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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

玖珠町に入った所に、龍門の滝があって、龍門温泉がある。
これはいいと、行った。  しかし、温泉は夕方からだった。
九州に来たら、温泉が多くなった。 そして、安くなった。 100円からある。

走っていたら、神社や磨崖仏があったので寄ってみた。


湯布院の道の駅を出たら、峠を越えた。
どこの川の流域にいるんだろうと、思った。

後で知ったが、筑後川の流域だった。 延々と西に流れて、有明海に注ぐ。
目指す、龍門の滝は、遠くはなかった。


川の向こうに、温泉。  開くのは、晩の5時からだった。 
ちゃんと確認しないで失敗することは、しょっちゅう。 

11年3月10日 (1)

川沿いの道を行くと、お寺があった。 その向こうに、滝は見えた。

11年3月10日 (2)

お寺の名前は、龍門寺。 この建物に、地蔵さんがいっぱい。

11年3月10日 (3)

中心の地蔵さんは、こんな表情。 どういうことなんだろう。

11年3月10日 (12)

案内図。 こんなのを見たら、行きたくなる。

11年3月10日 (10)

龍門の滝。 変化に富んでいる。

11年3月10日 (11)

近くに行って撮影。 滑って遊べそうだと、見て分かる。

11年3月10日 (5)

特にこっちは、傾斜が緩やか。

11年3月10日 (6)

夏はこうです。 右の遊泳禁止の所は、深い。

11年3月10日 (4)

離れて撮影。 滝は、右奥に。  川にある橋は、ミニ沈下橋だ。
川の水は、そんなにきれいではない。
  ※ 私は、四万十川の中流には文句を言ったが、四万十川の上流は、どこも水がきれいだった。
    四国カルストの近くにあった、早瀬の一本橋の水はこうだった。 集落の中なのに。
川が汚れるのは仕方ない、という考えは、昔の考え。

11年3月10日 (7)

梅の木が、たくさんあった。 剪定(せんてい)をしていた。 猫が、木の上にいた。
「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」ということわざがありますが、梅の剪定は大事なんですね。

11年3月10日 (8)

歌碑があった。 この町の俳人、馬貞という人の。
「唐うつす 滝の景色や 寒のうち」とあった。

「唐うつす」は、龍門の滝が、中国にある龍門の滝に似ていたので、この名前になっていたため。

11年3月10日 (9)

鐘。 ここに説明があった。 梅干しが売っていた。 300円。

11年3月10日 (13)
 
右手前のを買った。

11年3月10日 (14)

こんなお土産屋さん。

11年3月10日 (15)

途中に、神社があった。 白い猪がいるとあったので、行ってみた。
  ※ 実際は、どこにいるのか、分からなかった。
  ※ 去年、龍馬の新婚旅行のコースで、見た。  和気神社にいた、和気ちゃん

11年3月10日 (16)

大きな木は、イチイガシ。 ご神木。

11年3月10日 (17)

神社の境内は広く、ずっと山の上にも、祠はある。
岩の中にあるので見たかったが、40分ほどかかるとあったので、行かなかった。
こんな所。

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寺の説明があった。

IMG_9150mmnnkkkko.jpg

京都の、随心院と関わりがあった。 燈明が送られていたなど。 
随心院は、小町がいたと云われる寺。 全国にある小町伝説は、ここから広がった。
こんな寺

※ 少し横道にそれますが。

 随心院にある、大玄関と門などは、天真院尼という人の寄進。
 天真院尼は、大河ドラマの江の娘。 秀忠に嫁ぐ前の、豊臣秀勝との間の子供。
 完子(さだこ)とも言うが、九条家に嫁ぐ。
 九条家が何代か続き、大正天皇の妃が、九条家から出る。 その子供は、昭和天皇。
 今の天皇家には、江(ごう)の血、そして、豊臣家の血が流れている。
 
長い石段を下りた。

11年3月10日 (18)

国東塔(くにさきとう)と板碑(いたび)があった。
真ん中の大きな石塔には、写真のような台座がある。 こんなのを、国東塔という。

11年3月10日 (19)

こんなのが、板碑。 梵字という変わった字が見える。

11年3月10日 (20)

玖珠(くす)町の道の駅に向かっているが、途中に、磨崖仏(まがいぶつ)が。

11年3月10日 (21)

ここには昔、瑞巌寺という寺があった。 大友・島津の戦いで焼けた。

11年3月10日 (24)

岩に彫ってある。 5体。 鎌倉時代の物か、室町時代なのか、はっきりしないそう。
この地域を守るためとか、目的があって彫られた。

11年3月10日 (22)

岩と、こんな風に、くっ付いている。

11年3月10日 (23)

道の駅で、迎えてくれた。

11年3月10日 (25)

案内に、こんなのが。  面白い話。

11年3月10日 (26)

玖珠町に来て調べたら、この町には、何日かいられそう。
そう思っていたら、熊本の菊池のしうさんからメールが来た。
お父さんと一緒に、宮崎方面に行くという。

私の旅は、北から西に変更になった。 理由は、あってないようなもの。
ここで、さらに南に変更。
南なら、見たい所の中心は、椎葉村。

玖珠町には、再度戻ってきます。

【道の駅】  童話の里くす


【明日の予定】  高千穂に向かいます。

【動画】  キム・ヨナの、ミス・サイゴンです。  フリーでは、この曲が一番好き。



 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

玖珠町

玖珠町に来られましたか。旧豊後森藩の城下町。
童話の里で有名で、久留島武彦の生家があります。そこの館長さんはとても親切でした。三島公園には、大きな童話碑がありました。昔はテレビや、インターネットが無くても、童話を読んで楽しく過ごし、心を磨いていたようです。
 湯布院近くの湯平温泉も、山頭火逗留の温泉で有名です。川の中にも公共の温泉があります。山頭火シンポジュームも開かれました。

龍門の滝

“龍門の滝”なかなか壮大ですね。
滑床の“雪輪の滝”とは一味違った良さがありますね。
また文中コメント頂いた
 >私は、四万十川の・・・四万十川の上流は、どこも水がきれいだった。
これからも大切にしていきたいと思います。

Re: 龍門の滝

雪輪の滝のスケールは、別物です。
龍門の滝は、普通の大きさ。
水のきれいさは、川の命ですね。





Re: 玖珠町

玖珠町には、また戻ります。
湯平温泉は、昨年行ってきました。
街づくりが遅れた。 そんな感じがしました。



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  • 龍門の滝  宝八幡宮  瑞巌寺磨崖仏 ~玖珠町~   他  (2011/3/10)
  • 2011年03月11日 (金)
  • 00時39分46秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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