キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

雨は、一日降り続けた。
夕方止んだので歩いた。

先日、観光案内所に、亀岡市内はどこが咲いてますか、と聞いた。
最初に教えてくれたのは、犬飼川の桜。
それは、目の前だった。

時間が十分なかったので、続きは、次の日の朝に撮った。

珍しいものを見た。
雀が、カーブミラーに映る自分と、遊んでいた。
何度も。
     
これから数日間で、天気がいいのは、明日だけかも知れない。
どこへ行きましょう。

平安神宮の八重紅枝垂桜が満開になったら、見ることに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印に、停泊している。

tizu1113_2015040410460755f.jpg  tizu2224_20150404104609194.jpg

セブンイレブンから、撮った。  中央に車。

s-15年4月3日 (7)

上の写真の、左の方に、橋。  行くと、道の駅。
2つの高い灯篭が。

s-15年4月3日 (1)

佐伯灯篭とある。  この地域は、古くから開けており、歴史がある。

s-15年4月3日 (4)

下が、分かりやすい。



※ 余談。  
      亀岡市は、周辺地域が、古い歴史を持っている。
      中心街は、はるか昔、湖だった。

      亀岡市は、丹波地方の最南端。
      丹(あか)い波の、湖だった。

満開に見えても、満開でない.つぼみがある。

s-15年4月3日 (3)    s-15年4月3日 (5)

向こうが下流。   犬飼川。   市街地で、桂川に合流。

 ※ 地図は、上流から下流まで、桂川と表記。

   地元は、亀岡から嵐山までの、船下りの部分は、保津川という。
   船下りは、保津川下りと云う。  桂川下りと、云わない。
    
   亀岡より上流は、大堰川(おおいがわ)と読んでいる。

小さな斜張橋。

s-15年4月3日 (2)

上流方向。  桜は、いい状態。

s-15年4月3日 (6)    s-15年4月3日 (8)

薄暗くなって来たので、続きは、次の日の朝に。

  ※ 上のカメラは、LX100。  明るいと上手だけど、薄暗いと、普通。
    下は、X-T1。   曇って薄暗いけど、上手です。
    F1.4のレンズではなく、2.8のズーム。
    明日、このレンズで、夜桜を撮ってきます。
    美しく取れたら、感動。  
    1.4のレンズなら、撮れると分かっています。

s-rinnzi (1)

小幡神社。   梅と桜。
説明の最後に、丸山応挙とある。  この近くで、生まれている。
子供の時、ここから近い寺で修行。   最後に寄る。

s-rinnzi (4)    s-rinnzi (2)

s-rinnzi (3)

犬飼川。   橋の上から。

s-rinnzi (5)

雀が遊んでいた。   疲れたら休んで、何回も来た。

s-rinnzi (6)    s-rinnzi (7)

向こうに、友達がいると思っているのか。

s-rinnzi (8)    s-rinnzi (9)

穴太(あなお)寺。   仁王門。

s-rinnzi (10)

多宝塔。   建物は、江戸時代の物が多い。

s-rinnzi (16)

小さいけど、八重紅枝垂桜でした。

s-rinnzi (13)    s-rinnzi (15)    s-rinnzi (14)

本堂前。

s-rinnzi (17)    s-rinnzi (11)

白いのは、ソメイヨシノでしょうか。

s-rinnzi (12)     s-rinnzi (18)

※ 穴太寺には、安寿と厨子王の話がある。

   本堂には、5㎝ほどの、小さな仏像があると言う。
   こんな話。(あるサイトから)

      昔、安寿と厨子王が山椒太夫に捕まった。
      二人は焼け火箸で額を焼かれるが、傷口に仏像を当てると火傷が治った。
      代わりに、仏像の額に傷跡が残った。 

          安寿は厨子王を逃がす。 厨子王は、京都に向かった。
       途中、厨子王をかくまったの寺の1つが、穴太寺だという。
     厨子王は、後に、この仏像を穴太寺に奉納した。 

           動画もあります。  安寿と厨子王丸 予告篇 

多宝塔を、もう一度。

s-rinnzi (19)

こんな花。  左は、芝桜。  右手前は、梅か。  向こうは、何でしょう。

s-rinnzi (20)

金剛寺。   丸山応挙が修業した寺。
桜は無い。  右に、少しだけ花。

s-rinnzi (22)

モクレンでないかな。  大きな花。

丸山応挙宇は、幽霊が得意。
こんな幽霊。(以前調べている)  彼の幽霊は、絵から出てくるのが特徴(?)

s-rinnzi (23)    s-rinnzi (21)

今日は、近くを見学しました。

雀は、何をしてたんでしょうね。

近くのお寺を、関連ブログで紹介しますね。

【関連ブログ】  神蔵寺の紅葉  清酒「鬼殺し」発祥の地 ~亀岡市~  他  (2011/11/18)

【今日の一句】  「 雀さん雀さん  鏡の向こうはだれ?  自分、それともお友達? 」

【今日の歌】   I Will Always Love You     歌が始まったら、いいですよ。   1分30秒過ぎから。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   清水寺のライトアップ。   混んでて、大変かも。
            その前は、南禅寺近辺か。   平安神宮は、満開でない。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  
スポンサーサイト

スポンサードリンク

 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui212.blog86.fc2.com/tb.php/1658-03707ed8

openclose

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 犬飼川、穴太(あなお)寺の桜。  スズメが、ミラーで遊んでいた。~亀岡市~  他  (2015/4/3)
  • 2015年04月04日 (土)
  • 09時39分49秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。