彦山を避けるように。

いい風景。

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登山道は、小さな山を、いくつも越える。   いい風景が見られる。

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この登山道の、いちばんいい所。  ※ コース全体の中に、数か所、子供には危険、という所が。 大人は大丈夫。

今は、下山の時間帯。

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固い部分が、浸食から取り残された。   顔に見える。

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楽しい道。   少し登ったら、振り返る。   風景が変わる。  岩場を登り切った。

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林の中へ。

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この山は、田中澄江の新花の百名山。

何の花かなと、写真を撮った。(分かったら、名前を書きます)  ※ 追記 分からない。

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登りが続いたので、ひと休みの道。   この花も、何かです。
   
   ※ 追記  撮る時は、もしかしてキツネノカミソリかなと。
         調べたら、ヤブランでした。   角田山のヤブラン。c83eca216ea165d7cce6e59fdf0e513a.jpg (のんびり 花日記 さんからお借り)

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コクワが落ちていた。  この後、歩きながら探したが、見つけられなかった。

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クマがいるかの問題。  基本的にはいない。

この山と弥彦山の周りは、海と田んぼと信濃川。
海も川も、泳ぐのは大変。
田んぼを通ると、泥だらけ。

ところが、隣の弥彦山では、出たことがある。
見た人が、複数。

鈴は鳴らしていない。  
リュックに、スプレーはある。
   (この山は小さいけど、リュックには、全ての物が。 訓練を兼ねて。 万が一の時、一晩山で過ごせる物が)

かなり登って来た。   ずっと、森の中。

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間もなく3時。   早く着かないと、大変。

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別の登山道が、右からここに。   帰り、ここで間違わないように。  

距離が出た。  もう遠くない。 登りばかりで、この距離なら大変。

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急登は無い。

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少し歩いてここに。 小さな広場。  右向こうから来た。

三望平園地。  昔は、見晴らしが良かったのか。  公園の木は、勝手に切れない。

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登らないで、横にずっと行く。  山の下から見たら、左の方に。
快適な道。

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誰が作ったわけではないのに、自然は美しい。

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人には会わない。

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下って登って、ゴール。

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着きました。  1時間40分ほど。  頂上は、広い。

小さな山だけど、海の波を聞いてスタートした。
登ったり下ったりしたので、登ったのを全部足した累積標高は、600㍍ほど。

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右向こうから来た。   避難小屋。  声が聞こえた。  入りにくい。

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少し散歩。  観音像と、横山太平という人の像。  この後、出てきます。

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コースが、いろいろ。

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昔、ここに観音堂があった。   横山太平という人が作った。

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※ 上の説明に、彼は関屋分水の提唱者とある。

  少しだけ。
  信濃川の最下流は、地盤が低いため、洪水を起こしやすかった。

  それで、途中で、川の水を海へ流す水路を作った。 それが、関屋分水。
  下の地図に、関屋分水が。 彼が考えた。  元々は、商人かな。

   seki7789.jpg

さあ、ここからまた下山。

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実は、この山の登山道沿いに、山梨の立派な木があったそう。
誰かが切ってしまった。  悲しいことですって標示が、倒れてあった。

普通の大きさの木だけど、いっぱいなっている。  これが山梨かな。
落ちていたのを、がじって皮をむいて、一口食べてみた。

梨の味。  少し固いけど、甘く美味しい。  動物は喜ぶ。

     ※ このことがあって、次の日、大きな梨を2個買った。  半分食べた。
       つゆが飛び散って、あちこちベタベタ。   1個の重さ、700㌘。

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一気に下る。

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出てきた。  海が見えた。    ジャンプの上手なカエルは、見たことない。

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赤い実。

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転ばないように。 石は固いから、ぶつかったら痛い。  痛い思いをして、やっと、本当の固さが分かる。

この登山道の、いちばんの風景。

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石が固まって、岩になったのか。  礫岩(れきがん)かな。

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ここが、子供には危険。 

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振り返って。

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小さな山を、3つほど越えて。  

右写真の山の頂上に、大きな石を3つ積んだ。 山が10㌢ほど高くなった。

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角田岬灯台。  ※ かくたみさきとうだい  濁らない。  山は、かくだやま。  にごる。   橋も濁らさないかな。

大きな穴が見える。

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北方向。   新潟市の市街地が見える。

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向かいに、佐渡島。  佐渡島海峡を通る船の、この灯台は目印。

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灯台へ来る道が、登山道でも。   下りたところに、駐車場。   朝は、これが分からなかった。

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下から。  右に、登山口。  トンネルがある。  行きたくなる。

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義経伝説。 さっきの穴は、船を隠した。  義経は、本当は、どこを通って平泉に行ったのでしょう。

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トンネルは、手掘りではない。   発破(はっぱ)かな。  穴をあけてそこに、爆薬。 発破だから穴は64(?)。

歩いて楽しい道。  釣り人。

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海水浴客は、浮袋を付けて、中に入っていける。

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右から左に、稜線をずっと歩いた。   写真は黒くなったので、明るくした。
5時15分。  15分後は、真っ暗だった。

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景色のいい登山道でした。

6月頃通ったら、再度登ってもいいですね。
花の山ですから。  別の登山道から。  

明日もまた、山です。

【今日の一句】  「 角田岬灯台  角田山の峰の先に  凛と立つ 」

           「 山梨は 甘い梨田は 楽天に 」

【今日の歌】      ラストワルツ   森田童子    聴きたい曲があるけど、YouTubeにない。



【道の駅】      国上

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【明日の予定】    弥彦山      12時には、登山開始できるように。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 角田山に、岬の灯台から登る。  弥彦山脈の一番北の山。  判官舟かくし。~新潟市~ 他 (2015/10/22)
  • 2015年10月23日 (金)
  • 09時36分07秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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