キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

展望台からは見えない、爆裂火口が見たい。
もし、そこに水が溜まったら、ミニ摩周湖。
そんなことで、摩周岳に行ってきた。

外輪山を歩くのは、楽しい。
たまに登って、後は歩くだけ。
摩周湖が、いろんな姿に変化する。

摩周岳は、頂上からの風景、100名山。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

摩周岳は、外輪山の一番高いところ。  印は、第一展望台。  登山口。

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摩周湖を、第一展望台から。  右に見える。      正面には、斜里岳。

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頂上へは、外輪山をずっと行く。  頂上は、高い所の、右端。

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駐車場。   500円。  隣の2台の人は、もう行った。

登山口に、案内板。

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7.2㌔、3時間とある。

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登山届を書いて、8時45分スタート。  体調はいい。   エゾリンドウが咲いて、秋の気配。

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何となく歩くから、楽。  でも、頂上は、はるかかなた。

時々蚊の大群。  雲のように、白くなって。

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木の隙間から見える。

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距離の案内が、時々。   励みになる。   ヤマハハコ。

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途中から、登りが続いた。

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振り返ると、弟子屈の街の方が下に。

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フウロソウは、最後の時期。

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登り切って、見晴らしがいい。  左に、摩周岳。   右に、西別岳。  西別岳から見た、摩周岳(さくねん)

        西別岳頂上から、摩周湖を見る。  国の天然記念物、カラフトルリシジミ。~標茶町~  他  (2014/7/15)

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熊は、ひんぱんには出ないよう。  駐車場の人が、教えてくれた。
それでも、鈴とかは必要。  クマの行動半径は、広い。  ※ 自分は、スプレーも用意している。

下の写真の右。  自分より15分ほど前に行った、女性2人。

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西別岳。  手前の尾根に登山道。  なだらかなので、気楽な道。

シャジンの仲間。  モイワシャジンの感じ。  詳しくは、分からない。

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摩周湖が、このように。  摩周岳の手前は、爆裂火口。  ※ 爆裂火口~水蒸気爆発などでできた。

摩周岳は、広く、摩周湖の外輪山の一部。
しかし、右に見える爆裂火口の外輪山の一部でも。

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休憩所で、さっきの2人は、休んでいる。

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女性2人は、中央少し上に。

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自分も、休憩所に着いた。  半分は、過ぎた感じ。

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彼女たちは、のんびり休んでいる。  急がない。
斜里から来たという。

斜里岳の話なんかをした。

自分は虫よけのスプレーを使おうとしたら、キズの時のスプレーだった。
2人のうちの1人が、虫よけのスプレーを貸してくれた。

摩周湖が、このように。

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自分は、先に出た。 急いではいないけど。

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しばらく歩いていたら、後ろから声が聞こえた。
山は、遠くまで、話し声が聞こえる。

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ダケカンバの森に入った。

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西別岳の右には、標茶町の原野。 遠く向こうに、別海。

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左に、爆裂火口がある。  ちゃんとは、見えない。

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西別岳への、分岐。  荷物を置いて、摩周岳に行った人がいる。

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美しいダケカンバの道。

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左に、火口。  

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どこで、ちゃんと見えるだろう。  そう思って歩いている。

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あと400㍍とある。  立ち入り禁止も。

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立ち入り禁止の場所。  右の茶色の所に行けば、全貌が見えそう。
危険そうなので、行かない。

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写真を撮ってるうちに、彼女たちは、追い抜いた。

斜面は、一気に急になってきた。

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危険なところはない。

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火口が、このように見えた。 見えるのは、そこまで。  底は見えない。

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上はこう。  頂上は、分からない。

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彼女たちは、2回目。  もう少しだねとか、言った。

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先にどうぞと言ってくれて、自分が先に。 

その少し後に、頂上が見えた。  11時半。 のんびり来たけど、3時間かからなかった。
頂上は狭い。

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下は火口。  危険。    摩周湖が見える。

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向こうの尾根を歩いてきた。   イワギキョウかな。

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標柱の後ろに来た。  霧で霞む、摩周湖。   霧は、激しく動く。

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左の稜線。   右の稜線。 こっちに道はない。

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何とか、底が撮れた。   ここからの標高差、482㍍。   水は無い。
もし水があれば、ミニ摩周湖。 人気の湖になる。  多くの人が来る

底の部分に、植物が生えてない。
水が溜まることは、あるんだろうか。  ありそう。

調べてみたら、春先とか大雨とかに、水が溜まるときがあるよう。
ネット上には、見た人がいる。  写真は、見つからない。

たまった水は、なぜ消えるのか。  予想つく人が、いますね。
火口の底の標高は、375㍍。
摩周湖の水面の標高は、355㍍。

20㍍、ここの底が高いんですね。
だから、水が摩周湖に逃げてしまう。  他に逃げてる、可能性も。

熊がいないか探した。 いるわけない。
下界では、美味しく甘い、トウモロコシが実っている。
それを食べたほうがいい。

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2人がやって来た。  山の反対側の摩周湖が見えた。

   ※ もう時効だから書くけど、
     30年以上前、裏摩周の展望台から、道を下って、見えるあそこに降りた。 夏の、夜中の3時ころ。
     根室時代。 8人くらいで。 ヒメマスをいっぱい釣った。
     夜明けとともに、入れ食い。  
  
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彼女たちは、端っこの方に、行った。   気を付けてねって、私。

この風景に、彼女たちも感動。

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霧で見えないのは、困る。  まったく、霧がないのも、つまらない。
今日は、ちょうどいい。

見惚れる風景。 雌阿寒岳もいいけど、それに負けない。  雌阿寒岳は今登れないねって、彼女達。

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弁当を食べ始めたら、何も見えなくなった。   羽蟻がいるので、ほおかぶり。

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四方八方、どこも見えない。  あっという間。   これはこれで、これ。

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私は、お先にって、下山。

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途中で、頂上かなと思って、見上げた。  標柱が見えるので、頂上のよう。
もし、キツネが2ひき踊っていたら、大変な話し。  化かされてみたく・・。

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ネジバナ。 清楚で気品がある。  好き。   高い所の花は、背が低い。

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右に火口を見ながら。 急いで下ったら、以前骨折した右足の、膝の裏が、痛くなる。 まだ、無理は出来ないのか。

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分岐に来て。  右の写真で、火口とお別れ。
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右の高い所まで行ったら、下る。 疲れて来たら、遠く感じる。

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山は、まだ霧(雲)の中。  広い平原が、下に。

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さっき見えた高い所に来た。  稜線の右端に、ゴール。

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鈴の音は大きいので、熊は寄って来ない。

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時々振り返って。  あ、雲が無くなった。

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もう少しです。  もう少しになると、疲れが消える。

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着きました。   何時に着いたかを書いて。

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展望台から。  よく行ってきたと、思う。

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すぐ隣の、展望台。  ここの下は、お店。

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下の部分を歩いた。  一歩一歩、みんな集めて、こっちから向こう。 向こうからこっち。

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駐車場を出ようとしたら、斜里の2人が戻ってきた。  元気に。
手を振って、さようなら。  またねって。

養老牛温泉の、からまつの湯に、向かった。  右写真の、下った右にある。   案内板は無い。

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無料の露天風呂。

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囲いの所が、湯船。 裸の人が見えるので、撮れない。  ここの温泉が大好き。
湯が、せせらぎのように、流れる。
     振り向けば地平線の、開陽台。  からまつの湯を、ひとり占め。~中標津町~  他  (2014/7/14)

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無事に戻って来れて、何より。
花の季節に、また行ってもいいですね。

そう思う山。  素晴らしい風景。
魅力いっぱいでした。

【今日の一句】 「 摩周岳山頂からの風景 ちょうどいい霧の今日 」

【今日の歌】   霧の摩周湖



【停泊場所】   中標津町の街の中の駐車場

【明日の予定】    根室に

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 外輪山の7㌔先に、摩周岳。  頂上は、新しい爆裂火口の外輪山に。  火口に水が無かった訳。~弟子屈町~ からまつの湯 (2015/9/9)
  • 2015年09月10日 (木)
  • 09時57分16秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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