FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

龍馬は、寺田屋で襲われ、手に傷を負った。
お龍さんの機転で、何とか助かった。     ※ お龍(りょう)さん。

小松帯刀と西郷さんに勧められて、鹿児島で療養することにした。   ※ こまつたてわき
みんなで、やってきた。
塩浸温泉が、傷にいいと聞いた。    ※ しおひたし おんせん
霧島への新婚旅行の中で、立ち寄ることに。

塩浸温泉の近くに、嘉例川駅。    ※ かれいがわ えき
肥薩(ひさつ)線の駅。
古い駅舎が、残っていた
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印が、嘉例川駅。      
塩浸温泉と犬養(いぬかい)の滝も。

2222_201501062037219be.jpg    tizu1111_20150106203717a66.jpg

広い駐車場。   観光地として、大事にしている。  霧島市の、姿勢ですね。

肥薩線。   手前に行くと、鹿児島。   向こうに行くと、人吉。
この鉄道が、鹿児島本線の時代があった。  今は、ローカル線。

駅舎は、建物の右に、屋根が見えている。

s-15年1月5日 (1)

嘉例川駅。    駅舎は、開業当初からの木造建築。    開業は、1903年。 (明治36年)
100年以上経っている。

s-15年1月5日 (2)

駅前には、小さな集落。  駅弁を売ってるお店があって、ここの名物。⇒ 640px-Kareigawa_Bento.jpg  (Wikipedia)

右は、駅舎の中。    昔風。  昔は、厚紙の切符だった。

s-15年1月5日 (3)    s-15年1月5日 (4)

料金を見ると、人吉までは遠い。   以前、真幸(まさき)駅から人吉駅まで乗った。
はやとの風とか、変わった名前の列車が。

右の2人は、20年以上前。  JRの宣伝かな。

tuika (3)     tuika (2)     tuika (1)

人吉梅まつり ~人吉市大畑(おこば)~  ループ橋   夜の真幸駅   他  (2010/2/28) 
   肥薩線 ~真幸駅から人吉駅~   幽霊寺    他  (2010/1/21)
   肥薩線 真幸駅 ~幸福の鐘が響く、スイッチバックの駅~   他  (2010/1/20)

向こうは、鹿児島。    電車でない。

s-15年1月5日 (5)

向こうは人吉方面。   北に向かう。

s-15年1月5日 (6)    s-15年1月5日 (7)

駅舎の事務室が資料室。    写真がいろいろ。
鶴瓶が、指をさしている。   鉄道員(ぽっぽや)になったつもりか。
   ※ 晩にBSで、鉄道員(ぽっぽや)を見た。   テレビドラマは、久しぶり。  おもしかった。

s-15年1月5日 (8)    15年1月5日 (9)

鉄道は、どこまでもつながっている。  夢がふくらむ。

s-15年1月5日 (10)    s-15年1月5日 (11)

※ プラットホームを見ると、「一つの花」を思い出す。 3年生の教科書かな。
   コスモスの花ですね。  下は古いブログ。
                  コスモス  (2008年8月14日)

一度車に戻って、列車が来るのを待った。   はやとの風。   南から来た。

s-15年1月5日 (55)    s-15年1月5日 (51)

しばらく駅に、停車している。    みんな出てきて、記念写真。   少しなら、町並みの見学も。

s-15年1月5日 (56)    s-15年1月5日 (57)

出発から撮影。



※ 余談  この駅に、昭和天皇が皇太子の時に来たことがある。
        何しに来たかと云うと、
        高屋山上陵(たかやの やまのえの みささぎ)にお参りに。
        神話時代の、古い天皇陵。
        ここから、西に4㌔程。 ⇒ tizu8889_20150106232948483.jpg

        近々、寄ってみましょうか。  吾平山上陵(あいらさんりょう)と同じようなものかな。
            吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12)
       
数分走ったら、塩浸温泉。   塩浸温泉 龍馬公園になっている。

s-15年1月5日 (12)    s-15年1月5日 (13)

公園は、橋の向こう。   以前来たときは、工事で、見学できなかった。

s-15年1月5日 (14)

渡った左。   2人の像がある。

s-15年1月5日 (15)

こうですけど、どうでしょう。
龍馬の、どの写真にも、似てないかな。
また、刀を扱うには、体が少し華奢なような。  
   ※ 像を作るのは難しい。  龍馬の生き方など、龍馬を深く学ばなければ、作れない。
      何を表現したのか、見る人間に伝えるのは、大変。
 
   ※ 依頼する方も、何を表現してほしいか、伝えるべきかな。

少し物足りない。    梼原の像が好き。 伝わってくる。(昨年春)
     龍馬は、梼原から韮ヶ峠を越えて、脱藩した。  維新の門、他。~梼原町~  他  (2014/4/2)

s-15年1月5日 (16)    s-15年1月5日 (17)

※ 右は、寺田屋のことを言っている。 
  お龍さんは、お風呂に入っていて異変を感じ、服着る時間を惜しんで、2階の龍馬に知らせに行った。

右にお店。  正面に、龍馬資料館「この世の外」。
温泉と上の申し込みをした。(370円と200円)   右に説明。

s-15年1月5日 (50)

寺田屋で襲われた後、小松帯刀や西郷さんと一緒に来た。  他にも、数名。
   隼人のA・Zで正月。  白い桜島。  龍馬の新婚旅行は、直ぐ近くの港から出発。~霧島市~ 他 (2015/1/2)

右の地図の上の方に、栄之尾温泉跡地とある。  そこに、小松帯刀がいた。  見舞いも兼ねて行く。
  
   ※  帯刀は、体が丈夫でないので、温泉に。

15年1月5日 (18)    15年1月5日 (19)

資料館を見学。   女性の方が、説明してくれた。  
とても詳しく、丁寧に。 200円では、申し訳ないほど。

姉の乙女さんへの手紙があるので、いろいろ分かるそう。  西遊記は、せいゆうき、ですね。

s-15年1月5日 (21)    15年1月5日 (21)m 

※ 余談  姉の乙女さんは、直ぐ上の姉。  ずっと上にも姉がいる。  千鶴(ちづる)。
      千鶴の子に、直寛がいる。
      この直寛が、龍馬の北海道への夢を叶える。
         龍馬の夢は、本当に北海道開拓だったのか。  姉の子が、浦臼に。~浦臼町~ 他 (2914/8/7)

塩浸温泉に、宿泊できる旅館はない。
でも、昔はこうだった。 

s-15年1月5日 (22)

脱藩のことが書いてある。  澤村惣之丞と。
韮(にら)ヶ峠を越えるけど、龍馬たちは、1日40㌔とか、平気で歩く。  
    龍馬脱藩の道、茶や谷から、韮ヶ峠までを歩く。  迷いそうな、6㌔の道。~梼原町~  他  (2014/4/3)

久坂玄瑞とも会ってるんですね。  ※ 大河ドラマの、文の最初の夫。
いろは丸についてもある。   今日の歌で、少し触れます。

15年1月5日 (24)     s-15年1月5日 (25)

上の右の写真では、洗濯について。  ここに載ってるのを、初めて知った。
 ※ 手紙は、精密なレプリカ。 

小松帯刀も温泉に。  上に書いた、栄之尾温泉。   
奥さまは、お近さんだったかな。 きっと一緒。
   ※ もしかしたら、この2人が、日本最初の新婚旅行かも。  
     木戸孝允が最初の説も。  池田屋事件の後、隠れる木戸を助けたのは、幾松。 一緒に、長州へ。

15年1月5日 (26)    s-15年1月5日 (30)

高千穂峰の図かな。

s-15年1月5日 (27)     15年1月5日 (33)

私も行ってみたい。 何月なら、登れるのか。
花は、ミヤマキリシマですね。

記念写真を撮りませんかと云われたけど、自分の写真は無いんですよと云って・・・。

s-15年1月5日 (28)    s-15年1月5日 (29)

龍馬の拳銃。  寺田屋では、手を切られて、弾を込められなくなった。
5発入れてあったと、ありますね。  ※ この時代、アメリカは、西部劇の時代の真っ只中。

s-15年1月5日 (31)    s-15年1月5日 (32)

山の上への道を、行ってみる。  右上には、神社。  途中で左に曲がって、上に。       

15年1月5日 (24)     s-15年1月5日 (25)

こんな文があるので、資料館の名前が、この世の外。

s-15年1月5日 (37)    s-15年1月5日 (36)

さあ、上がって行きます。    全部で、108段だったかな。  すぐに着く。

s-15年1月5日 (38)    s-15年1月5日 (52)

上は集落。   右の方の道を行くと、犬養の滝に着く。   龍馬たちは、そこから来た。
           龍馬とおりょうが歩いた道(その3)~塩浸温泉・犬飼の滝~   他  (2010/1/19)

s-15年1月5日 (40)    s-15年1月5日 (41)

戻る。  いいことを言っている。   見える建物は、温泉。  この後、入る。

s-15年1月5日 (42)    s-15年1月5日 (43)

誰もいないので、写真が撮れた。   
成分が濃い。   湯船に、くっ付いている。   炭酸泉でも。
奥と手前は、源泉が別。   手前は、少しぬるい。   傷に特によく、効くそう。

s-15年1月5日 (44)    s-15年1月5日 (45)

土石流で、川底が荒れた。
見るのを忘れたものが。   龍馬たちが入った温泉が、川の縁にあったみたい。
右の写真は、Wikipediaからお借り。

s-15年1月5日 (47)    512px-Shiobitashi_Onsen01s3_20150106231317d96.jpg

お土産屋さんと、足湯。

s-15年1月5日 (46)    s-15年1月5日 (48)

25日間の新婚旅行のうち、18泊は、塩浸温泉で湯治した。(11泊と7泊に分けて)

説明してくれた人が言ったけど、この旅は、龍馬の唯一の心休まる旅だったよう。
お龍さんと一緒で、一番幸せな時。
襲われるのは、次の年。
残り、1年半。

でも、寺田屋でお龍さんが助けてくれたお蔭で、こんな旅が出来た。
死んでたら出来ない。
龍馬は、プラスα(アルファ)の人生を送ってると、考えてたかも知れない。
中身の濃い、幸せな日々。

【関連ブログ】
   木屋町、祇園を歩く。  酢屋など、維新の史跡。 瑞泉寺。  祇園新橋、他。~京都市~ 他 (2014/11/15)
   龍馬の墓  八坂神社  祇園花見小路  河原町   他  (2010/5/21) 
  
【今日の一句】  「 なれるものなら・・・ 日本をいちばん旅した男に 」

【今日の歌】  鞆の浦慕情
            ※ 鞆の浦沖で、上の説明にあった、いろは丸衝突事件が起きた。 
               龍馬が亡くなる年の春とは、知らなかった。
               まず、鞆の浦で補償交渉。   
                   鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)
            ※ 歌の歌詞にも画像にも、港が段々になっている、雁木(がんぎ)が出てくる。
              龍馬も、ここを上った。



【停泊場所】    A・Zの駐車場。

【今後の予定】   霧島市の山の中か。  検討中。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 
スポンサーサイト



スポンサードリンク

 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui212.blog86.fc2.com/tb.php/1570-592d2585

openclose

02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 龍馬とお龍が立ち寄った、塩浸温泉。  レトロな雰囲気、嘉例川駅。~霧島市~ 他 (2015/1/5)
  • 2015年01月06日 (火)
  • 09時02分13秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。