キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

地図が不正確なため、探すのが大変。
地元の人に聞いて、やっと分かった。

でも、それがまたいい。
人と話せて、その地域を知ることが出来る。

毘沙門の滝は、昼なお暗い谷奥にあって、幽玄の世界。
滝つぼの濃い色が、印象的。

石橋の名前は、めがね橋。
めがねと云うけど、3連のアーチ橋。
木材を運んだという、頑丈な橋だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

えびの市の東端に、行く。
川内(せんだい)川の源流に、近くづく。

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赤〇が毘沙門の滝。   青○を歩く。   印が、めがね橋。

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小さな集落にお店。
ここで、聞いた。    小さなガソリンスタンドの跡に、車を停めさせてもらった。

後ろに歩いていく。   工事で通れないため。

s-14年1月24日 (1)

いつも書くけど、こんな道を歩くのが好き。

目的がなくただ歩いていると、少し不審者。
何かの近くを、カメラを持って歩くと、土地の人は不審者に思わない。

s-14年1月24日 (2)

だから、滝が立派でなくても、不満は小さい。
歩く楽しみをもらったから。

右の風景がいい。   陽だまりのよう。
見晴らしのいいのもいいし、こんなのもいい。  住むとして。

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太い道に出た。  地図にこの道はない。  カーナビも、細い道を案内。
川内(せんだい)川の支流。    昔、毘沙門寺があった。

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狭い谷に下りて行く。   環境は、そんなに整備されていない。
暗い。   女性が1人で来ると、不気味かも。

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岩は柱状節理になっている。   噴火の時、溶岩が流れてきて、固まった。

  余談  いつの噴火かって、はるか昔。
       今のえびの市を中心に、大噴火。
       溶岩は、鹿児島や宮崎まで流れた。

       えびの市や小林市一帯は、盆地になっている。
       大きな噴火口の跡。   加久藤(かくふじ)盆地。
       水が溜まって、湖の時代も。
       真幸の西の方が決壊して、水は消えた。

       北の矢岳山や南の霧島連山は、大きく見れば、外輪山。
       巨大な火口の中に、私はここ数日いる。

そんなことで、どこに行っても、溶岩が固まった岩が多い。

こうです。   小さな滝。  見えにくいので、石を伝って、滝壺の前に下りた。

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怒涛のように水が落ちてないから、滝壺は深くない。

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直ぐ上に、もう一段の滝。    上の白っぽいのは、空。

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この滝は、山奥の滝ではなく、人が住んでる地域の中の滝。  上にも道や家。

下流。   右に道があった。
昔の道は、川の左にあったよう。    少し下に、橋が見える。   行く道が、見つからなかった。
水を流した感じ。

s-14年1月24日 (14)

戻ります。   霧島連山が見える。
左端は、高千穂峰(たかちほのみね)。  
中央高いのは、韓国岳。   先日登った。   こっちの方が見えた。

s-14年1月24日 (15)

黒牛がいた。   宮崎牛かな。
ブランド品でいいねって、声をかけようとしたが、やめた。
とりあえず、自分の運命を知らないで生きている。

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この後、お店でおばあちゃんと、10分ほどお話。
この地域に、子供がいない。  昔は、教室からあふれるほどいたのに。

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田の神様。   あるお家に。

DSCF0970.jpg 

数分走って、ここに。   川内川が、近くを。
右の〇にも、石橋はあった。  後で、ネットの地図でここと分かった。

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大きい。   新しいなっていう、印象。    3連のうち、2連が見える。

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こうです。   欄干が低いから、注意。   昭和三年三月、とあるのかな。
川の水が少ない時期に、作っていますね。

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川の下流。    右奥に、滝がある。

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小さな公園に。

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真ん中に、鉄道があったんですね。   トロッコを、小さな機関車が引っ張ったのか。

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反対側から。

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何が書いてあるかと云うと、月乃木川拱橋。   橋の、正式名。   ※ つきのきがわ きょうきょう。
月乃木川は、この川の名前。   初めて見る言葉が、拱橋(きょうきょう)。

  ※ 拱橋は、アーチ橋の意味だそう。
     それで、拱の意味は何でしょう。   これは、手を拱(こまね)くの、拱。
     何もしないで、行動できない時、手を拱いていた、と使いますね。
     手を拱く時の、手の姿を、拱手(きょうしゅ)と云う。
     右の写真。 (中国のあるサイトから、お借り)
     ということでした。  1つ、勉強。

   ※ そういえば、ブルースリーが、試合の前こんな手をしたことがあったような。

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橋の下への道があった。

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人が渡るだけなら、もっともっと小さくていいですね。
説明が。   
川内川の源流から、吉都(きっと)線の飯野駅まで、線路(軌道)があった。
源流部分は、大平官行。   これについては、下に。

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大平官行の読みは、面倒。  おでら かんこう。  おおひらでない。    ※ 地図の山は、おおひらやま。
大平(おでら)は、地名。   川内川の最上流部辺り。

  ※ 官行は、官行造林地のこと。  こんなの。   今はない。
       公有林野等官行造林法(大正9年法律第7号)に基づき、
       国が公有地又は私有地に造林をした分収林であり、林野庁が管理を行っているものを いう。

だいたい、赤〇に沿って、軌道があった。   木材を運んだ。

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説明の中に、五角形の石とあった。   確かに、五角形。
役割は、要(かなめ)石ですね。  上が三角に出ている所が、違う。

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別の石橋を探したが、分からない。
人に聞いたら、下の場所に。   予定していたのとは違ったと、後で知る。

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小さな石橋。   水路の役割もあると、書いてある。

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今日は、石橋で、不思議な言葉に出会いました。

えびの市は、だいたい見たでしょうか。
今回は、ここまで。
詳しく正確な地図があったら、いつかまた、歩いてみますね。

真幸には、また来ます。

【関連ブログ】 
   川内川の河口は、下のブログで。
     小野神社の磨崖「心」。  高江の水路桁橋。  車の中を、書斎風に(?)~薩摩川内市~  他  (2014/1/27)
   水を通す石橋の代表は、通潤橋。
     谷間にかかった虹の橋「通潤橋」  五木の夜   他   (2009年5月9日)

【今日の一句】   「 歩いて 話して  放浪の旅 」

【その他】   夏に上渚滑でお世話になる、U牧場の、A子ちゃんは、中学3年生。
 札幌の子供ミュージカル 「大きな夢」に出ていた子。
         東京の、ある音楽大学の付属高校に行くことが決まりました。
         受験すると決めて1年。   大変な戦いでした。  札幌まで通って。
         おめでとう。   下のブログの、最後に。
        大河ドラマ「花燃ゆ」、始まる。  文と小田村伊之助との出会い。~霧島市~ 他 (2015/1/4)

【今日の歌】    いつも通るこの道



【道の駅】     えびの

【明日の予定】   小林市にある三之宮峡へ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 毘沙門の滝は、柱状節理の谷奥に。 元は軌道があり木材を搬出した、めがね橋。~えびの市~ 他 (2015/1/24)
  • 2015年01月25日 (日)
  • 09時39分09秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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