キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

『玉藻よし 讃岐の国は 国柄か 見れどもあかぬ 神柄か』
               ※ 玉藻(たまも)よし 讃岐(さぬき)の国は 国柄(くにから)か 見れども飽かぬ 神柄(かむから)か
             ※ 讃岐の国は、玉藻と呼べる程、美しい。  いくら見ても、飽きない。  神の格式が高いという。

上の歌は、昨日 沙弥(しゃみ)島で出会った、柿本人麻呂の歌。

高松城の別名は、玉藻城。
城跡は、今は、玉藻公園に。

お堀の水は、海水。
海の魚が、泳いでいる。

高松城の天守は、今はなく、その設計図も無い。
あるのは、写真だけ。
どのように建てれば、復元と認めてもらえるでしょう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

駐車場があるけど、30台くらいでしょうか。
日曜日なので、はやく行った。  8時ころ。   動き出したのは、2時ころ。

場所は、高松市の中心街の、海のそば。   
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防衛に水が、大きく役立っているので、水城。

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東入口。  東口。  旭橋。  旭門。  200円。

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堀が広い。   黒田孝高(よしたか)は、黒田官兵衛のこと。  如水のことでも。
  ※ 彼は、現存天守のある、宇和島城を造っている。
               現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)

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重要文化財  旧東之丸 艮櫓うしとらやぐら)   
入れたんだろうか。   行かなかった。   江戸時代の建物。

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前回来た時は、工事中だった。  天守の石垣が完成。
ここまでしたら、当然天守が欲しくなる。

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鞘(さや)橋を通って、天守跡へ。  屋根付橋です。 四国には何か所かある。

    ※ 梼(ゆす)原にある屋根付橋。 龍馬はこれを通って、その日に、一気に韮が峠を越え、脱藩する。

水は、海水。   海の魚。   たまに、フグも。

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こうやって、遊べる。   500円だったかな。
右の方に、海への水門がある。  写真は、後で。

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上で紹介の、鞘橋。

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鞘橋を渡って、ここに。  天守の石垣は、中が凹んでいた。

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いい風景です。

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海側。  水門が見えている。   満ちたら、こっちに海水が来るのか。   今は出ている。

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向こうに、披雲閣.大正時代の建物。  藩政時代は、そこに三の丸があった。

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最初の図の、右上。  奥に、月見櫓。
左横に渡櫓。   その向こうは、続き櫓。   少し向こうの左に、門。 

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上で云ったのが、水手御門。   ここ一帯は、重要文化財。  高松城の宝は、ここに。

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月見櫓の中。   修復は終わっているから、しっかりしている。

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※ 宇和島城の修復前は、こう。   
  これだって、立派に修復できる。 現存天守として、貴重なものになる。
  そうやって残ったのが、たったの12。

4階が、最上階。  月見の宴会をする雰囲気ではない。

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高松から宇野港に、フェリーが出ている。   高速より安い。
今回、これで行ってみましょうか。  風の強い日は、安心。


昔は、宇高連絡船として、誰でもが知っていた。

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高松市は四国経済の中心地。   人口40万以上。   大都市。

目の前に、続櫓。  その向こう、渡櫓。  木の向こうに、披雲閣。

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にほん丸が来ていた。   午後伊勢の方に向かう。  3日ほどの旅でも、10万円ほど。

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展示物。   虫は木を食べてしまう。

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上に、渡櫓がありましたね。  あそこの南面が、南妻。(屋根が、流れていない方)
破風(はふ)は、そこの屋根の部分。  下の下に、写真。
そこにあった木が、下の木。   修復前のもの。

  ※ 破風の部分は、上が三角に見える。 そこにあたる風は、左右に引き裂かれる。  破られるように。
    それで、破風と呼ばれる。   いろんな形の破風がある。  つまり、屋根の形が。

s-15年3月22日 (31)

赤〇の部分が、破風。  下の壁を含めた、ここの面全体は、妻と呼ぶ。
    ※ 家を正面から見たら、妻の部分は、たいてい左右にあって、端っこにある。
       だから、妻は、端とかの意味のよう。

ここが、渡櫓。     水泳の説明。  水城だから、水泳が盛んだった。

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水任流泳法。



渡櫓の中。
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壁が波に。   波の部分が、膨らんでいる。   中に、木が。  防火が目的。
同じのが、彦根城にあると言う。  
    ※ 彦根城には行ったけど、小さな写真が、少ししかない。  再度、行きましょうか。

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昔の文字。   1676年。   墨は劣化しない。

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披雲閣庭園。

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ど根性松。  大事にされている。    天守閣復元の動きがある。

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松の盆栽。  高松の松は、この松か。

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四国村は、四国の縮小版。  写真は、かずら橋。   右は、出雲大社。
イングリッシュガーデンは、花だけの展示かな。
    源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)
    雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)
    神話のふるさと、出雲大社  日御碕 ~出雲市~  ほうき星(ユンナ)  他  (2012/4/26)

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陳列館の中を見学。  今は、中央下の部分だけ。   天守を作ってみた。

天守の写真では、赤〇に、建物がある。
写真は、新たに発見された写真で、2005年に。

下の模型は、2005年以前に作ったのか。 それとも、全体が、想像。

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この写真を元に、復元できるでしょうか。
似てる城と、中の構造が似てると考えて、設計図を作るしかない。

設計図が見つかるのが一番。

文化庁が、それで作ったら復元と認めてくれるまで、造らない。

       ※ 模擬天守とか復興天守とかは、価値がないようです。
          大坂城も名古屋城も熊本城も、天守自体の価値は、ゼロなんですね。
          名古屋城は、造り直す検討をしているよう。

赤〇の部分の石垣を、今と比べてみた。  まったく違った。
天守を含めた石垣は、そうとう傷んだよう。   空襲と関係あるのか。

水戸家と高松家は、近い。  幕府の中枢に近いという事に。

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披雲閣。   いろんな集会に使われている。  中には入れなかった。

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天皇も泊まったと言う。

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銀閣寺手水鉢とある。 巨大な石。
  
  ※ 銀閣寺のは、こんなの。 小さい。(2012年)
      平安神宮から南禅寺、そして、哲学の道を通って銀閣寺へ ~京都市~  アスタ・シエンプレ(カルロス・プエブラ)  (2012/5/10)

古いものでしょうか。

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いい桜がありましたよ。   八重で紅で枝垂(しだ)れの、桜。   3つで、表現。  
京都でも、そんなには、見られない。   美しいので、増えていくでしょうね。

   ※ 妙心寺の退蔵院に、これがある。   平安神宮にもかな。
      (下のブログでは、紅枝垂れと書いてるけど、八重の紅枝垂れが、混ざっています)

     迷うほど広い、妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。~京都市~  他  (2013/4/1)

この桜のつぼみは、まだ、小さい。  右写真は、普通の桜。  そろそろです。
八重紅枝垂桜。  咲くのが楽しみ。   20年ほどしたら、咲く姿は、見事に。

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高松のMさんが、ここのうどんが美味しいと、教えてくれた。
城から、歩いてすぐ。

城の見学前に来た。  2時ころ。 
写真撮って、入ろうとしたら、今日はお終い。  うどんが無くなった。
香川県に来て、うどんは、いちども食べてない。

  ※ この写真には、別の物も写っている。 紹介できる日が来たら。  人でなく。

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高松城跡は、高松市民のとっては、宝。

天守の復元に向けての、高松市の意気込みを感じるでしょうか。
工事が続いているので。

説明の人が、天守を建てるお金は、あると言いました。
難しいのは設計図。  少し難しいのは、太い木。

【今日の一句】 「 復元天守 それ以外は いらない   いらない」

【今日の歌】   花吹雪ひゅうひゅう 西島三重子   九州は、花吹雪でしょうか。



【道の駅】   うたづ臨海公園

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【明日の予定】   松の盆栽を見たので、それかなと。    

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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  • 高松城跡は、玉藻公園に。  日本三大水城の1つ。  堀には海の魚。  天守の復元は。~高松市~ 他 (2015/3/22)
  • 2015年03月23日 (月)
  • 05時17分32秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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